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参加者(0):ROM(1)
Time:08:53:26 更新


ご案内:「自宅兼工房」からエウヘニアさんが去りました。 (03/20-16:16:32)
エウヘニア > 【部屋移動いたします】 (03/20-16:16:31)
ご案内:「自宅兼工房」からネクタルさんが去りました。 (03/20-16:15:32)
ネクタル > 「出来たての方がいい、って言うのならそれはそれで構わんがね?」

本気だ、という視線。
当たり前に交わされるようになった視線から、じわり、じわり、彼女の身体を犯す。
そういえば彼女の身体は抵抗が強いんだったか?そう思い出せば熱を増して。

目が瞑られてしまうと、視線は唇へおりた。
覗く舌を視線で舐る。

触れた――直後、離れようとした。
そんな幼子が苦い薬に対するような所作を許しはしない。

きゅ――っと、彼女の舌先を摘んで捕らえた。
しばし舌を突き出したままを強いて。

「――それじゃあちゃんと含めたのか、わからないじゃないか。
もっとちゃんと、喉を鳴らして飲み込め」

ぬめる舌の芯を摘んで潰してから、彼女の唇に引っ込めるのを許す。
その時には舐らせた自分の指も一緒に咥内へ挿れる。
かたい指の腹を筆に、やわい舌の腹を撫でつけて犯し。

片手に三つ編みごと掴み手のひらで耳を塞いで、女のちいさな頭を固定。

クチュ、くちゅ、ぬち――舌の腹から裏、歯列にも彼女手製の秘薬を塗り込んで確かめさせる。
彼女の体温へ触れたことで、花の香りはにわかに工房の中を満たし始めていた。
(03/20-16:09:02)
エウヘニア > ─────合わせた視線に、ある程度の気構えはしていたとはいえ。
当然のように甘く寄せる刺激に、一瞬肌がびり、とひりつく。
いつまでたっても慣れないそれに肩をわずかに震わせた。

相手が自身の仕事を疑わないように。彼がこちらのことを分かっていないとは思わない。
──彼の連れて来る『依頼人』がどう思っているかは知らないが、彼らの要望にそぐわないものを作ったことはないつもりではあるのだが。

「………────」

今日もひたりと押し寄せる敗北の予感を喫しつつ。
椅子に腰かけたまま、ぎゅう、と膝のあたりに置いた指がスカートに皴を刻む。

「……えあ、………ソレを……?」

本気か、という視線。そこまで念をいれなくとも、と自身の作ったものの効果を疑うつもりはない。
あるいはそれは免罪符替わりなのかもしれないが──。

相手の指先に落されたほんの一滴。
でもそれが割と死刑宣告に近い、きはする。
視線を合わせただけでも十分だろうとは思う。作ったものの効果を知っているだけに抵抗感はものすごく。


ぎゅ、と目を瞑って唇を寄せる。少し震える唇を薄く開いて、舌を覗かせ。
突きつけられた指の腹の上をそっとなぞる。
無味。微かに甘いような香りがするが、花の香りに混じってそれらはよくわかりはしない。
さっと舌で拭って、離したけれど。
じんわりと感じる熱よりも。羞恥の熱のほうが強い気がする。
(03/20-15:53:53)
ネクタル > 「私だって何もわからないじゃないんだから、そんなところで無茶は言わないよ」

急速に仕上げるからこそ出来る薬も、じっくりとだからこそ出来る薬もあるだろう。
納期に焦って薄めかさ増し誤魔化しで納品してくるよりはよほど信頼がおける。

さて、視軸も確かに戻ってきた視線に――にっこり、魅了をけしかけよう。
わざわざこんな路地裏を抜けてまでやってきた工房でふたりきり。
せめて、彼女にも自分と同じくらいには“その気”になってもらわなくては。

魔力で繋げる感覚。胎を疼かせ、支配する雄の為に蜜の用意を煽る催淫。

視線も含めた触れる全ては愛撫になる。
見せつけた指の動きは、胎の浅瀬を撫でつける動きだった。

「保証……ね。とはいえ、品質管理に手を抜いて優先料金も頂けないと困るだろう?
さ、……エウヘニア」

フラスコの中身を、ほんのちょびっと。
効果などあるのかないのかわからない雫を指先に垂らして、冊子の退いた彼女の口元へ差し出す。

――舐めろ。

自分が提供した“材料”で作り上げられる秘薬。
これから起きることは、とびきり出来の良い薬のせいにしてしまえばいい。
実際、自分の体温を含んだことで要求よりも効果は強まっている。
(03/20-15:38:19)
エウヘニア > 「………………」
相手への心配というより──
彼の得る報酬が己の取り分にも影響するからという即物的な感情があったりなかったりはする。というか主に作業をしているのは自分だ。

そんな此方の感情を見透かしているのか否かは分からないが、フラスコの中身を判じて納得はしてもらいつつも、精製されたものの量は、たぶん約束したものより少ない。
精製に時間がかかるのは相手もまた理解してくれてはいるのだろうが。

「……はーい…、急かしても時間を操るのは無理ですからねー…?」

例え時間を文字通り弄るような術を知っていたとして、そうしてできたものが要求通りのものかは保証しかねる。
……そんな会話をしている間も視線をそらしたままなのが問題だったのだろう。
確認するような声色に一瞬惑って、それから覚悟を決めたように視線を戻した。
あらかじめそうして気合を入れていれば何とかなるんじゃないかな、と淡い期待を込めつつ。

