※当部屋利用時の際は、部屋名の末尾に(過激描写注意)と必ず入れるようにしてください。
部屋一覧から、フリールームで設定した部屋名が見えるように設定したためです。
過激描写を行っている最中であるということを示すことをお願いします。
ここは設定自由部屋(過激描写注意)です。
基本的な使い方は設定自由部屋とほとんど同じです。
ここではグロテスク表現、スカトロ、リョナなど、苦手とする人が多いと思われるような、
過激な表現を含むロールを行うための部屋になります。
使用については任意ですが、他者への配慮のため、そのようなロールを行う際にはこの場所を使っていただければと思います。
なお、この部屋においてもサイトルールは適用されています。
不必要な殺人行為や虐殺行為などはご遠慮ください。NPCなどに対しても同様です。
参加者(0):ROM(1)
Time:08:53:27 更新
ご案内:「森の中(過激描写注意)」からレフェーリアさんが去りました。
ご案内:「森の中(過激描写注意)」からボルフライさんが去りました。
■ボルフライ > バロン『礼を言われるようなものではない…まぁ、興味深い見識は得られた』
普通の馬のような荷運びをバイコーンがやっているというのは、一部の者からはおかしな目で見られるようなものだろうが、それを気にする本人たちではなく。
バロンにしてみれば刺激の少ない日々であることは間違いないのだが、時折レフェーリアの身に起こる出来事を見物していると、中々に興味深いまぐわいというものも見ることができて、それなりに愉しむことはできたらしい。
『アレがどういう風にヒトに種付けるのか長年疑問だったが、なるほどなぁ』
それを思い出してはいたく納得した様子でここまでの旅の思い出を振り返り、ほくそ笑む。
大きな馬の頭を抱き寄せる感触は、相も変わらず柔らかさそのものであり、その肌から滲む匂いは単なる色香に止まらないことはよくわかっていた。
ならば向かうは邪魔の入らないような、人気も魔物の気配もないところ。
巨躯をゆったりと立ち上がらせれば、レフェーリアを背に乗せるのか、それとも『下』に固定してやるのか。
どちらにせよ単なる移動にはならなそうだ。
■レフェーリア > 慣れ親しんだ者であるけれども、大口の依頼であるのもまた確か。
日頃の護衛と合わさって普通の馬の様に荷運びの手伝いも行ってくれる、という普段の態度と比べてはしおらしい態度を保っている。
薬草や木の実で一杯になった籠を相手の身体に結わえ、空いた籠を取っては同じ事を繰り返す。
危うい魔物や虫は追い払っていながらも、時としては静観し、時には見物する。
そんな日々を送り続けた事で、彼女の色香はより色濃さを増し、裸を保った身体には爽やかな森の匂いと共に肉欲に塗れた風味が迸ってもいて。
「……このぐらいで、十分です…ありがとう……」
全ての籠が満たされた事で、礼を告げるがてらそっと馬の顔立ちを胸元に抱き寄せる。
柔らかな匂いに既に味わったであろう雌の匂い。彼女の仕事が終わったとなれば、何をする気なのかも決まっているだろう。
■ボルフライ > 肌寒い季節からの変わり目。
暖かな陽気と風が穏やかさを感じさせる。
成長の時期とも言えるし、盛りの時期とも言える。
治癒師である彼女にとっては、両方とも大事なことだ…彼女に近しい者たちにとっては、いつも通りの彼女の様子…という感想なのかもしれない。
裸体を惜しげもなく晒し、薬の材料あつめに精を出す彼女の近くで身を座らせ、若干の眠気を感じなくもない黒い馬の魔物、バロン。
平和とは相反する妖気を放つ存在ではあるものの、今この場では彼女の護衛をいう体で大人しくしているようで、なんなら鼻先を蝶が舞うくらいの穏やかさだ。
無論、この地に辿り着くまでの数日、バロンのみならず様々な獣や魔獣との『交流』があったことは間違いない。
ご案内:「森の中(過激描写注意)」にボルフライさんが現れました。
■レフェーリア > 音を立てて流れ落ちる雪解け水、自然と上がる気温に日和は季節の変わりを告げてくれる。
治療師であり薬剤師でもある彼女にとっては貴重な時間。寒い季節に芽吹きの為に力や栄養分を蓄えていた植物や薬草は一段と高い薬効を見付けてくれるものでもある……
