2026/02/11 のログ
ご案内:「王都マグメール 平民地区 酒場」にリュミエールさんが現れました。
■リュミエール > 「かんぱーい!」
既に酒場の中は盛り上がりきって解散間近のグループや
泥酔してテーブルに崩れる客の多い時間。
そんな中一人元気にジョッキを掲げた。誰もそのジョッキを鳴らしてくれる人はいなかったけど。
久しぶりの依頼を終えて暖かくなっと懐に流し込むなら冷たい麦酒と決めていたから。
ゴクゴクと喉をならしながら半分程を流し込むと、豪快にカウンターに叩きつけた。
と、いっても酒にそんな強いわけではなく、美味しいと感じるものでもなかったから、
手は既に頼んでおいた鳥肉を掴み頬張っていた。
お店のカウンター、その隅っこで一人行う打ち上げは、寂しいけれどそれはそれで、贅沢で幸せな時間。
ご案内:「王都マグメール 平民地区 酒場」からリュミエールさんが去りました。