「ん、んん、できてる分の効果は保証しますよ。ちゃんと要求どうりの効果は出るはずで……す?」

指の動きに、少し気を取られるものの咳払いでごまかし。
インクの乾いた冊子も閉じて、書籍と一緒にテーブルに積んだ。
(03/20-15:23:36)
ネクタル > あまり綺麗とは言えない溢れた声は、とりあえず聞かなかったフリをしてやる。
視線をまっすぐに通さないようズラしているところなんか、可愛げがあってきらいじゃない。
まるっきり無防備な学院生徒との、ひたすら甘い感触とは違う楽しさのやりとり。

「――それはもう、色を付けさせて支払わせるとも」

それはそれとして、任せた仕事に対する報酬は誤魔化すことはしない。必要もない。
だらしのない顔をして報酬袋を握る様子も見ていて面白いものだ。

ちら。流れた彼女の視線を追って、フラスコを見た。
ちょうどそこにあるのが依頼の品だと察し、……見るからに足らない。
だろうなあ、というところ。

「一夜か……大事に使えば三日は保つか。
 ……エウヘニア?」

カウンターの正面から、彼女を見下ろす。たんたん、と机を叩く。
いつまでも視線を逸らす様子は、見ようによっては誤魔化す視線にも見える。
呼ぶ声は、生産者に出来を伺う声。そして目を見て話せ、ともいう声。

見下ろす視線は逸らしていても頬や睫毛を焦げつかすように“何か”を感じさせる。
もう一度、一度目よりも机を叩く。
手のひらを返し、中指と薬指がちょいちょいと誘う動きは怪しく、いやらしい。
(03/20-15:11:24)
エウヘニア > 扉の開く音に幽かにペン先の動きが止まる。
カウンターの前に並んだ棚にはいくつかの薬や、薬剤の見本が並べられて、入り口にいるのがどんな人物化はまだ判別とはしないが、代わりに花の香りが過るのに、目を細めた。

店の中は、今精製中の薬液の匂いがほのかに燻ぶる程度だったから。

「えー、と、…うぇ、…────」

いらっしゃいませの挨拶を告げるより先に掛けられた声音には聞き覚えがある。
パタパタとテーブルに広げた資料を閉じて、書きかけの紙面のインクが渇くように、冊子を扇のようにそよがせる。

────ほんの少し視軸をずらして相手を直視しないようにするのが平常心を保つコツ。
とはいえそんな小細工がどこまで通じるかは怪しいのだが。

「────優先料金はちゃんともらってくださいねー……?」

ちら、とガラス容器の中身を確認。今できた分だけだと、丸フラスコの3分の1程度が溶液で満たされている。

素材を全量精製するのならばもう少しはかかる。
でもかかる手間や諸々を考えるなら、ちゃんと請求すべきものはしてくださいね、なんて嘯くものの、相手に直接請求したりはしない。

………もとよりそんなものが必要のない相手なのは重々承知しているのだから。

「……とりあえず今できてる分はこれだけ、ですねー」

緩く間延びした声音。向けられる視線を緩ーくいなすように逸らしながら、口許あたりを冊子で隠し。
(03/20-14:53:40)
ネクタル > 静かな音が満ちる工房の中に、戸の開く音が紛れ込む。

一人分の足音が続いて、更にその後には花の香りが薬の香りに混ざっていく。
視線がかち合うのが先か、甘い香りが彼女の鼻先まで届くのが先か。

「――こんにちは、悪いのだけれども……少し納品を急かされてしまってね」

店の奥へ歩を進める前に、肩にかかった花びらや埃を払いながら。
軽い挨拶に続けて、学院から貧民地区近くまで出払った用件を語り出す。

つい先日、貴族筋から詳細な効能の指定を含めた製薬の依頼を彼女に頼んだ。
“材料”さえ揃えば彼女なら対して手間もかからないだろうという判断。

いささか性急だとは自分も言ったのだけれど、なるべく早くと貴族は言う。
まあ、自分も彼女の工房に久しぶりに顔を出したかったことだし。

「依頼の進捗のほどは、どうかね?」

口元は柔らかく笑みを浮かべ、じ――っと、“視線”で刺す。
ペンを握る指先や、口元。無防備に瞳を向けてくれるなら勿論、その奥まで覗くよう見つめようとして。
(03/20-14:37:56)
ご案内:「自宅兼工房」にネクタルさんが現れました。 (03/20-14:22:44)
エウヘニア > 平民地区と貧民地区の境界線。
明確に区分けされているわけではないが、路地裏に近いその場所は表通りとはまた違う独特の雰囲気を保っている。

下がっている看板は主に薬や錬金、魔術を連想させるものが多く軒を連ね。
その奥まった位置にある自宅兼工房もまた、似たような看板を下げて営業中。
基本的には注文を受けて配達したり表通りの市場で露店を出すこともあるが、こうして薬を作りながら時間を過ごすこともある。

ランプの灯で温められたガラス容器の中身が、細いガラス管を通って、再び液化する。
それが別の試験官にゆっくりたまってゆくのを観察しながら、カウンターの席に腰かけて、今日は帳簿じゃない書き物を少し。
テーブルに散らばっているのはいくつかの図版や資料。それらに目を通して、自分で作った冊子に書きつける。

こぽりと揺れる薬液と、紙面をひっかくペン先の静かな音が満ちていた。
 
(03/20-13:30:07)
ご案内:「自宅兼工房」にエウヘニアさんが現れました。 (03/20-13:23:55)
ご案内:「九頭竜山脈 山中の温泉宿」からエレイさんが去りました。 (03/14-02:10:34)
エレイ > その後先客との間に何があったかは、当人たちだけが知ることで── (03/14-02:10:33)