名前:ミルフィオリ・イル・カリーチェ 年齢:17歳 身長:149cm 所属:王立コクマー・ラジエル学院/錬晶科
【外見】 銀砂糖で作り上げた綿飴のようなふわふわの桃色の髪 透明感のある薄氷色の双眸 真っ白で柔らかく、吸い付く様なもち肌 何時もヒールが高いガラスの靴を履いている 小柄で95/55/90のトランジスタグラマ すれ違うと甘やかな花の香りが漂う 教鞭サイズのステッキをいつも持ち歩いている
【固有能力】 ・糖結魔法 魔力を結晶化し、物質として顕現させる術
溢れ出る魔力をキャンディに代えて 様々な効果を付与することを得意とする 『恋のおまじない』として同級生の女生徒に配ったりすることも
四大元素などの基本的な魔法素養は水準程度であるが 対象の血糖をもコントロール出来る為 やろうと思えば相手の意識をも混濁させる事が出来る 使い方次第では危険な魔法だと心得ている故に むやみやたらと魔術をひけらかしたりはしない
少女本人の特異体質と、その見た目の所為か、 本名よりも”ドラジェ”という二つ名の方が有名 本人はこの通名があまり好きではない
【性格】 ――女の子は、お砂糖とスパイスと素敵な何かで出来ている、 を体現した少女。一人称は『あたし』 見た目の甘ったるさとは打って変わって内面は明朗快活で人懐っこい 誰にでも声を掛ける位に躊躇いはないが、距離感の詰め方は図るタイプ 物事に流されない芯の強さを持つ
【背景】 商家の生まれ。 両親は卓越した商才によって財を成し 献金による功績から爵位を授かった。 所謂、商業貴族として貴族社会に参入した家系。 伝統的な貴族からは一目置かれつつも 完全には受け入れられては居ない、微妙な立場。
不自由なく育つが国を飛び回る両親の元で過ごす時間は短く 幼い事は一人で居る事が多かった。
そんなことも相俟って寂しさを埋めるために 我儘を振りかざす様に振舞うのではなく 人の表情を読み、声色の変化を感じ取り 場の空気を壊さぬように立ち回り 自分がどう見られているかを理解する。 「かわいらしさ」を武器にはするが、其処に依存はしない。
【PL】 文量中文(3・400〜) 増減します 遅筆寄りの為、お待たせする事多々あります 使用記号は「!」「?」「…」「―」「♡」を使用 既知設定は事前に連絡か囁きまで 相性の不一致はFO推奨、お互いに遠慮なく 艶事はROM禁移動をお願いします
以下、適宜追加予定
What are little girls made of ? Sugar and spice And all that's nice, That's what little girls are made of.
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