【名前】 センリ(千里狐)
【容姿】
シェンヤン系。
すらりとした長身、それでいて女性的な起伏のある体。アイカラーは赤で、前髪をそろえた黒いロングヘア。切れ長の目元には赤い紅をさしている。大きな狐耳が生えており、ミレーの一種であると思われる。
ボディタイツを身に着けさらにその上から白地の東洋系の着物とレオタードが折衷のような形状の独特の衣服、そして装飾された巫女風のロングブーツで包む。これは、シェンヤン東部諸島地帯のとある道士の系統が好んで用いるもので、戦闘時の動きやすさと祭祀などでの形式を両立したものである。
【出自・性格】
妖仙の身でありながらシェンヤンのとある地方にて、代々、魔を狩ることを生業としていたとある道士の名家に数代前から仕える古株。かつては前線に出ていたが現在ではもっぱら、政治的折衝にあたることが常であり、マグメール王国には公主に付き従ってきた後、パイプを築くために残っているようである。実際のところ戦闘能力的には全盛期を過ぎており、それを隠すために前線に出ないのだ、と他の道士たちには噂されている。
戦闘では符と針、薙刀などいくつもの武器を使うらしいが存命の術師の中でそれをみたことがあるものは前述の理由から非常に少ない。
【RP傾向】 中文、おおよそ20分程度。 汚喘ぎ、記号など使用します。 |
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