※当部屋利用時の際は、部屋名の末尾に(過激描写注意)と必ず入れるようにしてください。
部屋一覧から、フリールームで設定した部屋名が見えるように設定したためです。
過激描写を行っている最中であるということを示すことをお願いします。



ここは設定自由部屋(過激描写注意)です。
基本的な使い方は設定自由部屋とほとんど同じです。

ここではグロテスク表現、スカトロ、リョナなど、苦手とする人が多いと思われるような、
過激な表現を含むロールを行うための部屋になります。
使用については任意ですが、他者への配慮のため、そのようなロールを行う際にはこの場所を使っていただければと思います。

なお、この部屋においてもサイトルールは適用されています。
不必要な殺人行為や虐殺行為などはご遠慮ください。NPCなどに対しても同様です。

●フリー設定ルームです。最初に入室する人が部屋の設定を自由に設定できます。
ルーム名
部屋説明
背景色 テキスト色





参加者(0):ROM(1)
Time:08:53:27 更新


ご案内:「◆設定自由部屋(過激描写注意)」からリーラさんが去りました。 (02/21-23:36:33)
リーラ > タナール砦の地下牢。
攻防戦に剣技縛りの縛りプレイ。あるいは舐めプをしたところ。
予想外の強者との遭遇戦にて敗北し、虜囚の憂き目にあって囚われ中。
こうして自分が地下牢にとらわれている以上は、攻め手の魔族側の敗北だろうとは思いつつ。
思わぬ熱戦に存分に楽しめたと、満足感が勝る。
魔力を封じる首輪などを嵌められて、戦利品の捕虜として地下牢に放り込まれてはいるが。
そも、並くらいの魔族ならばともかく。魔王を封じるには、アイテムの格が足りず実質自由の身。
それでも、おとなしく虜囚の身に甘んじているのは、この後の展開に期待して。
地下牢の堅いベッドに腰かけて、遠く聞こえてくる。砦で行われている戦勝の宴のざわめきに耳を傾ける。
(02/21-22:38:07)
ご案内:「◆設定自由部屋(過激描写注意)」にリーラさんが現れました。 (02/21-22:35:08)
ご案内:「無銘遺跡・地下深く(過激描写注意)」から宿儺姫さんが去りました。 (02/20-00:34:52)
宿儺姫 >  
殴る。
頭蓋が砕ける。

蹴る。
胴が破断する。

抱え込まれる。
だが逆に押し広げ、肩を引き裂く。

血と骨、絶叫と悲鳴が遺跡を染めあげてゆく。

「く、く」

己が鋭き黒爪に滴る血脂を舐る様は悪鬼そのもの。
これまでの己であればこの巨躯の群れ相手であれば多少なり損耗もしたのだろうが、再生した肉体は以前を上回る頑強さと靭やかさを備えている。

程なくして辺りから魔物の気配が消え失せれば、血の匂い立ち込める遺跡に絢爛たる鬼火を巻き起こし、その暗闇を照らしあげる。

そこにあるのは無数のミノタウロスの死骸、そして堂々と立ち尽くす女鬼の姿のみ。


血風を纏い、無数の牛頭鬼の遺骸を一瞥し、
肉体をより強く再構築された女鬼は力任せに、遺跡を踏破してゆくのだった。
(02/19-22:30:14)
宿儺姫 >  
闇から姿を見せたのは──大型の魔物。
遺跡にいる魔物の中でも巨躯。中には魔法を操るものもいるか。
手に大槌を持った牛頭の魔獣──ミノタウロスの群れ。

──鈍った肉体の"慣らし"には上等も上等。
拘束の痕はまだ肌に残る。しかし姿勢は揺るがない。

その体躯にそぐわぬ瞬発力。疾風となった女鬼は一瞬で間合いを詰め、上背の高い、最初の一体の首を掴む。

込めるは握力───骨が潰れ、喉が圧壊する。
絶命の断末魔、それを報せに、次々と巨躯が群がり集まる気配が立ち込めてゆく。

気性ゆえ、待つことはしない。
闇へと一足飛びに自ら飛び込み、開戦の咆哮をあげた。
(02/19-22:26:43)
宿儺姫 >  
怪力乱神の大悪妖。
その力を封印された今では無敵には非ず。
しかし敗北すらもこうして糧とし、より強靭な肉体となり成長してゆく、死なずの鬼姫。

