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ネコと和解とアーケード街
Last Update:01/03(土) 21:32

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種別施設
所在地王都マグメール・富裕地区
説明地域の猫様信仰と雰囲気あるアーケード街
利用者利用自由
設定共有歓迎/募集中
損壊・襲撃NG
その他特記事項猫様が多い地域とガッレリア。その他、「設定本」の作り方
相談用私書箱banana


 ▼Comment

1章 ネコを信じなさい
王都マグメールに古くからある猫が多くいる地域の信仰。
猫様は可愛い
猫様を可愛がる
猫様を無理矢理撫でない
猫様の前で急に動かない
猫様に勝手な給餌は控える
富裕地区の一角で、支道から路地に入った奥まった場所。
裏路地と言うほどの場所ではないですが、主幹路からは外れており古くからの建造物も多い地区。歴史を感じさせる静寂閑雅な趣の場所で、ガッレリアとの間にある大き目な公園が猫様の議会(集会場)になっています。
今は高品質な物や品がいい瀟洒な物を売っているガッレリア(イタリアにある様な屋根付きの美しいアーケード街)である『ドゥーカ・デッロッキオ・ディ・ディーオ』の赤レンガの建物群がある場所は、半千年紀ほど昔までは国営の倉庫街だった場所です。
猫たちはその倉庫の中でも食糧倉庫を守る為に飼われ始めたもので、大事にされてきたものが、そのまま地域信仰になっているものです。
旱魃が続いていた時期だと、倉庫への侵入者に対して猫様は警邏・警報的な役割もしていました。また、中興のナルラート王朝時代だと迫害され始めたミレー族を匿い逃がしたり、男が苦役に取られ貧困に瀕した家庭を助けたり、弾圧された人々を匿ったりなどをしていた時代がありますが、その時代にはアニマルセラピー的にささくれた人々の心を猫様が癒していたのです。
地域の人たちにとっては、猫様は親しい隣人なのです。
 
人慣れした猫が多く住む地域です。
地域猫ですが、野良ですので無理矢理すれば引っ掻かれたり噛まれたりします。また、撫でるにしても猫の個体差があり、NGゾーンが違います。お腹NG、お尻NG、尻尾NG、足や肉球NGなどなど。
猫を大事にしないとか、虐めたりすると住民から冷たい目や対応をされますのでご注意ください。
シチュエーションの場所として利用OKです。
猫様を可愛がりましょう。
普通の人慣れした野良猫がほとんどですが、たまに人嫌いな猫様がいても構いません。動き方・考え方・台詞(※鳴き声)は自由に演出してOKです。
ただただ、愛でましょう。通行猫Aでも構いません。
野良です。食べ物を持っていたら擦り寄って来るかも、飛び掛かって来るかもしれません。撫でろと強要してくるかもしれません。
2章 ドゥーカ・デッロッキオ・ディ・ディーオ
王都マグメールにある、老舗アーケード街
富裕地区と平民地区の間の一角にあり、6棟の赤レンガが特徴な建物群で河川を挟んだ富裕地区側にあります。
主幹路側はそれほど大きな建物には見えないのですが、そこから奥に長く続くガッレリア(イタリアにある様な屋根付きの美しいアーケード街)で、『ドゥーカ・デッロッキオ・ディ・ディーオ』と呼ばれる商店街です。その商店街である赤レンガの建物群がある場所は、半千年紀ほど昔までは国営の倉庫街だった場所。その奥側というと裏路地と言うほどの場所ではないですが、主幹路からは外れており古くからの建造物も多い地区の一角に面しており、その地区への入り口にもなっています。
三階建ての赤レンガの建物が並ぶようにあり、国営倉庫として使っていた時代だと馬車が行きかっていたので、建物間は四馬車路と広い通路を持っています。建物の様式としては古く、マグメール王国建国期から100年ほど経ったものです。元は装飾はあまりない建物でしたが、500年ほど前にアーケード街に改修する際に装飾され、その改修時代の様式で飾られた建物は、やはり王都の中でも古き時代を感じさせる建物。
建物と建物間の通路の上部は補強も兼ねた鉄で支えられています。建物の間をアーチ状の屋根を掛けており、ガラスを多用して採光が取られた壮大な構造をしています。お店は1階2階部分で、3階と屋根裏は住居となっています(ある建物だとホテルにしている所もあります)。
倉庫だった建物ごとに比較的扱っている商品が集まっており、食品を扱う市場のような建物や、衣服類関連の集まる建物、日用品や本を扱う建物、貴金属や骨董などを扱う建物などと建物ごとの傾向があります。歴史を感じさせるアーケードで、比較的誠実で良心的な店が多いです。
 
