【概要】 フルネームはセオドア・ブロマ。 穏やかな表情を浮かべる青年であり、王立コクマー・ラジエル学院に所属する学生でもある。 ほどけば肩甲骨に掛かる程度にまで伸ばした髪はしっかりと手入れされていて、動きやすいように普段は後ろで一つに纏められている。 青色の瞳も相俟って、一部の生徒からは“王子”などとふざけて呼ばれることもあるが、実際の王族でもない上に洒落にならないので止めて欲しいと苦笑する姿がよく見られている。
学生ながらも冒険者としての仕事をすることもあり、下級としてギルドに登録している。 戦闘スタイルとしては基本的な前衛でありながら、回復から攻撃まで初級の魔術を幅広く身に付けている。 ハーフプレートを身に付けて手にした剣で正統派の戦い方をすることから安定感を先輩冒険者からは評価はまずまず。
新しい技術を身に付けることにも積極的で、相手の身分に関わらず礼儀を持って接して師事することから可愛がられているとか。
【装備品】 ・ミスリルソード 純度の低い魔法銀をコーティングしたバスタードソード。 物理攻撃に耐性のある相手にも一定の効果を見込める他、自身の魔力や魔法を纏わせる際の触媒にもなる。 ただし無理な使い方をすればコーティングが傷んでしまい、それなりの修繕費用が掛かってしまう。
・ハーフプレート 一般的なプレートアーマーから使いやすいパーツを選び、改良を施したもの。 冒険などに持ち込むには大仰が過ぎる為、比較的機動力を阻害せずに身を守れるようにこの形式を選んだ。 素材には特殊な鋼が用いられており、軽さと硬さを両立している。
【性格】 絵に書いたような善人、と言っても過言ではない。 人に優しく、誠実にをモットーにしているこの国にでは珍しい人格者。 ただしそれはあくまで庇護すべき相手に対してであって、敵と認識した相手や悪人に対してはその限りではない。 未だ人を殺めたことはないが、必要であればその手を汚すことも厭わないだろう。
人当たりは良く学内外や冒険者ギルド内での評判も良いが、その一方である一定以上には踏み込ませない部分を見せることもある。 そういう部分がまたミステリアスな魅力がある、などと言われることもあるが、当人はそんなつもりはないと苦笑を見せるばかりだ。
【詳細設定】 男爵家の長子であり、下に弟妹が複数人いる。 家督を次ぐことを期待されていて、様々な教育を受けては与えられている。 それらの教育も良く吸収し、一定以上の才能を見せていることで両親からの信頼も篤い。
学園では身体面の他、数学や歴史、帝王学といった分野の学習も求められている。
【PL】 文章量は中長文、遅筆寄りになってしまいます。 こちらは一般的な記号を使用しますが、お相手様の記号使用、喘ぎ等への注文はご随意に。 |
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