深遺跡の強力な魔物に一度は砕かれかけた己の首へと手を触れ、ゴキリと鈍い音を立て、一回し。

「…さて、返礼と参るぞ」

棚引く跳ね髪は闇の中で淡く揺れ、浅黒の肌に走る隆起はまるで鋼を内包した彫像が如く。
より強靭に肉体を再生させた女鬼は、引き千切れた拘束具の残滓をけたたましい音と共に振り払い、
薄闇の中に感じる無数の魔物の気配に北叟笑んでいた。
(02/19-20:55:26)
宿儺姫 >  
一糸纏わぬ姿で鎖に繋がれた女鬼が大きく息衝く。

己の体内から感じる。
折れた肋の断面がゆっくりと結合していく。内側から蠢くような再構築の感覚。

椎骨の裂け目が埋まり、神経が再び繋がる───時間はかかる。しかし、確実に。
動かなかった指先が、わずかに動く。

引き千切れた筋繊維が再編される。
断裂した腱が絡み合い、強度を増す。

やがて、女鬼は息を深く吸い込んだ。
全身の力が、繋がる。

そして───。

鎖が軋む。
ゆっくりと、両腕に力が込められる。
一度砕かれたことで、より硬く、より密に再生した両の(かいな)

鉄鎖が悲鳴を上げる…最初は微かな軋み。
次第に明確な金属音へ。

そして――破断。鎖が弾け飛ぶ音が遺跡の最奥へと響いた。
(02/19-20:49:00)
宿儺姫 >  
地下遺跡の最奥。
光を拒むかのような空洞が在る。
そこに、女鬼は見るに頑強な鎖で繋がれていた。

岩柱に打ち込まれた太い鉄環。
四肢を広げるように固定する分厚い鎖。
逃れようとした痕跡が、何度も金属を歪ませた爪痕となって残っている。

かつては岩を砕いた腕。
山をも揺らす脚。
それらは今、ただ拘束具に吊るされた重い肉塊のように力なく垂れ落ちる。

その肉体に多くの死闘と、敗北の証を刻み──、女鬼は唯一生きた瞳をギラつかせ、薄闇の中に在った。
(02/19-20:43:03)
ご案内:「無銘遺跡・地下深く(過激描写注意)」に宿儺姫さんが現れました。 (02/19-20:39:07)
ご案内:「無銘遺跡・地下深く(過激描写注意)」から宿儺姫さんが去りました。 (02/05-00:46:40)
宿儺姫 >  
ひとまずはこの階層を探ってみるとするか。
強敵との邂逅を楽しみに、女鬼は遺跡の最下層を進んでゆく。
(02/05-00:46:39)
宿儺姫 >  
先日縁の出来た者から送られた諸々。
大量の酒、そのままでも喰らえそうな生肉、そして十分に貯蔵でき得る干し肉と、女鬼にとっては十分な内容。
そしてそれに添えられていたのは、いくつかの討伐依頼書である。

王国のギルドとやらで討伐依頼のでている魔物。
その中でもわざわざこの女鬼が気にいるような強敵を集めた粒揃い。
なかなか良好な取引相手を得たものだと思えども、いまいち土地勘のない女鬼である。
遺跡群の地下深くにそれらの魔物の幾匹かがいると著されていれば後は虱潰し。

魔物も罠も力任せに叩き潰し、行き止まりにぶち当たればこうして壁や床を破壊して探索しているのだった。
……同じエリアを探索している冒険者でもいたものなら実に居た堪れない。

「──まぁ、どうせ他にやることも見つからぬしな」

特にこうしてメシと酒の種が手に入ったとなれば尚更である。
暴れまわる先を探すか、討伐対象とやらになっている強力な魔物を探すか、どちらかである。
(02/04-22:01:47)
宿儺姫 >  
轟音と共に岩崩れの音が響く。
ガラガラと崩落する瓦礫と共に地下深くの移籍に降り立ったのは、彫刻が如く彫り込まれた浅黒肌の肉体を持つ女鬼。
人間であれば男でも見上げよう上背、曲線を残しつつも肉の盛り上がる肢体の女鬼は瓦礫と共に着地し、何を気にすることもなく深闇の移籍へとその夜光眼を向ける。

「…遺跡の地下深く、と聞いたのじゃが。些か広いな」
(02/04-21:54:48)
ご案内:「無銘遺跡・地下深く(過激描写注意)」に宿儺姫さんが現れました。 (02/04-21:50:51)