2021/03/13 のログ
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 街道」にエレイさんが現れました。
■エレイ > ──まだ日の高い時間帯。
爽やかな風の吹く街道脇の草原を、馬に騎乗しゆっくりと進む金髪の男が一人。
日差しに眩しげに目を細めつつ、くわわ、と、一度でかい欠伸を漏らし。
「ンー……さ、今日ものんびり昼寝タイムとしゃれこみますかねぇ……──ンン?」
目元を擦りつつ、いつも昼寝に利用している辺りまで辿り着けば、ぽつんと一人立つ人影に気づいて
ぱちくりと瞬きし。
馬を歩かせ緩やかにそのそばまで近づくと、へらりと笑みを浮かべながらその相手を見下ろし声をかけてみる。
「──やあやあコンニチハッ。お一人ですかねぇ?」
■エレイ > その後、草原で何があったかはまた別の話で──
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 街道」からエレイさんが去りました。
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 街道」にソラムさんが現れました。
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 街道」にブレイドさんが現れました。
■ブレイド > 「そうなんだけどな…痛くても暴れるなよ?
お前の力で暴れられると、体がいくつあっても足りねぇからな」
能天気に返事を返す少女。
本当に初めてならば、少しばかり痛みが伴うとは思うのだが…
大丈夫なのだろうか?
もとは龍なのだから痛みに耐性はあるとは思うが心配だ。
だが、ここまで来てやめるという手もない。そもそも、それを彼女が許さないだろう。
先端に触れた彼女の指先にはつうっと透明な液体が糸を引いて。
「ほら、そこに横になって、脚ひらけよ…
その…えーと、いろんなやり方があるんだが、女のほうが下になるのが
スタンダードなやり方なんで…」
教えながらとなると、少しばかりムードに掛けるのも仕方がないか…
せめて、扱いは優しく、少女の体を横たえて
■ソラム > 「こ、こうか...?」
身を横たえるとブレイドに言われたとおりに足を開く。
痛みは耐えられると彼女自身は思っているが、どのくらいの痛さなのかはやってみないとわからないだろう。
教えてくれているブレイドのためにも、暴れることは避けるべきだろう。
■ブレイド > 「こういうのは、ホントは好きなやつとやるのがいいんだけどな」
酔った勢いで知人に初めてを奪われるというのも
なんとなく生々しさを覚えるが…断りきれない自分も自分だ。
だが、彼女に対して悪感情は持っていないのも事実。
彼女もそうだからこそ、自分に教えてほしいなどと言い出したのだろう。
彼女の脚の間に体を潜り込ませ、足を開く手伝いをしてやれば
自分の硬くなった先端が、彼女の濡れた割れ目に触れるだろう。
なんせ相手は初めてだ、ゆっくりと亀頭を押し当て
「んじゃ…いくぞ?」
ムードもなにもないような言葉をかければ、ゆっくりと彼女の中へと肉棒を沈めていく。
■ソラム > 「ん、いいよ」
酔いのままに始めたことだが、彼女の中に後悔はないようだ。
「ん.....っ!」
ブレイドの肉棒が自身の割れ目に沈むと共に少しずつ痛みが体を駆け巡る。
痛みもあるが、感じたことのない快感も駆け巡り、少しだけ背を弓の如く反らせる。
■ブレイド > 小さく細身の体だが、体を反らせればそのなめらかな曲線が
彼女の女性らしさを顕にする。
「大丈夫か?」
しかし、反応が大きいということは、何らかの刺激がつよすぎるということだ。
痛みであれ、快感であれ、声を漏らす少女に気遣うように。
だが、まだ少しだけだ。まだ半ばに至ってすらいない。
ゆっくりと体を倒しながら、深くまで彼女の膣内を貫いていく。
そしてそのまま彼女に覆いかぶされば、胸元、鎖骨、首筋とキスをおとして
「苦しかったら言えよ?」
声をかけてから、優しく彼女の髪をなでた。
■ソラム > 「苦しくない....けど、何か、ムズムズする」
キスし、髪を撫でるブレイドにそう答える。
肉棒が入っているところから形容し難い快感が脳へ駆け巡り、彼女の思考は少しだけ鈍り始め、果実酒の酔いも混ざり、痛覚が鈍くなっているため、痛みも和らいでいる。
