2026/01/31 のログ
ご案内:「神聖都市ヤルダバオート ファルズフ大聖堂 大浴場」にヴィドさんが現れました。
■ヴィド > 明け方になり慌ただしく皆が準備する中、
宿舎のベッドの上で姉や妹、そして自らの体液に塗れ開放されたのは気を失ったおかげ。
身体を動かすのも億劫で、しかし部屋は換気をしても尚淫臭の残る不衛生さ。
汚れたシーツを身体に巻き付け、人目を避けるように駆け込んだ大浴場。
リネンを籠に押し込んで内湯の洗い場へと急ぎ足で向かえば、
椅子に座り頭から掛ける熱い湯。べっとりと張り付いた髪も、肌も洗い流されてゆく感覚にほっと溜息が漏れる。
それと同様に、掛かるシャワーの飛沫が、胸の先や下肢に当たる度、
くぐもった声を零すほどに、その炎はまだ燻っていた。
「お゛──ッ、 んふ……。 や……だ──。」
髪を振り乱すよう首を振り、そんな自らを拒むけれど。泡を立てた布で身体を撫でるのですら刺激的で、
それは多分に、姉等から施された一粒の塩の所為。それを知る由もないけれど。
腕を、脇を洗っていた布が、気付けば胸を擦り、それは次第に先端だけを重点的に転がしはじめていた。
ご案内:「神聖都市ヤルダバオート ファルズフ大聖堂 大浴場」からヴィドさんが去りました。