【お約束メモ】
【名前】 ナイト・ブラックフォード 【年齢】 20歳 【種族】 ライカンスロープ(人狼/人形態と狼形態を持つ) 【身長】 人化:161p / 狼化:全長2m前後 【体系】 程よく鍛えられた健康的な体。凹凸は控えめ。太ももが若干太い。 【外見】 黒髪ロング、碧眼。耳や尻尾は出し入れ自由で、普段は隠している。
【服装】 仕事中は、改造したメイド服に最低限の甲冑を装備する。 休日は思う存分お洒落を楽しみ、色々な服で着飾る。
【性格】 活発、強引、自信に満ち溢れた小生意気な小娘。 勝ち気で喧嘩っ早く、苛烈。口より先に手や足が出る。 ぎゃんぎゃんと吠えるので友達は少なく、同僚には影で狂犬扱いされている。 弱肉強食の思想が強いが、それ以上に正義感が強い。 自分より下と見た相手で特に気に入ったものは子分扱いし、なんだかんだ言いながら面倒を見る世話焼きな一面も。
【設定】 北の彼方から来た魔狼の末裔。 人と狼、両方の姿を持ち、自由自在に形を変えることができる。 母の元で10まで暮らし、15で群れを出てマグメールへとやって来た。 入国の際、ミレー族と勘違いされた経緯があり、それ以降はちゃんと耳と尾は隠すよう心がけている。 また、上記の騒動の末に腕を見込まれ、とある貴族に召し抱えられる運びとなり、王国軍第十三師団にも一時籍を置いて戦果を挙げ19でようやく騎士の称号を手に入れた。 現在は更に腕を磨くべく、こっそり色々な騎士団の訓練に交じって剣と精神の鍛錬に励みつつ。 メイドとしても一通りの仕事をこなせるように、王国の文化を学んでいる。
曰く、「人間が生み出したアフタヌーンティーと言う文化は最高ね!」とのこと。 紅茶と甘い菓子が好物で、臭いのきつい料理や香水などは敬遠する。 年頃の娘らしくお洒落をしたり、花や音楽に興味を持ち、充実した日々を謳歌している。
男性経験は一人。まだまだ未熟。変な性癖を開発されつつあり理性は危機感を覚えている。 それなりに恋愛に夢見る乙女な部分もあったりなかったり。 最低条件は、自分より強い男じゃないと駄目らしい。
【経過詳細】 屋敷でメイド業もそこそこに騎士の鍛錬に励む日々。 可愛がっていた茶飲み仲間の猫がいなくなったのが少し不満(心配)。
聖騎士が教官として屋敷に来ることになり、手合わせするが敗北。 反抗精神盛んに吠えつつ、座学を言い渡され、週一のテストに苦しむ日々が始まった。
テスト地獄から解放される頃、聖騎士にリベンジ戦の機会を与えられ決闘に挑む。 だが、力及ばず二度目の敗北を刻まれる。 勝負に負けた対価として次の日没まで聖騎士と同衾することとなり――。
決闘を行った夜、主が夜会の会場で不審者に襲われたことを知り憤りを覚える。 無事ではあったが連れ歩ける護衛役が必要だと考えた主から “従士となり他家で礼儀を学んで来い”と命じられ、丁度条件を満たす相手だった 聖騎士にその役を頼み、また新たな学びの日々が始まる。
行方不明だった猫から無事を知らせる手紙が届き、ご機嫌な日が続いていた。 そこで猫が屋敷に残していった私物を引き取っていたことを思い出し、この機に手紙と共に届けようと冒険者ギルドで依頼を出す。 幸か不幸か、依頼を受けた者が猫の今の主であり、そこから猫もとい友人がヴァリエール家でどのような仕事をしていたのかを知ってしまう。 怒りのままに殴り込んだ図書館で聖騎士から真相を聞かされ、主に不信感や憤りを覚えるが、その悪事を今後は見逃さぬために主からの信頼と、誰にも負けない力を得ると誓い、最終試験の夜会へと挑む。
小娘の見た目にそぐわぬ怪力で、大男と対等に鍔迫り合いも熟すパワー型。 簡単な術も多少は使えるが、ついついフィジカルでゴリ押ししがち。