倉庫だった建物の内部も改装されており、馬車は入れない幅の通路で、その左右に小規模店舗が並びます。屋根は一部ガラス天井に置き換えられており、内部に採光があるようにされています。2階にも通路があり、渡り廊下なども付けられています。
外観や基礎構造は古く頑丈な石造りなのですが、内部はかなり改装されておりレトロ風にしているだけなのです(レトロ風を維持するのはアーケード街の商店規約にあります)。
1階の倉庫の外面に面した主幹路沿いは、一流ブランド店、老舗カフェ、歴史的な本屋などが並び、歩くだけでも優雅な気分になれる場所です。建物内側は小規模店舗が多く、老舗も多くありますが、新規の店舗も入る事が出来ます。1階の方が家賃は高く、2階は比較的家賃を抑えられています。取り扱う商品についての敷居が低い雑多な店舗がある棟では、短期の店舗が並ぶ2階はまるでフリーマーケットの様な雰囲気があります。
シチュエーションの場所として利用自由です。
治安のいい施設です。
自由に出店をどうぞ。老舗設定でも構いません。
「建前的には」良心的な店でお願いします。裏では性的サービスや裏商売、あるいは衆人の中での裏行為をしても別に構いません。
3章 古き時代の趣を残した美観地区
富裕地区の主幹道路に面したガッレリア(アーケード街)とその先にある公園、そしてその先にある住宅地は、王都マグメールにおいても古くからある静寂閑雅な趣の場所です。
王都内を流れる川に面した場所にあり、川の対岸は平民地区となる場所です。住宅街から一番近い橋がガッレリアが面した主幹路の橋になり、また公園の先は馬車1台分幅の道が多く一方通行な場所も多いので、交通の便としてはいいとは言えない住宅街です。王都の長い歴史の中で様々に整備されていく地域から外れていた為に古様式の建物が多く、歴史を感じさせる趣のある静かな住宅街になりました。
今は近くにガッレリアがあり生活には便利なため、老後に住みたい場所とも言われています。
ガッレリアは500年ほど前までは大きな赤レンガ倉庫が6棟並ぶ国営施設でした。倉庫は少しずれる形で並んでおり、長い縦路方向が主路で短い横路は段違いになっている配置です。これは、横路を使う馬車は速度を出せないようにとされた配置です。また、段違いに配置されている為に出来る主幹路に面したスペースは馬留となっていました。その奥は昔は広い資材置き場だった場所で、今の富裕地区の整備の為に利用されていました。奥の住宅街との間には石壁が作られていたので、当時の住宅街は大変に利便性が悪い地域であり、主幹路に出るには倉庫を大回りする必要がありました。時代と共に住民が増え建物が増えそれぞれの場所で利便性の良い倉庫が使われるようになると、徐々に資材置き場の用が無くなり石壁が倉庫側に移動し、その場所は住宅街との緩衝地帯として公園に整備されます。現在は主幹路側にあった馬留も建物が建てられており、主幹路側から見えるガッレリアの建物は川に面した棟だけなのでガッレリアはそれほど広くないように見えますが、奥に広い敷地です。また、公園との間にあった石壁も倉庫の役目を終えた時に撤去され、住宅街から公園とガッレリアを通って主幹路に出る経路ができました。
 