■ブレイド > 「ムズムズ、か…んじゃ、このまま動くからな?」
ソラムの体を抱きしめれば
酒のせいか少しボーッとした様子の彼女の子宮を突き上げる。
視線を落とせば破瓜の証…血の混じった愛液をかきまわす肉棒が見えるだろうか。
小さな体だが、快感を与え反応を引き出そうと、彼女の感じる場所を探るように
小刻みに動いて。
■ソラム > 「ひぁん!/////」
子宮を肉棒で突き上げられ、彼女らしかぬ矯声が漏れ出る。
「...んんんぅ///」
口から吐息が漏れ出ており、その様子はとても淫乱且つ少女とは思えない色気を持っている。
彼女の目はブレイドの身体へと向けられており、その目は無垢に見えるが瞳の奥には雌の本能が滲み出ていた。
■ブレイド > 「んっ、…はは、いい声、出すなぁ…
かわいいぜ?」
高い嬌声を上げたソラムの唇を再び奪い
舌を絡め味わえば、再度唇を離して、林の中に少女の濡れた媚肉を
肉棒がかき回す水音を立てて、もっと少女の声を聞きたがるように動きを早める。
「我慢、すんなよ?声出したきゃ、だしていいからよ」
初めてだというソラム。ならば、彼女が感じるままに欲望を吐き出させるのがいいだろう。
■ソラム > 「ぁん///ん、んぁぅ!!//」
再びブレイドと舌を絡め、クチュクチュと肉棒が自身の中をかき回す水音が林に立つ中、彼女の矯声が響く。
彼女は望みというものには乏しいが、本能には抗えないのだろう。
彼女が意図的に出そうとした訳ではないが、頭の角の他に尻尾も生え始める。
■ブレイド > 彼女自身はまだ、自分の好みを把握はしていないのだろう。
返事の代わりに、甘く、欲望に忠実な声が漏れる。
ならば…
「気持ちよけりゃ、もっと声出してみろよ
自然に、任せてなるようになっちまえ」
彼女の声に合わせて膣内を犯し、その子宮口にも何度も亀頭を押し付けて
それとともにソラムの体に手を這わせ始める。
唇が届く場所には舌を…彼女の体に触れ、感じる場所を探すために。
薄い胸に触れ、腹に触れ、太もも、尻、尻尾と撫で回し
首筋、耳、角に舌を這わせる。
■ソラム > 身体のあちこちから感じる快楽が脳へと到達すると、激しいうねりとなって脳を刺激する。
「んぅぅ////!ぁぁんぅ!///」
ビクンビクンと身体を震わせて絶頂を促す。
膣内の中の媚肉が愛液でヌルヌルとなり、ブレイドの肉棒を子宮に押し付けるのを手伝う。
■ブレイド > 声が更に高く、艶を増す。
触れるたびに、撫でるたびに、舐めるたびに
全身で快楽を感じているようで、まるで新雪に足跡を残しているような背徳感を感じた。
ここまで感じていれば絶頂もすぐだろう。
「イッちまえ、ソラム…っ!」
そう囁やけば、子宮口を執拗に攻め立てる。
彼女の体を、膣内を、子宮を開発していくように
ソラムの脳に性交による快楽を刻み込んでいく。
■ソラム > 「ひぁぅぅぅん!!///」
絶頂を迎えたのか身体を弓のように反らせ、ビクンビクンと身体を激しく震わせる。
初めての絶頂だが突然始まったため馴れてない感覚で更に絶頂を加速させて行く。
■ブレイド > 甘い声が林に響き、貫いていた膣肉が震える。
大きく体をそらせば平坦なれど主張する先端は目立つ。
彼女の中にある肉棒から伝わる締め付けと震えで、彼女が絶頂したことはわかる…。
だが、更に子宮を突き上げる。まだ射精には至らない。
彼女にもっと絶頂を味あわせ、自分も彼女の子宮へと子種を吐き出すため…
「ソラム…どう、だ?もっと、ほしいだろ…っ!」
返事もままならないであろう少女。
彼女が何もいえず甘い声をあげるだけであったとしても、子宮を突くのをやめない。
■ソラム > 「ぁん!ひぁん!」
甘い声をあげながら子宮を突かれ続け、激しく痙攣する。
絶頂はおさまったものの、肉棒を締め付ける力は変わっていない。
快感も収まることを知らず、むしろ更に増幅しているように感じるだろう。
■ブレイド > 膣内は収縮したまま、だが震えはおさまったようで
ソラムの絶頂が一旦はおさまったことを知る。
おさまったならばもう一度、深い絶頂を味合わせるために
彼女に密着し、子宮を何度も小突きながら、包皮からむき出した陰核へと触れる。
情交が初めてであれば、おそらくはこれも初めての刺激であろう。
「もう、一回イケっ…ソラムっ…!
