2017/09/28 のログ
シンシア > ソファに並んで座り、目の前で眠るアンセルを眺めてる

「うん、じゃあ、リクエスト、離れのあるとこがいいな」

前も離れで個別になってた
アンセルのことも考えれば、客間よりは離れのほうがいい気がして

りんご酒に口をつけてチーズを1つ口に入れてから
彼のかたのとこに頭を傾けるようにしてくっつこうと

ノーガルト > 「離れ……か。」

(確かに、アンセルのことを考えれば離れのほうがいいだろう。
客間にいて、アンセルが人間の姿でいるところを見られたら大騒ぎになる。
人間形態でいるときのアンセルは、ミレー族の姿に近い。
そして、この国のミレー族の扱いを考えれば…シンシアの提案は確かにうなずけるものだった。)

「わかった、何とか離れを確保してもらうように、手配してみるよ。」

(だが、もちろんその分割高になるのは、覚悟の上だ。
アンセルも楽しめるように、そして家族としても楽しめるように。
そういう配慮をしてくれるのは、シンシアのいいところかもしれない。
頭が肩に乗り、ノーガルトはその肩をそっと抱き寄せながら、エールを飲み干した。)

シンシア > 「うん、お願いね」

なるべくアンセルが気を緩めて過ごせる場所
追われてた狼だから、そういうのからも守ってあげたくて
少し割高になろうかその差額に困ることもないはず

肩を抱かれながら薄くなったりんご酒を飲み干して

「いいね、こういうの…普通な生活がずっと続くといい」

静かに寝てるアンセル、一緒にすごせる家があって、3人でいられること
彼がお酒を飲み終わるのなら両手を伸ばして

「ノル、抱っこー…連れてって?」

1杯だけ飲んだくらいだけど、頬は熱くて少しほろ酔い、寝室へ連れていってもらおうと

ノーガルト > (もちろん、過保護すぎるのもいかがなものかとは思う。
だが、アンセルの今までのことを一番よく知っているのはシンシアだ。
そのあたりを考慮できる唯一の人物なのだから、彼女の意見には基本的に賛同する。)

「……ああ、俺もそう思う…。」

(一度、家族を亡くしたノーガルトにとって、この二人は間違いなく家族と呼べた。
シスターが以前言っていた、故郷とはすなわち「帰りを待っている人がいる場所」だと。
それを、今ノーガルトは痛感していた。

今なら胸を張って言える、自分の故郷は…ここなのだと。)

「仕方がないな……アンセルに気づかれるなよ?」

(アンセルには、極力シンシアが甘えているところを見せないようにしている。
両手を伸ばし、抱っこを強請るシンシアに苦笑しながらも、その体を持ち上げて…寝室へと向かっていく。

こんな日常がいつまでも続けばいいし、つづけたい。
そのために、ノーガルトはいったい何ができるのか…それを考えていた。)

ご案内:「平民地区 端っこの自宅」からノーガルトさんが去りました。
ご案内:「平民地区 端っこの自宅」からシンシアさんが去りました。
ご案内:「平民地区の端っこ」にシンシアさんが現れました。
ご案内:「平民地区の端っこ」にアンセルさんが現れました。
シンシア > 家事も終わらせて、天気もいい間にと