500年ほど前に、利便性から別の場所に幾つも倉庫が作られ、富裕地区にある倉庫であった今のガッレリア『ドゥーカ・デッロッキオ・ディ・ディー』は倉庫としての役目は終えました。壊して都市整備するという話になった時に、奥の住宅街に居を構えていた公爵家がこの倉庫群を国から買い取ります(今も所有者はその公爵家です)。住宅街との境であった石壁を取り壊し交通の便が良くなります。頑丈な石造りの倉庫は元々は増えてきた移住者の住居にと考え改装を行い外装も整え、また彼らの生活手段として1階部分は店舗としたのが始まりです。地階もあり冷蔵・冷凍の魔庫も備えていたので、市場や飲食店なども開かれます。最初は多かった入居者も次第に自立していき、部屋数を減らし1部屋辺りを広くし、また徐々に店が増え2階部分も店舗になっていきます。
そして350年ほど前に、雨天時でも気軽に歩けるようにと倉庫群の上に屋根を設けた事から今のガッレリアの姿になりました。
川を使って生鮮食品なども運ばれ、朝市も開かれており川辺も整備されテラスなども設けられています。公園も広くガッレリアに近い辺りでは大道芸や音楽演奏なども見掛ける事があります。
4章 設定本の作り方
📙 設定好きな人向けなものです
設定を作るのが好きな人で、設定文が長くなる人向けです。
『MINIリスト』の基本では、横幅が610pxに固定されています。そのため、設定好きな人が設定を書いていくと、どんどん縦に長くなっていきます。他の人が読む場合、その長いのをずっとスクロールして読んでいかないといけないのですが、前の部分を確認しようと思った場合、それをまた探さなくてはいけない、という手間が掛かります。また、自分でもどんどんと長くなり把握が難しくなっていくい事もあります。
ある人が、設定シートの横幅を広げていたのを見た事があり、それを利用させて貰いました。幅を広げる事により1行の文字量を増やすことができます。すなわち、縦の長さが短くなります(それもかなり劇的に)。1ページはパソコンのディスプレイ画面内で表示される程度のサイズにしています。
しかし、それでも項目ごとで探すのが長いと面倒。
そこで、チェックボックスを使い、ボタン式で項目ごとに分けるようにしました。これによって、設定シートがスクロールしなくても画面内に収まるように出来ます(基本となる部分は減らさないようにしていますので、その分はスクロールさせないといけませんが)。
本の様な背景は、趣味です。「設定が記載された本」のようにしたかっただけです。
そこで終えればよかったのですが、「ページを捲る様なアニメーション」を解説しているものがあり、そこでなんとか捲る様な動きが出来ないかと試行錯誤した末に、チェックボタンを押すとぺらりと捲れるような動きをさせる事ができました。
 
📙 利用上の注意
利用は自己責任で改造は自由ですが、その他にも注意があります。
『MINIリスト』はかなり古いもので、今のHTMLコードの中には『MINIリスト』では反映されないものもあります(例えば、色をRGBA方式で記載したものは反映されません)。また、既存の『HTMLコードビューアー』とでも『MINIリスト』だと位置に若干のずれがあり、最終確認は登録した設定画面を見て調整する必要があります。
ページ内のリンクは、上に透明なページが重なっているので使えません(この上に、そっくりのリンク部分を更に貼り付けて対応をしています)。これは、HTMLをきちんと理解しておらず、感覚と力技で作っているだけだからです。
また、既存の『HTMLコードビューアー』で位置を合わせても、『MINIリスト』ではずれます。結局は、『MINIリスト』に登録した設定を見ながら調整する必要があります。
理由がよく判りません。左ページに画像を貼り付けると、何故か途中で消えます。画像を付けたい場合は右ページに載せましょう。
・1:『設定本の書き方A』にある「テキスト」を保存します。
・2:設定を記載した後、HTML圧縮します。
これだけですが、この「圧縮」は絶対に必要で、改行がある状態では『MINIリスト』ではきちんと読み取れないので、表示がおかしくなります。
5章 設定本の書き方
📙 基本的な書き方かきかき🖌
日本語だとダウンロードすると文字化けしているので、テキスト部分もアルファベットで書いています。
<span>Chapter 1</span>
<span>ボタンの章題</span>
この「Chapter」部分を書き換えると、ボタン部分の名称になります。ページ数を増やすと、ボタン部分の横幅が小さくなるので、名称の文字数を考える必要があります。
<div class="em">Chapter 1&nbsp;Chapter Title</div>
<div class="em">1章&nbsp;本の章題</div>
この「Chapter 1&nbsp;Chapter Title」部分を書き換えると、本での名称になります。「&nbsp;」は半角スペースで、普通に半角スペースを使うと、HTML圧縮をする際に消されるのでコードでスペースを使っています。
<div class="Fm">📙&nbsp;Major Title<span>Sub Title</span></div>
<div class="Fm">📙&nbsp;大項目の題名<span>かきかき🖊</span></div>
『class="Fm"』を付与し、「Major Title」部分を書き換えると、大項目になります。「📙」は使わなくてもいいですが、好きな絵文字に変えてもいいです。また『<span>Sub Title</span>』と「span」で挟まれた「Sub Title」を部分を書き換えると、大項目の右にサブタイトルを付ける事が出来ます(「span」で挟んだ部分だけ右端に寄ります)。
 
