2026/01/29 のログ
ご案内:「王都マグメール 王城2 夜会」にリュミエールさんが現れました。
■リュミエール > 王城の一角で開かれている夜会の会場。
広々としたホールを囲うようなテーブル、そこへ並ぶ酒や食事。
その会場に並ぶ顔ぶれはどこも、気品あふれる淑女ばかり、
伴侶やパートナーの目が届かない、有閑な貴族の戯れ。
ダンスホールではムーディな曲が流れ明かりが落ちる。
手を重ね、身体を寄せ合い口づけながら踊る光景に、つい足を止めてしまった……。
「ぁ……、どうぞ。」
そんな給仕に掛けられる声、妖艶なナイトドレスに身を包んだ淑女がグラスを指示した。
その手にグラスを渡し、去るのをまっていたけれど、その淑女はじっと、己を見つめていた。
淑女等の戯れ、様々な格好をした給仕は何れも、露出度の高い、あるいは剥き出しのものを着用していて。
この女もまた同様に、秘書のようなブラウスに、スカートという出で立ちにも関わらず、
そのシャツから透ける胸の先は突起としても、薄く生地を透かしても、生々しく主張をしていた。
そんな視線に耐えかねて、つい……下を向いて俯き。その足が去るのをただ、ただ待つ。
ご案内:「王都マグメール 王城2 夜会」からリュミエールさんが去りました。