そしたら、オレもっ……!」
とはいえ、処女の膣肉。
強い締め付けにはそう耐えられるものではない。
ソラムが絶頂を迎えようと、そうでなかろうと、その十数秒後には無垢の子宮を孕ませんばかりの
多量の精液を彼女の膣内で吐き出す。
■ソラム > 子宮を肉棒で小突かれ続けながら、陰核を触れられ、更に身体を震わせる。
さらなる刺激に体が歓喜し、更に愛液が溢れ出る。
「ぁ、ぁん////イ、くぅぅ////....!!」
二度目の絶頂は快感が更に増幅して脳を刺激し、一度目よりも背中を反らせビクンビクンと激しく痙攣させる。
ブレイドの肉棒から吐き出された大量の精液で子宮は満たされるだろうか。
快楽と酒の酔いで思考は殆ど働かず、彼女の身体は快楽の余韻に浸っているだろう。
■ブレイド > 「はぁっ…は……」
多量にだしたはずの精液は、全て少女の子宮に注がれた。
肉棒を引き抜けば溢れ出てくるだろうが、それでもその大半は彼女の胎内に残るだろう。
出来たら出来たと、彼女は言っていた…その言をうけて中に注いでしまったわけだが…
「っ、は…ふ、ぅ…どう、だ?」
聞くまでもないだろうが、彼女は気持ちよくなれただろうか。
そして、いつかするための子作りを教えられただろうか。
■ソラム > 「.....凄い、気持ちいいん、だね」
はぁ、はぁと息を整えながらブレイドにそう言う。
妊娠していたらしていたで責任持って育てるつもりだが、可能性は低いだろうか。
「...参考に、なった、よ」
返事を返すとブレイドに身を預け、目を瞑る。
眠ったりはしてないが、余韻を味わいたいのか。
■ブレイド > 「なら良かった…」
こちらも、乱れた息を整えつつも少女の体を抱き返す。
小さな体は腕の中に収まりがいい。
行為の最中にでてきた角を撫で、つながったまま少女と一緒に寝転がっていたが…
ずっとそのままでいれば、また彼女の中で硬さを取り戻してしまうだろう。
なにせ、彼女のような幼気な体は好みだ。
しかし、余韻を味わい目を閉じる少女をから離れるわけにもいかなかった。
■ソラム > 「.....ねぇ、ブレイド」
目を開け、ブレイドに話しかける。
何か覚悟を決めたのか、少しの沈黙の後、
「........私、ブレイドのこと、気になっていたんだ。ずっと」
そう話し始める。
気持ちとしては触れたくはなかったが、我慢できなくなった。
孤独で暮らすより、他の人とも交流したい。
そんな衝動から始めた旅だ、と溜め込んでいた気持ちをブレイドに吐露し始めた。
「____私と似た雰囲気をしていたブレイドを、放っておけなくて、それで」
ブレイドを洞窟へ連れてきたのはそれが理由だと告げた。
■ブレイド > ソラムを抱きしめたまま、角から髪へと手を移動させ
話を聞いていた。
「気になってたって、酒場であったときからか?」
初めてあったのは冬の酒場だったか。
そして洞窟へと連れて行かれたのもそれからそう遠くはない。
「似た雰囲気、か…」
人から忘れられた古き竜、そして、人に虐げられ神を忘れさせられたミレー。
ミレーは数多くいるが彼女が何を思って自分を意識したのかはわからないが…
「そっか…それで、こうしたくなったってことか?」
そうだとすると、少し照れてしまうのだが…それではまるで…
■ソラム > 「__龍は気まぐれ。だけど、この気持ちは本物」