<div class="FK">📜<a>Medium Title</a>
<div class="FK">📜<a>中項目の題名</a>
『class="FK"』を付与し、『<a>Medium Title</a>』と「a」で挟まれた「Medium Title」を部分を書き換えると中項目になります(「a」で挟んだ部分だけアンダーラインが引かれます)。「📜」は使わなくてもいいですが、好きな絵文字に変えてもいいです。
<div class="FT">@<a>Minor Title</a>
<div class="FT">@<a>小項目の題名</a>
『class="FT"』を付与し、『<a>Minor Title</a>』と「a」で挟まれた「Medium Title」を部分を書き換えると小項目になります(「a」で挟んだ部分だけアンダーラインが引かれます)。「@」は使わなくてもいいですが、好きな絵文字や数字に変えてもいいです。
<div class="L1">Shift the text to the side</div>
この『class="L1"』は、右に1文字分ずらします。
Shift the text to the side
Shift the text to the side
<font color="#f00">Text Color</font>
色を付けたい文章を『<font color="カラーコード">文章</font>』と「<font>」で挟みます。カラーコードは「WEB色見本 原色大辞典」を検索して自分で選んでください。
6章 設定本の書き方(続き)
<div class="Me">Move the text down</div>
この『class="Me"』は、行間を下に少しだけずらします。
Move the text down(付与なし)
文章を下にずらす(付与なし)
Move the text down(付与なし)
文章を下にずらす(付与あり)
<div class="MM">Shift line break to the right 0.5</div>
<div class="MN">改行で1文字ずらす</div>
<div class="MO">改行で2文字ずらす</div>
この『class="MM"』『class="MN"』『class="MO"』は、改行の左端を少しずらします。構文だとリスト指示もありますが、これだと左が「・」でも「A」でも「壱:」でも、好きに表記できます。
・Move the text down
改行で0.5文字分ずらす
A.Move the text down
改行で1文字分ずらす
壱:Move the text down
改行で2文字分ずらす
<div>How to write a line</div>
『<div>文章</div>』と、文章は基本的に『div』で挟みます。
7章 ボタンを増やしたテキスト
ダウンロードをすると漢字仮名文字は文字化けするので、テキストもアルファベットにしています。
5項目・6項目・7項目をダウンロードできるようにしています。
改造は自由ですので、項目を増やすも減らすも自己責任で自由です。
5項目の設定本は、この『テキスト』をダウンロードします。
6項目の設定本は、この『テキスト』をダウンロードします。
7項目の設定本は、この『テキスト』をダウンロードします。
前はもっと良かったのがあったのですが、仕様が変わり使いにくくなったので、こちらの『オンラインHTMLコードプレビュー』を使っています。
『HTMLビューワー』と『MINIリスト』では表示にずれがありますので、最終的には、『MINIリスト』で登録した設定を見て調整する必要が出てきます(特に、リンク機能を使おうとした場合)。
幾つかの圧縮を試していたのですが、中には『まれびとの国』のキャラクターや施設などの設定のURLは、そのURLを壊してしまう圧縮をするものもありました(「?」を削除するみたいです)。幾つか試した中でURLを潰さず圧縮率が良かった『芽萌丸』さんのHTML圧縮を利用しています。
この『HTML圧縮』は必須で、圧縮して一行記載にしないと『MINIリスト』でコードをきちんと読めないようです。


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