設定自由部屋です。サイトの世界観に合う範囲で、自由に場所などを設定してお遊びいただけます。
ご自身で考えられた施設や都市、村やダンジョンなどを考えて頂いてももちろん問題ありません。
王国外、つまり外国なども舞台にして構いませんが、あくまでこのサイトのメインの舞台は王国内になります。
あくまで外国等の舞台は副ということでお願いします。
参加者(0):ROM(1)
Time:15:10:48 更新
ご案内:「薬屋テント」からタン・フィールさんが去りました。
■タン・フィール > そのままうとうとと、大量の蜜を消費した挙げ句に夢現のまま眠りこけてしまい、
お客が来るか来ないか、定かではなく…。
■タン・フィール > 王都の住宅街と市場を挟む路地、空き家や空き地が並ぶ区画に、
ちょこんと設置された小屋ほどのテントからは、薄桃色の煙が甘い匂いとともに漂っている。
幼い少年が店として構えた其処は、子供のお遊戯でひらかれたお菓子屋さん…などではなく、
王都から許可を得て、冒険者や魔道具屋などにも薬品を提供する、れっきとした薬屋である。
テントの天幕をくぐって店内に入れば、民族調の絨毯やタペストリーに彩られた4畳半ほどの店内に、
無数のビーカーや薬瓶、不気味なものから奇麗なものまで、
動植物が干してある独特の景観が広がり、
その中央のカウンター・テーブルにちょこんと座った幼い店主が、
出来上がったばかりの桃色の液体を、蜂蜜をちびちび舐める子供のように指先に乗せては味わっていた。
「ん、…んんー… おいしいといえばオイシイ…んだけど、
あまくすれば、いいってもんでもないのかも…」
本日開発したのは苦味の強い種類の滋養強壮・体力回復薬を、甘く摂取できるように工夫した代物。
しかし「美味しすぎる」ことが仇となり、少量でも十分に体力の全快がみこめるものを、余分に摂りすぎてしまうのでは?
という問題点に気づき、長いまつ毛の赤いくりくりの目を宙に泳がせながらどうしたものかと思案しながら、
試作品たる甘露を「処分」している幼子の肌は火照り始めていて。
素っ裸にシャツ一枚という格好の襟から除く白く細い首筋や脇、
少女のように華奢な足の隙間などからは僅かに汗が滲み初めていて、
裾をぱたぱたとさせて熱気を逃しつつ、とっくに体力気力の上限を超えて回復してしまいながらもうちょっと、もうすこしだけ、と指先に乗せる蜜が止まらない。
ご案内:「薬屋テント」にタン・フィールさんが現れました。
ご案内:「九頭竜の水浴び場 マッサージ室」からエレイさんが去りました。
■エレイ > やがてカーテンが開き、客が現れれば男は笑顔で迎え入れ──
■エレイ > ──温泉旅籠内の、主に宿泊客向けに用意されたサービスの一つが、このマッサージ室である。
その施術室はいくつかの個室に分かれており、客は専用のカウンターで受付を済ませた後、各個室で待機しているスタッフと
一対一でマッサージを受けることになる。
なお、客にどのような施術を行うかは、スタッフの判断にすべて委ねる、というあたりはこの旅籠らしいといった所。
ついでに、各個室内には客に安心感を与え、施術への抵抗感を知らず知らずのうちに薄れさせてゆく効果を持った、
ほのかな香りのアロマが炊かれていたりもする。効果がどれほど出るかはその客次第なのだが。
「──さーて、今日もブブイーンと張り切ってやりますか、ねぇッ……と」
その中の一室に腕をグリングリンと回しながらやってきたのは作務衣姿の金髪の男。
知り合いからの依頼という形で臨時のマッサージ師としてやってきている冒険者、という立場は今も変わらないのだが、
もうすっかりここの一員として馴染んでしまっていた。
そんな自分に時折疑問を持たないでもないが、男自身としてもなんやかんやこの仕事は
気に入っているのでまあいいか、とあまり深く考えないことにしたのだった。
「今日はどんなお客が来るかねぇ……」
ともかく、男は施術台の傍のスツールに腰掛け、腕組みしながら客待ちを始める。
出入り口のカーテンが開かれ客が現れるか、あるいは魔導機械の通信機を通して客室への
出張依頼が来るか。
いずれかの訪れが、今日の男の仕事の開始の合図となるのだろう。