植物がそうである様に、獣や魔物も一段とけたたましい鳴き声を上げ、色鮮やかに染まり、気配を立ち昇らせている。
早い話が、盛り――繁殖期を迎えている者が多い。
彼女が選んだのは、両方だった。
「……ふう」
身体に提げた籠に怪我に備えてのポーチ以外は何も身に着けておらず、薬草を摘み取り、木の実を集めている間にその身体は陽光にさらされてじわりと汗を垂らす。
次第に漂って来るのは種族が違えども分かるであろう雌の色香。
このまま何も出くわす事無く豊富な木の実やらを見付けたら良し、匂いに誘われて獣に襲い掛かられるならばそれも構わない――
一段と濃厚な精もまた薬剤の材料になり得る上に、彼女もまた程よく昂っているのだから。
ご案内:「森の中(過激描写注意)」にレフェーリアさんが現れました。
ご案内:「九頭竜山脈・洞窟(過激描写注意)」から宿儺姫さんが去りました。
■宿儺姫 >
洞窟の冷水が熱毒に侵されたカラダにむしろ心地良くはあったが。
昂った闘争の欲のやりばがなくなってしまった。
「……此処を昇る…のは面倒じゃな」
ざぶざぶと水底を歩き、泉から出れば亜麻色の髪を勢い良く振って水気を飛ばす。
「ぜぇ……やれやれ」
多少毒は和らいだか。
それでも消耗した体力は多く、気だるげに岩肌へとどっかり腰を降ろす。
どれほど深い洞窟に落ちたのかもわからぬまま、しばしの時を闇で過ごしていた
■宿儺姫 >
巨躯ふ振るう斧剣が叩きつけられる。
並の人間ならば両断を免れないだろうそれも、強靭な女鬼の肉体を断つには至らず。
厚い筋繊維が両断を阻み、肉を然程に斬り裂かれるに留まる。
無論その程度の攻撃は慣れたもの。
ダメージはあれどそれで怯むことはない。
頭上で組み上げた両手を強かに叩きつけ、身を捻り蹴りを叩き込む。
揺らぐ巨躯に嘲笑を向ける、が──咆哮一閃。
「、ぐ──!?」
力任せに放たれた薙ぎ払いが女鬼の無防備な胴を薙ぐ。
怪力に跳ね飛ばされた先、叩きつけられた壁が轟音と共に崩れる──。それは、壁まででなく足元までも。
そのまま、洞窟の地面が崩落する。
女鬼が落ちた先は───。
「……ぷ、は…、……っ……ちぃ…なんと、脆い…」
洞窟の深部。湧き水が何かが溜まったのだろう水面へと落ちた女鬼は恨めしげに頭上を睨みつける。
ヒカリゴケで視界に不良はないが、真上は真っ暗な空洞…。それなりの高さを落下したらしい。
■宿儺姫 >
小鬼どもの中にも在る巨大きな者。
ウォリアーと呼ばれる者などがそうだ。
大仰な武装をしている者もいる。幾度がやりあったが、人間などよりは遥かに力も強い。
そんな大きな影が、目の前へと現れる。
人間の雌に比べれば大柄な女鬼が見上げる巨躯。
「……雑兵ばかりで退屈しておったところよ」
口から零すのは強がり…ではない。
道中に散らした骸のどれもが雑兵であった。
熱毒など、血湧き肉躍る熱に比べればなんと温いものか。
牙を見せる獰猛なる笑み。
立ち向かう上背は3メートルを超えようか。
しかしその両脚に力を漲らせ、砕くほどに地を蹴る。
咆哮と、激しく肉を叩き、打つ闘争の音がその空間をしばし支配する───。
■宿儺姫 >
「───ッッ!」
肉を打ち、骨の砕ける音が響く。
纏わりつく小鬼を力任せに石壁へと叩きつけ、絶命させる。
「──ち、ぃ…!」
舌打つ。
毒の一つや二つ、ゴブリンを屠る程度に不都合はない。
しかし確実にその体力の総量は熱毒に削られる。
「ハァ……、ハァ、…──数ばかり、増やしおって」
呼吸は荒く息衝き、浅黒い肌からは滴るように汗が滲む。
女鬼の歩んだ足跡。その背後には小鬼どもの屍が累々と、入口まで続いていた。
随分とでかい巣、でかい群れ。相応の長がいるのは間違いない。
ゴブリンといえど数十年を生きた個体はオークやオーガにも劣らぬ体躯を持つ者もいる。
その邂逅は楽しみではあるが。今はどうも具合が悪い──。かと言えど、小鬼を相手に後退を選ぶ器ではない。
ご案内:「九頭竜山脈・洞窟(過激描写注意)」に宿儺姫さんが現れました。
ご案内:「九頭竜山脈・洞窟(過激描写注意)」から宿儺姫さんが去りました。