2026/01/24 のログ
ご案内:「王都マグメール富裕地区 フェリサ邸」にアダンさんが現れました。
ご案内:「王都マグメール富裕地区 フェリサ邸」にリーラさんが現れました。
アダン > ――王都マグメール、富裕地区。
フェリサ家の屋敷に魔王リーラが連れ込まれ、肉便器として調教されるようになってから2日ほどを迎えていた。。
この屋敷の主であるアダンは、相手が魔王であろうが王国で王族の地位を得ていようが何の容赦もしなければ躊躇いも見せなかった。
一週間の間リーラを滞在させ、徹底的に立場をわからせるといったことはどうにも本気らしく、リーラを家に帰すような素振りは全く見せない。
初日にリーラを屋敷の中で辱めた上、いきなりベッドに連れ込んで散々に肉便器扱いをした。
リーラの被虐体質は、彼女がバフートに捕らえられていたことを知っているアダンであっても驚くほどの強い素質を見せていた。
とても魔王などとは呼べないような媚びた姿をリーラは見せつけたものの、アダンとしてはまだまだ不十分なものである。
リーラの体を一晩中楽しんで膣内に射精し続けたというのに、そういった行為も当然とばかりに彼女を褒めることもしない。

昨夜の激しい交わりの痕跡が色濃く残る寝台の上に、アダンはリーラを寝かせていた。
しかも、それはただ寝かせているだけではなかった。
アダンの屋敷に仕掛けられた、女を辱めるためだけの魔術の数々がリーラを捕らえている。
彼女が魔王であることを良いことに、人間であれば体を壊しそうな行為であっても気兼ねなくアダンは行うことができるのである。
それが今まさに実践されていた。

「おい、起きろ肉便器」

リーラは寝台の上にいわゆるまんぐり返しの姿勢で放置されていた。
足首を不可視の縄が拘束しており、無理やりその姿勢をさせているのである。
彼女は全裸であり、乳房や割れ目には男の手形がくっきりと刻まれており、子宮の上辺りには肉便器の証である淫紋が今なお残っている。
アダンが昨晩満足した後も、自身の立場をわからせるためにと普通に寝かされることはなく、このような恥辱の姿勢をリーラは強要されていた。
魔族であれば、これを一晩強要された所で体が壊れるようなことはないだろう。そういった試験的な意味合いもアダンは持たせていた。
おそらくは気を失うように寝たはずのリーラに向けて、アダンは割れ目めがけて一際強く平手を放つ。
手形を上から抑えるような一撃であり、強烈な刺激と快楽がリーラを襲うはずだ。

「朝食に行くぞ。さっさと着替えるがいい」

アダンは下卑た笑いを彼女に向けながら短くそう告げる。リーラの体への拘束は解かれることとなる。
そして、右手に嵌められた指輪から鈍い光が放たれれば、リーラの淫紋に魔力が込められる。
リーラのドレスや下着や寝台の上に乱雑に置かれており、アダンはそれを着るように命令した。
ドレスは酷く卑猥な短さに作り変えられており、その上淫紋からはある種の強制的な命令がリーラの頭に送り込まれている。
それは、着替える際は常にアダンに割れ目を向ける、卑猥に着替えるといったものだ。

リーラ > 屈辱的なまんぐり返しの姿勢を強制されたまま過ごした一夜。
恥ずかしく、屈辱的であるからこそ興奮は煽られて、媚粘膜は淫蜜を滲ませ垂れ流し続け。
強制された不自然な姿勢での一夜も、魔王の強靭な体は何の問題ともせず何ら悪影響を受けた様子はなく。

「ひぎゅっ♡」

魔王を相手にしているとは思えない、何のためらいも容赦も見せない平手打ちを秘所へと叩きつけられてビクンとその身を震わせて甘い悲鳴をあげ。
浅くまどろんでいた意識は、強烈な刺激で持って強制的に覚醒させられる。

「この変態が」

一瞬の混乱の後に、己の状況を認識し。
卑猥で屈辱的な格好での一夜を強制し。朝を迎えての起こし方もろくでもない。
当然のごとく、アダンに対する印象もろくでもなく。続く命令と、用意されたドレスはその印象を深め。
じろりとアダンに向けたまなざしは、氷点下のまなざし。口にする言葉は端的な感想。
普通に着替えることも許さないのかと、渋い顔をしながらも割と素直に卑猥なドレスを手に取り身に着けていく。
その際に、命令のせいで常に割れ目を向けながらとなって、その不自然な格好のせいで手間取り、普通に着込むより時間がかかってしまう。