もしかしたら、受付を経ずに紛れ込んで来てしまうような珍客が現れる、なんてこともあるかもしれないが。
ご案内:「九頭竜の水浴び場 マッサージ室」にエレイさんが現れました。
ご案内:「地下迷宮「デミモンド」」から迷宮「デミモンド」さんが去りました。
■迷宮「デミモンド」 > ミノタウロスが壁を破壊して勝手に進んでいるため、他の冒険者に割り当てられる通路が全て繋がってしまう。
「あ、空いてる…」
壁の隙間から女性の声がすると、粘液がじわじわと染み出す。壁から、床から。天井から。
それらが積み重なり、集まり、半透明のボディスーツを着た、女性の姿になる。
スライムである。
「体に必要なオーガニックなたんぱく質がタダでもらえると聞いてみれば!なんと誰もいないのでした!」あたりをランダムに歩き回りながら、迷宮内に散らばったスライムをどんどん取り込んで成長していく。
中肉中背の女性から、大柄で豊満な女性の姿に、そのままさらに一回り大きくなると、人間の姿のまま、脳天から両足の間までスッと自らを分割した。そして、同じ姿の中肉中背の女性に変形する。ドレスを着ているようなシルエットになったが、裾から足が出ていない。
二足で歩く必要がないと見るや、体の粘液部分を釣鐘型に成形し、組織をねっとりと循環させる。
そうして滑るように床を進んでいく。
■迷宮「デミモンド」 > 「なお、この迷宮は娼館ではない」
荘厳に、迷宮のどこかで瞳を開く魔王ゴルゴンゾーラ人間体。
「どうかされましたか我が君」
「うむ、人間どもの思い違いを正してやろうと思ってのことよ。」
などという迷宮最深部のどこかとは別に。
重々しい足音が、迷宮のどこかにこだまする。
宝物庫の前の、まっすぐな通路を、ミノタウロスが歩いている。
「ふん。」
ぽっちゃり娘のオークと、俺っ子のウルフカット、かつ結構ボンキュッとした褐色有角人に見えるホブゴブリンが、冒険者の来そうなところにウロウロと動いているのが、止まった。
この下級モンスター娘たち、息を潜めて怖さの通り過ぎるのを待つ…
「このデボンに誰か挑むものはいないのか!」
ビチっ、壁に重い塊がぶち当たる音がする。ゴブリンとホブゴブリンが屯する通路との隔壁をぶち壊す。
「そこか!?」
灰色に光る底知れない目、重く閉ざされた口、引き締まった長身。量感ある筋肉の上に豊満なバスト。
それを見事なビキニアーマーに覆い、両手に斧を構えている。天を衝く牛のツノ。
「何だ、お前たちか。ここまでくる前に冒険者どもを食い散らかしてるな?……少し控えろ、そうでないと…!」
剛力の醸し出す「圧」に恐怖するオーク&ゴブリンズ、ミノタウロスの広い背中を震えて見送る。
「このフロアを潰して大広間にしてやる…」
ずしん。ずしん…
「ふん!」
目についた壁を殴り飛ばし、貫通してみたが、まあ、冒険者の姿はない、
■迷宮「デミモンド」 > 出発点であるベースキャンプからなんとなく選んだ方向の通路に、何らかのモンスター娘のいる部分とマッチングされるように自動で通路が出来上がる。
デーモンによる自動迷宮生成システムである。
あるものは一人で、ある者は複数人で。迷宮を進み、モンスター娘とセックスバトルしてなんか報酬とかドロップアイテム的なものを手に入れる。
なお通路を歩いていると、ランダムで有角人めいた姿のゴブリン娘なども現れる。
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それぞれの通路の先には人気があり、とにかく何かが待ち構えているということはわかるのだった。
■迷宮「デミモンド」 > 本日の迷宮
オーク娘が複数体うろついている小さい迷路
ちょっとした宝物庫の前に
「………」
(かかってこい…!)
仁王立ちで腕組みして冒険者を待つ胸もガタイもマッシブなミノタウロスの姐さん
プール様の部屋になっていて、水面から顔を出しイケメンを待つ水棲エロ種族のニンフ
安定のホルスタウロス
(姐さんの方に入らなければこっちに来られるのになー)
というラインナップ。
ご案内:「地下迷宮「デミモンド」」に迷宮「デミモンド」さんが現れました。
ご案内:「設定自由部屋3」から迷宮「デミモンド」さんが去りました。