魔力耐性が非常に高く、半端な魔法は一吠えするだけで防いでしまう。 雷撃自体にも耐性があり、その力を喰らって傷を癒すこともできる。 その他、狼の姿の際は物理耐久も高く、斬撃や殴打も分厚い毛皮で防ぐ。
【武具】 「へカティアの剣」 故郷の神話に記された、冥界の女王に仕える猟犬に与えられる伝統的なロングソード。 古来は死の執行者が振るうものであったが、現在は形式的なだけの平凡な剣。 通常と異なるのは雷撃を生み出す魔石が埋め込まれている点である。 刀身、または体に雷撃を纏わせる、落雷を呼ぶなど使い方は様々。
「月弓」 数百年かけて月光を浴びせ育てた月光樹の枝と、魔女の髪から結った弦で 狩猟の女神に準え造られた弓。 通常は短弓の形状をしているが、枝樹が芽吹く様に伸びて長弓にも変わる。 光を帯びた矢の攻撃範囲は視界内であれば千里先でも撃ち抜くとか。 貴重な武具なので普段は持ち出さないが、戦では重宝した。
「甲冑」 装備部分は、胸当て・籠手・肘当て・膝当てのみ。
「黒いチョーカーとイヤリング」 通信機能を持つ魔道具。チョーカーは咽喉収音器、イヤリングは受信機。 とある聖騎士から連絡を取るために借り受けた品。 そのままなら100m、魔力を乗せて使用すれば王都内なら通信が可能。
【術】 「変化術」 人と狼、両方の形態を持ち、どちらも本来の姿である。
「シャドウムーブ」 狼の姿になり、影に紛れて移動する。 ブラックドックのように神出鬼没に振舞える。
「雷霆」 雷雲と嵐を呼び、激しい雷撃を自身が立つ大地一面に無差別に落とし焼き尽くす。
「一射必中」 雷撃を帯びた光速の一射を放つ。 ホーミング機能を持った矢は相手を射るまで猟犬のように追立てる。
『ヴァリエール伯爵家』 三つ又の蛇を家紋に掲げる二百年の歴史を持った名家。 その歴史の長さ故に培った人脈を駆使し表と裏の両方に顔が利く貴族である。 情報操作と暗躍を得意とし、“蛇の機嫌を三度損なえば血が途絶える。”と 他の貴族からは恐れられている。 ナイトは防衛用の近衛兵兼メイドの一人として雇われている。
NPC:アンリ・ヴァリエール伯爵 男性。30代半ば。 20代で父より家督を受け継ぎ、その頭脳を持って若くして伯爵家当主となった。 父の死に関して暗殺を疑う噂も流れたが、真実は闇の中である。 常に冷徹。卑劣、卑怯な手でも迷いなく使い、人を駒のように扱う。 交わした契約は必ず守るが、けして情に流さることはない。
『魔狼・ブラックフォード』 北の最果て、雪を纏う山岳地帯に住む魔狼の一族。 数は五十に満たなく、女系一族であり、住民の大半が女。 寿命は平均して150歳、長寿の者は300歳を越える。 男が生まれることは稀であり、外から婿を迎えるか、迷い込んだ男を囲い共有し種を存続させてきた。 文明レベルは王国より100年程度遅れている。 独自の文化、言語を持ち、武力を絶対の正義とし、弱さは悪とされる。 子供は10歳を越えれば母の下を離れ群れでの生活を学び、15を迎えると里を旅立つ。 外界の文化や知識、道具・武勲など様々な物を手に入れ、子供が出来れば里へと戻り。 子を産み10歳まで育てれば、ひとまずの役目を終えたことになるが、大概の者はまた外へと旅立っていく。
ナイトは現族長の孫娘の一人で、他に五人姉妹がいたが里に残っているのは末の妹のみ。
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【遭遇】※敬称略 クレイ ヴァン 影時 |
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