無くならないよ、もう。
そう呟くとブレイドに改めて背中に腕を回す。
「結婚じゃないけど、貴方に、尽くしても、いい....?」
こんなおてんばだけど、と言葉を付け足し、ブレイドに微笑む。
少女とはいえ、その笑みは悠久の時を生きた女性の笑みをしていた。
■ブレイド > そう…まるで、恋心のようだ。
ソラムにはそれすらわからないだろうが…
「オレはソラムほど長生きじゃねぇけど
それでいいなら断る理由はねえよ」
強く抱きつく、自らをおてんばと称する龍の少女。
彼女の気持ちは彼女のものだ。それを否定することは出来ない。
自分だって気の多い男なのだから…好きだという気持ちに嘘をつけとはいえない。
彼女にはそれもまだわからないところではあるだろうが。
「じゃあ、これが…本番ってことになんのか?」
彼女は子作りを教えてほしいと言った。
彼女の気持ちが恋に近いものであるのなら、そういうことになるのだろうか?
微笑みを浮かべる彼女の瞳を見つめ返して
■ソラム > 「....いいけど、少し、いい?」
そう言うとブレイドの首に口を近づけ、
「....はむっ」
首筋に甘噛をする。
だがそれは彼女にとっての甘噛であり、ブレイドの首から少量の血が滲み出て、彼女の口に入る。
■ブレイド > 「ん?おう…」
そう答える前に、彼女は首に唇を近づけて甘く噛み付く。
柔らかな唇の感触と、少しばかりの痛み。
彼女が何をしているのかはわからない。
もちろん、彼女が血を飲んだとしても、それを嫌悪するようなことはないが
彼女のその行為が何を意味するのかはわからなかった。
ただ、彼女のさせたいようにさせ続けるほかはない。
■ソラム > 「...こうすれば、何となくだけど、ブレイドの遺伝子を馴染ませられられるのかなーって」
そう言いつつ噛んだあとを治し、
「やっぱりブレイド、他のミレー族とは、違うね」
ブレイドと初めて会った時に感じた彼女の違和感は、確信へと変わった。
何かぼんやりとしか気配を感じ取れなかった原因がわかり、少しだけ驚き、納得した。
■ブレイド > 「本当に子作りするつもりか?」
苦笑しつつも彼女をなでる。
だが、それを意識すれば言わんことではない…彼女の中で再び硬さをましていくのが感じられるだろう。
彼女がそれを望むのであれば、それを叶えたいとは思うが…。
「ああ、そういうことか…。
吸血鬼に噛まれてな、なんか変な感じになったっていうか…」
自分でも、どういう変化が起こったかはわからない。
吸血鬼になったというわけでもないのだが
ただのミレー族でもないようだ。彼女が感じた違和感がそれなのかどうかはわからないのではあるが。
■ソラム > 「吸血鬼.....?」
何それ、と言った顔で首を傾げたが、まいっかと考えるのを止め、
「....迷っている、けど。ブレイドの、これ、なんとかしないと」
自身の中に入っているブレイドの肉棒が固くなり始めているのを感じ、根元をトントンと指先でつつく。
■ブレイド > 彼女は吸血鬼を知らないようだ。
ミレーのことも忘れていたくらいだし、洞窟の外のことに関しては
あまり詳しくはないのだろう。
それよりも、彼女が言うようにすでに硬さを取り戻したモノをどうにかしなければなるまい。
「オレのを馴染ませるってことは、そうしたいってことなんじゃねえのか?