暖炉ももう少ししたら使いはじめ、なので今日は家の暖炉の掃除を…
新しい薪とかを裏口で用意してたとこ

さすがに去年までは近所の人も手伝ってくれてたけど
今は力もちが2人もいるから、準備も早く楽になってた

まだ新しい薪の束をアンセルに頼んで暖炉のそばに
3束ほど積み上げてもらってた

アンセル > 本日は庭で斧を片手に薪を割り
最初こそぎこちなかったが慣れてくれば同じペースで割れるようになる

準備をした薪を暖炉の傍にシンシアに言われた場所にと積んでいき
それが終われば狼にと戻ってソファの影のカバンをごそごそ

ブラシを咥えて取り出しシンシアの足元に近寄ればぐるぐると回り

「シンシア、ブラッシングをしてくれ」

足元にブラシを置いて見上げ目を輝かせてお願いをする

シンシア > とりあえず、寒くなってもこれで大丈夫
暖炉も掃除したし、ホコリもススもとった
疲れたー…とソファに座ると、足元でおおきな狼がくるくるしてる

なにかと思えばブラシが置かれるのを受け取って

「ああ…うん、いいよ」

アンセルの体の横、床に座るようにしてブラシを片手に
首のとこから背中やお腹のとこにブラシをかけていく

「気持ちいい?」

アンセル > 綺麗になった暖炉は埃も煤もなくなり
中に入ってもよさそうだがそれは我慢をして

ブラッシングと強請りをすればいいと言ってくれたシンシアを見上げ

「よろしく頼む」

尻尾を左右に振りながら隣に座ったシンシアに身を寄せて寝そべる
首から背中、お腹とブラシが通れば毛皮が漉かれて気持ちよく

「気持ちいい、もっとしてくれ」

くりっとした目を向けてもっとしてと前足で手招きをするようにして

シンシア > 「アンセルー?じっとしてて」

尻尾が揺れてる、嬉しいんだろうけど
ブラシしてるときは、黒い毛が引っかかるのも痛そう
だから、尻尾のふわふわのとこを片手に握りながら、ブラシかけ

「夏毛もきれいになったのに、すぐに冬毛だねえ」

少し前にようやくスッキリしてたのに
もう外は涼しくなってきてて…すぐにもこもこした冬毛になりそうと
片面が終われば背中をトントンして

「はい、反対むいてー」

アンセル > 「じっとしているぞ?」

尻尾が動くのは嬉しさからの無意識
動かしているという自覚がなく、毛が引っかかっても気にしていない
尻尾が掴まれるとようやく動いていたのに気が付き、ブラシが通り気持ちいいと息を吐く

「生え変わるからな、手間をかけてすまない」

シンシアに手間をかけている事に申し訳なさそうにする
でもこの気持ちよさだけは我慢できないと
ブラシが通ればすっきりとして、背中を叩かれ顔を上げる

「反対だな。わかった」

その言葉にころりと転がり反対をむき
無防備な姿を見せて

シンシア > ブラシにかかる抜けた黒い毛をとってると
向きをかえるアンセル、大きい体だからいつもアンセルが寝転がるのに対して
お腹側とかに座って腕を伸ばす

「ううん、このくらい平気」

姿は狼だけど、おおきな犬のようで
言葉が通じるから意思疎通もできるから困るようなこともなく
逆側の体にもブラシを入れていくと
最後に前足をもって、腕のとこも…

「うんうん、いい感じ、ふわふわになったよ」

空気を入れるように大きめのブラシをかけると毛が膨らむように

アンセル > ブラシが通り毛が抜ければどこか見た目もスリムに見えるようになり
向きを変えてシンシアに目を向ければ座る位置を変えている事に身体を少し動かして

「そうか、ありがとう」

今の時期は狩りにもあまり行かずに手伝いか転がっている事も多く
そのせいで大きな犬に見えることも多く
反対側にもブラシが通ればふるりと震え
腕の所にブラシが通ればぴくぴくと前足が動く

