2026/02/02 のログ
ご案内:「設定自由部屋4」にルーパスさんが現れました。
ご案内:「設定自由部屋4」からルーパスさんが去りました。
ご案内:「ハイブラゼール 大通り」にルーパスさんが現れました。
ルーパス > 与えられた休日。まだ手の離せない仔を抱え立ち寄った娼婦が済む建物。
呼び出されていたその部屋を訪ねると上機嫌な姉等が数人、待ち構えていたかのように引き込まれる。
いつもの執事の服のまま、礼を言い手土産を置いて出ようとした矢先、
『今日はこれで出かけなさい。』
そう、渡された物。それはなんともガーリーな、仮に自分で選ぶとしたら、
まず候補に入らない部類。今までの姉等による着せ替え人形でも無かった物。

「あ……これは、その……私にはいくらなんでも。」

そう、遠慮しようとしたものの、仔を人質に取られ、あまつさえ……。
『可愛いお母さん見たいよね~~♡』
そう、子供を盾に遊ばれては断るわけにもいかず、二人の姉に手伝われ露わにする裸体。

下着も、ブラウスも、そして足元が心許ないスカートも……、
なにより耳を隠す帽子キャプリンが、刹那獣人である事を忘れさせる。
普段は押し込み隠している胸も今はハイウェストスカートの肩紐に持ち上げられ挟まれと強調される始末。
『楽しんで』
そう、背中を押されて歩く大通り、大きな窓にはどこの店も愛らしい装飾がされ、
その装飾に相応しく、可愛らしい装飾品や男性もののアクセサリ、
高価な物から手頃な物まで、高級な遊び場だからこそ、その主人へ向けた従者からの、
または男娼や無骨な海で働く男等へのプレゼントのために、手頃でも種類は多様にあって。

そんな通りの大きなガラス窓の前、足を止めたのは小物の並ぶ店。
ブレスレットやアンクレット、チョーカーの類から、ネクタイ等、
ただ興味本位でそれらを、眺めていた。

ご案内:「ハイブラゼール 大通り」からルーパスさんが去りました。