まぁ、そりゃソラムがしたいようにすりゃいいんだが…
…ん、そうだな…」
抜いても大丈夫なのだろうか。
彼女がそれを拒むのであればもう一度彼女の子宮に注ぐしかないのだが…。
■ソラム > 「....抜いちゃうよ。流石に2回も注がれたら、大変だし」
そう言ってブレイドの肉棒を自身の割れ目から抜いてしまう。
割れ目からは注がれた精液と自身の愛液が混ざった粘液が溢れ出る。
「さて、どうしよう」
眼の前でそそり勃つブレイドの肉棒を見て考え始める。
■ブレイド > 「おう、痛くないか?」
初めてであったとはいっていたが、心配は無用だったようだ。
さすが龍というべきか。
自分もよくもまぁ出したものである。
小さな体とはいえ、大変と言わしめるほどにそそいだのだから。
「まぁ、どうもしなくてもいいんだけどな…
ほっときゃ、しばらくすればおさまるだろうし。
でも、血よりはこっちのが馴染むかもしれねぇが…」
初めてというのであれば口淫をさせるのもどうかともおもうが…
■ソラム > 「......これ、汚くない?」
自分の愛液とブレイドの精液で覆われたブレイドの肉棒を見てそう言う。
「何かあったかな....」
布みたいなものはないかなと探すが、あいにくそう都合よくあるはずもないだろう。
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 街道」にソラムさんが現れました。
■ブレイド > まぁ、それはそうだろう。
雰囲気がなければ、そう美味いものでもない。布を探すも見当たらないようで
流石に服を使うわけにも行くまい。
自身のものを使うのも流石に遠慮したい。
「洗い流せばいいか…」
確か水袋は持っていたはずだ。
自分の荷物袋を引き寄せて中身を漁る。
■ソラム > 「......仕方ない、か」
そう呟くとブレイドの背後からソロリソロリと近づき、背中からそっと腕を回し身を預け、
「....その、咥えても、いいなら、いいけど...?」
ブレイドの耳元でそう囁く。
味を確かめておきたいと思いつつも身体に馴れされるにはこうするしかないと割り切った結果だった。
■ブレイド > 「ぅぉっ!?」
耳元で囁かれると、体がゾクリと震える。
昂ぶると声や音には弱くなってしまうのか、猫の耳が敏感にパタパタと動いた。
背後から不意打ち気味に囁かれたために驚いたのもあって変な声が出てしまった。
「ぇ、ああ…ん、オレはいいけどよ…
できるか?」
子作りにも悩んでいたし、彼女から提案されるとは思わなかった。
彼女の方に向き直れば大きくなったままのそれを見せて。
■ソラム > 「やって、みる」
ブレイドにそう返すとしゃがみ込み、ブレイドの肉棒を前にして深呼吸して向き直り、
「....どうすればいいの...?」
ブレイドの顔を見てそう言う。
■ブレイド > 「とりあえず舐めてみて、味とか大丈夫そうなら
口の中に咥えこんで見ればいいんじゃねぇか?
