【外見】 165/98/58/93 一つに結い上げた、癖のない灰銀色の髪と 菫青石を想起させる紫青色の眸。 身長はやや高め。豊満であるが均整ある肢体。 装いは黒と白を基調をしたメイド服を着用。 給仕する際はロング丈、夜伽の際はフレンチ系と定めており、 用途に応じて切り替えるのは彼女の流儀。
種族特性として、髪先は風切羽状。 また、双眸の瞳孔には特殊な虹彩パターンが存在し、 見識ある者であれば血統の判別が可能。
【血統】 古き契約に縛られた種族であり「夜と知恵」を司る梟系の魔族。 夜目が利き、暗視能力に長けており暗闇の中でも 距離や空間を正確に把握した行動を可能としている。 音を一切立てずに移動が出来、気配すらも悟らせない。 影の立役者として常に一歩引き、要人護衛や防衛、 館の管理役として重用されてきた血統である。
【性格】 皮肉や遠回しな言い方を好む慇懃無礼。 契約を重んじ、認めた存在に対しては献身を示す。 感情や表情は常に抑制しており、影としての立場から逸脱しない。 主従関係と役割を重んじ、それらを絶対のものにしている。 但し内面は決して冷酷ではなく、ふとした際に微笑みを見せる事も。
【能力】 ハウスキーパー能力は極めて高い。 炊事・洗濯・掃除・衣装等の管理をこなし、 紅茶の淹れ方や茶葉の選定、茶菓子に至るまで一切妥協はしない。 これら生活基準の上昇は主の命と精神を高める為の技術。
戦闘にも長けており、膂力も強く人間程度なら片手のみで制圧可能。 基本スタンスは徒手空拳と足技を使用するアサルトメイド。
【過去】 産まれながらにして守る事と殺す事を同時に教えられ 契約に従い、魔王や魔貴族、或いは宗教的に影響ある存在など 喪われてはならぬ者に付き従う影として在った。
常に一歩引き、犯行を察知し食い止め、事前に排除してきた。 彼女の存在自体が何事も無かったという証左であり 平時には給仕として、物静かな侍女で有る事が求められていた。
しかしある日、自身の行動が「影」を超えたとみなされ、 任を解かれて放逐される事となった。 ―――契約を失くした儘。
現在は特定の組織に属さず、一時的な護衛や依頼を受けるのみ。 ただしどんな仕事においても一貫して、
「主と認めた存在が、無事に明日を迎えられるように」
その血に課せられた命を、今も尚守り続けている。
【特殊能力】 《宵闇の梟目》 暗視能力。 暗闇の中でもデメリット無く行動できる。
《風切羽の歩み》 音と気配を極限まで消し、行動及び戦闘を継続可能。 主に不意打ちや奇襲が目的。
――適宜追記。
【PL】 200〜中・長文 長考あり。 お相手様次第で幾らでも伸びます。 一般的な基本記号を使用。 既知に関しては無理のない範囲を。 過去の主人に関しては相談◎ 艶事はROM禁へ移動をお願いします。 相性の不一致に関してはFOを。お互い様に。
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