「はふ……きもちいい。シンシアにしてもらうブラッシングは最高の贅沢だ」

ふわっとした毛皮となり見た目ふっくらとなった姿で寝そべり
その姿で少し体を動かせばシンシアの膝に頭を乗せていく

シンシア > 「そお?ありがと」


だれがしても同じかもしれないけど、そう言ってくれると嬉しくて
そういえば、最初に家でしたとこも、尻尾触らせてもらって、ブラシかけたことだっけ、と思い出しながら

膝に顎を載せられると、首のとこ青いバンダナを解いてからブラシもかけてく

「アンセル、これ洗うよ?」

以前送ったものだけど、あれから毎日つけてくれてる
たまに洗ってたけど、ブラシをかけるときに邪魔になるから外すとけっこう汚れてたから

「今夜はなにがいいかなー食べたいのない?」

ブラシを置いて、黒い毛並みのの頬をふにふに伸びる頬を伸ばしてみたりして

アンセル > 「そうだぞ。一番の贅沢だ」

時々にシンシア以外にしてもらう事もある
でも一番気持ちいいのはシンシアのブラッシング
最初にしてもらってから病みつきの贅沢

膝に顎を乗せれば目を閉じるが、バンダナを外されるとどうしたと見上げ

「洗うのか?……わかった」

洗ってもらうと綺麗にはなるが匂いがとれる
匂いがとれるが綺麗になる…少し悩み頷いて洗濯をおねがいして

「今夜か?……卵がいい」

頬に触れられるとその手に擦りついて甘え
食べたいのは今日は卵をリクエストをして小さく舌を出す

シンシア > 「うん、きれいにしておくからね?」

悩む様子にいつもつけて慣れてたものがなくなるのが寂しく思うのか
洗剤の匂いがつくのが嫌なのかと…考えてたけど


「たまごぉ?…うーん…たまごか…オムレツとか?オムライスかなあ」

ちょっと意外だった
スペアリブ、ローストビーフ、ポトフ、なんとなく好物は把握してたけど
卵が出てくるとは思ってなかったから
玉ねぎ抜きにすれば、アンセルも食べられるものを考えて

「じゃあそれに、串焼きもしようか、私なんとなく食べたい」

お肉を串に刺して焼くだけだけど…
なんとなく2人で今夜のメニューを考えるのも楽しくて
頬をムニムニ遊んでると牙の間から舌が出てくるのがおかしくてクスクス笑って

アンセル > 「よろしく頼む。それがないと寂しい」

前を顔を洗う様に動かし、首の所で触れる感触がない事に今ではすっかりと違和感
速くバンダナが戻る事をお願いするように見上げて

「卵だ。ふわふわだった。バターの味もしておいしかった」

家ではないどこか、恐らくはお肉屋あたりでご馳走になった卵料理を思い出し
料理の名前が判らないが特徴と味を告げてアレがいいと
最近は肉料理以外にも舌が肥えだしていて

「それでいい。串焼きなら手伝うか?」

串に刺して焼くのはリンゴでよくやるので得意
手伝いなら任せろと目を輝かせて尻尾がゆっくり動き
頬をむにむにとされるくすぐったさに舌が鼻を舐めて
笑うシンシアを見上げてどうした?と不思議そうにする

シンシア > 「はいはい、天気もいいし風もあるから夜には乾くよ?」

馴染んだものだから、本当は嫌なんだろうけど
たまには洗わないと…とニコニコしたまま受け取って

「ふわふわ…バター、うーんわかった」

なんとなくアンセルが食べるというのなら肉屋さんの御夫婦だろうと
想像もすぐについて

「そうだね、串刺すの手伝ってもらおうかな
 たくさんつくろう」

3人とも好きだろうと、たくさんの串を作り置きしておくのも便利だし
2人でしたくするのなら早い、柔らかい頬を伸ばしたりしてたのをやめて
頭を撫でなでと

「ううん、なんでもない…もう少ししたら、買い物いこうか教会にもよって栗もっていってあげよう?」

のんびり楽しいなーなんて時間を過ごし
買い物にく前に山でとってきた栗のおすそ分けも考えてて
アンセルのことをおおきな黒い犬を思い込んでる子供たちには、大人気だから
一緒にと誘ってみて

アンセル > 「夜か。それなら大丈夫だ」

夜には戻ってくると聞けばそれなら我慢できる
お願いしますとバンダナを任せて

「ふわふわでバター味だった。シンシアも知っている料理か?」

シンシア楢木とわかってくれるという目で見上げて
その目は期待に満ちていて

「手伝うぞ、差すのも焼くのも得意だ
たくさん作って沢山食べよう」

お手伝い頑張ると頷いては見上げて
頬から手が頭に移り撫でてと擦りついて

「それならいい。うん、そうしよう。荷物は任せてくれ」

買い物に行くなら荷物は任せてと頷き
教会と聞くとたくさんの子供たちのいる場所、楽しく遊べそうだと考えて
行く行くと頷いて
そして少しすれば二人で買い物に出かけて…

ご案内:「平民地区の端っこ」からシンシアさんが去りました。
アンセル > はーい
ご案内:「平民地区の端っこ」からアンセルさんが去りました。