あと、噛むなよ」
先程は首筋であったからいいものの、こちらを噛まれるのは流石に困る。
少女が大丈夫そうであれば
唇で扱いたり、舌を使ったりと言った口淫のやり方を教えるだろう。
■ソラム > 「ん、わかった」
返事を返すと舌で亀頭の先端、精液が多くついたところをペロリと一回舐める。
「....苦い」
そう呟くが、初めて酒を飲んだ時よりは苦くなく、甘みも混ざっている気がする。
「......それよりも、すごく、臭うね」
ブレイドの____雄の匂いが彼女の鼻を刺激する。
■ブレイド > 汚くないかと聞いた割には大胆に精液を舐めとる。
素直というかなんというか…
尽くしたいという告白めいた言葉に偽りがないことを示すかのようだ。
「まぁ、そうだろうな…大丈夫か?」
無理強いをすることはなく、自らの肉棒を前にする彼女の頭を撫でる。
まるで子供扱いしているようで不興を買いそうだが
素直な彼女がなんとなく可愛らしく見えてしまったのだ。
「我慢しろとは言わねぇよ。
そういうもんだしな」
雄の臭いはどうしようもなく、誰であれ似たようなものだ。
感想を述べる彼女に対しては苦笑してみせて。
■ソラム > 「私は子供じゃない.....けど」
頭を撫でられそう言うが、言葉を切り、
「.....今だけは、悪くない、かも」
そう言葉を締めると先端部分付近を口で咥え込み、口内でペロペロと舐め始める。
■ブレイド > 「知ってるよ…
でも、可愛いと思った女には男はこうするもんだ」
悪くないという少女の姿は竜の角などはあるものの
可愛らしく思える。
こういうのも少し恥ずかしいためか少しばかり顔が紅くなってしまうが。
苦いとか臭うなど言っていたものの
ソラムは拙いながらも口淫を始めた。チロチロと舌で先端を舐られるのは、くすぐったくも快感を覚えた。
「ん、いいぞ。先っぽだけじゃなくて
竿の方も扱いてくれるか?」
先端だけに快感が集中しても射精には至らない。
彼女にやり方を教え込むように伝えて。
■ソラム > 「ん....、ひょう...ひぁな?」
探るようにブレイドの肉棒を自身の喉の奥へ奥へと飲み込み、根元まで咥え込むと、ゆっくりと往復させ、扱き始める。
口からはジュプププと自分のものとは思えない淫乱な音が響く。
■ブレイド > 「ん、おう…そういうもんだ」
さらりさらりと、少女の頭を撫でながら
その唇が自身の肉棒を飲み込む姿を見下ろす。
ゆっくりとした刺激だが、その光景は劣情を掻き立てるには十分で
音を立てながら咥え込むソラムの口の中で、肉棒がビクリと跳ねた。
結局は、彼女の真意はわからないままではあるが、好意をもたれているのはたしかだろう。
■ソラム > 「....ん、んむぅ」
口の中でブレイドの肉棒が跳ねたのを確認すると、少し長めに伸ばした舌を先端へ巻きつけ唇と舌、二段階で肉棒を扱く__短時間で自分なりに考えた方法でブレイドの肉棒を扱き始める。
■ブレイド > 「んぅっ!?」
彼女がくぐもった声をあげると、何かが絡みつく感触。
龍化の一部を使ったのだろうか。長い舌を巻きつけていると思い至るのに少し時間を要した。
情交の経験は多くあれど、このような刺激は初めてで
思わず声が漏れてしまった。
「はっ、あ…それ、ヤバい…」
彼女の口内で、ピクリピクリと脈打ち亀頭が張り詰める。
ソラムが経験豊富であれば射精の予兆ということがわかるだろうが
なにせ初めてのことだ。このまま彼女が刺激を与え続けるのであればすぐに射精を迎えてしまうだろう。
■ソラム > 「(喜んでいる....のかな?)....ふぅぅ、んぅ」
唇で全体を往復させて扱きながらも、長く伸ばした舌で肉棒の先端をクルクルと回し、快楽を送り続ける。
慣れ始めたからか、往復の速度を徐々に加速させていく。
■ブレイド > 「っ…ソラムっ!出ちまうっ…からっ!」
予兆を察することを出来なかったのも当然
むしろ扱き上げる速度は加速していく。
受ける快感も更にましていき、ついにはそのまま…
「イッ…ぅ…!!」
ソラムの口腔に勢いよく射精してしまう。
絡みついた舌の根元に浴びせるように脈打ちながら、数回に分けて吐精した。
■ソラム > 「....っ!」
口の中に放たれたブレイドの精液を残さずに飲み込むと、舌をほどいて開放すると、唇を開けブレイドの肉棒を外に出す。
「....あったかい」
そう言うとブレイドの肉棒を見て凄いなぁと思いつつも、口から垂れていた精液をペロリと舐めとる。
■ブレイド > 「ぅぉ…わりぃ…」
思わずそのまま射精してしまったことに謝罪しつつも
すべて飲み込んでしまったさまを見れば
興奮からか、ゾクリと体が震えた。
「大丈夫、だったか?
