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【通名】 寒宸・レスナーヤ (ハン・チェン・レスナーヤ)
【容姿】 銀雪色の長髪。一部を頭の後ろで括っていることが多い。 似紫色の瞳。切れ長で冷たい印象を与える。 長身。筋量としなやかさの調和を感じさせる体躯。 シェンヤンの装飾を交えた衣服を纏う。
上記は人型の場合であり、別の形態を持つ。
【性格】 物静かながらに激情家。 理知的ながらに欲を隠さない。
【背景】 魔族の国、北方帝国シェンヤンとの国境付近、レスナーヤ領を所領とする魔族領主。 魔王と準えられる存在の一柱。
存在発生時はローパーと呼称される類の魔物であり、幾多の得物を捕食して現在の姿、力を得た。 元が何かを捕食して生きる存在であったからか、何かに執着する気質が強い。
一方的な捕食だけでなく共存共生の本能もあり、現在の所領である生息地、寒冷の厳しい地にて自身の内部に他の生物を取り込み、魔力などを吸うかわり保護するような生態もあった。 長い年月それを繰り返した結果、領主にと戴かれている。
周辺を纏めるという在り方を意識してからは営みというものに強い興味を持つ。 シェンヤン帝国ほか、近隣へと気まぐれに周遊することも多い。 その中で人、魔族、ミレー、魔物、etcetc…幾多の営みを知ることが喜び。
伴侶という概念を数十年前に覚え、妻を迎え、その後亡くしている。
その妻は魔獣が彼と同じく人型を取った者だったらしい。 今の名は、妻が婚前に彼を呼んだ名と、所領の地名を使っている。 |
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