全部飲んじまったみたいだが…」
垂れたものまで舐め取ってしまった。
苦いとか言っていたが、無理をさせてしまっただろうか
■ソラム > 「ん、大丈夫。お腹さえ、壊さなければ」
補足のようにそう加えるとブレイドに背中を預け、チラリとブレイドへ目を向ける。
「....私、ブレイドが好き」
ポツリとブレイドにそう言う。
湧き上がってきた分からない感情のまま、そう言ったが、思いが違うものと彼女は思っていない。そんな予感があった。
■ブレイド > 精液を飲み込んで腹を壊したという話は聞いたことがない。
少なくとも人間での話だが。
大丈夫という彼女の頭をもう一度撫でれば、視線がこちらを向く。
そして、つぶやいた言葉。
「…そうか」
彼女の体を受け止めたまま、微笑む。
嫌いな人間とセックスをするなどということはない。
少なくとも自分は。
だからこそ、彼女の言葉にうなずき返す。
■ソラム > 「....やっぱり、尽くしても、いい?ブレイドに」
普通なら服を着てそのことを伝えると思うが、そこは彼女らしいと思うだろうか。
告白とも捉えられる言葉だが、その言葉に偽りはない。
ブレイドになら、全てを捧げてもいい。そう思えてしまうほど、彼女はブレイドに好意を抱いていた。
■ブレイド > 「はじめから、駄目だなんて言ってないぜ?
オレだって、嫌いなやつと子作りするほど暇じゃねぇ」
裸のままの彼女を抱き寄せれば
その背中をなでる。
翼が生えていたのはこのあたりだったかなどと。
「いいぜ、ソラムがそうしたいなら」
自分は一途とは言えない。
多くのものが好きだし、好きになるだろう。
そんな自分だが、好きだといってくれるのであれば、それを拒む理由はない。
自分にとって彼女も好きな者の一人であることには違いないのだから。
■ソラム > 「...くすぐったいよ、ブレイド」
ブレイドに抱き寄せられて翼脚の部分を撫でられ、身をよじらせる。
人生で初めての好きだと思えた人を、大事にしたい。
初めて彼女は、人の間で紡がれる暖かな感情を知った。
「....ありがと、ブレイド」
感謝の言葉を短く伝えると、右手で何かを手繰り寄せる用に動かすとブレイドのズボンのポケットから、洞窟で渡した紅い石が勝手に飛び出し、彼女の右手に収まる。
「....前に渡した短剣、出してもらえる?」
紅い石を見ながら、ブレイドにそう問いかける。
■ブレイド > 「こうするもんだ、好きって時にはな」
愛情の表現方法については彼女は不器用だと言えるだろう。
人に慣れず、孤独に耐えきれず山を降りてきた娘だ
ムリもない。ならば、彼女が好きだと思った自分がそれを教えればよい。
抱きしめ、肌に触れる。
愛情表現としてこれほどわかりやすいものはない。
「礼なんていらねえよ。
むしろ、オレなんか好きになって今っていいのかよ……っと…?」
彼女が何かを手繰り寄せれば、いつか貰った石が飛び出してきた。
そして、彼女が求めるのはそれもまた彼女から貰った短剣だ。荷物袋の中から引っ張り出し
「おう、いいけど…これが…?」
何かをするのだろうか?返してくれと言っても素直にそうするが…
■ソラム > 「これを...こうっ...!」
そう言って石を両手で持つと、パキンと真ん中で真っ二つに割ると、短剣の柄にポッカリと空いたところに割った石の半分をはめると、ピッタリとはまる。
はまると石がほんのりと紅く発光すると、短剣の刀身がキィィンと熱を帯びたような音と共に石と同じ色__赤熱色に発光する。
「やっと、渡せる」
そう言うと短剣をブレイドの手に握らせる。
「これは、私の分身。ずっと...見守ってるから」
そう言葉を切ると裸のままだった彼女の身体を銀色の鱗が覆い、鎧のように纏うと、ブレイドの膝の上に横になる。
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 街道」からブレイドさんが去りました。
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 街道」にソラムさんが現れました。