2026/01/30 のログ
ご案内:「迷宮「デミモンド」内」にシャラルさんが現れました。
シャラル > 【お約束にて待機】
ご案内:「迷宮「デミモンド」内」にシャルティアさんが現れました。
シャラル > (前置き ダンジョン「デミモンド」に住まう堕天使であるシャラルの住居スペース。総大理石の大きな大きな部屋。居住スペースと、むつみあうためのキングサイズベッドの寝室。寝室の中に、ガラスで仕切られた入浴スペースがある。
 なお、このダンジョンのすべての通路、すべての部屋はモジュールとしてダンジョン用の超絶巨大空間内に散在している。探検するものや、移動するものは、一見スムースに移動できているが、モジュール同士は常にランダムに結合するため、このダンジョンでは正確な地図はときに意味をなさない。
前回は、貧民地区の外れの廃棄場に現れた、娼館を模した建築物を入り口として、彼女は来客と直に自分の部屋へ移動した。)

シャラル > 浴室…

白大理石のタイルを床に敷き詰めた、古代王国のテルマエに似たしつらえ。
一般的な住宅のそれよりかなり広い、
床、天井は火の精霊力を通して温かく、浴槽も同様に火の精霊力を通して熱々に。
浴槽内の水は浴槽に付与されたウンディーネの力により常に清浄である。

どこからか手に入れた石鹸の香り。
湯煙に魔道式の照明がぼやけ、情交の名残も流された、

一通り、甘美で濃厚な寵愛を授けてから、汗ばみまた白濁に染まった体を洗い落とし、シャラルは浴槽に身を沈める。
シャルの後ろに位置どり、この子の椅子になるようにして、彼の胸の辺りで腕を組み緩く抱きしめる。

「……ふふ……こうして見ていると、本当に可愛いのねぇ…?」
シャラルは濡れたブロンドを自分の耳の後ろへと掻いた。

お湯がさざめく音。
湯船は奥行きのある長方形で、左右の側面に、座れる段と、腕をかけられる溝がある。

「きっと、いろいろなところへ行ったんでしょう?今日はゆっくりして行きなさい?何年でもいていいわよ?」

この子の背中に、二つの柔らかいものが当たる。

シャルティア > 大きな浴室
寝室とはガラスで仕切られたそのスペースで一度おふろ
お風呂は大好き
綺麗になって、いい匂いがして、ぽかぽかで
しかも、今日は大好きなシャラルお姉ちゃんと一緒だ
ニコニコが止まらない。 時々シャラルを見上げては、えへへ♪と嬉しそうな顔で一緒にお風呂に入る
綺麗に身体を洗い、流し、大きな大きな浴槽に一緒に入る。
二人で入って寝そべろうとまだまだ余裕のある大きさ
背中をシャラルに預け、椅子のように、後ろからシャラルに抱かれるように、そんな格好で、少年はシャラルの大きな胸に後頭部を埋め、顔を真上にあげるように見上げる。
慈しむようなシャラルの顔を見上げ、目が合うとそれだけでとても、とても幸せそうな顔して

「可愛い? えへへ、可愛いって言われるの好き♪
お姉ちゃんも綺麗で、おっぱいおっきくて、優しくて、大好き♪」

後頭部をさらに、シャラルのおっぱいに埋める。
まるでおっぱいを枕に、その谷間に埋まるように

「うん、えーとね…氷がいっぱいのとことか、燃えてるオリハルコンがある山とかね
あと、魔族の国にいったら怖い魔族さんにおっかけられた」

少年は元気でどこにでも行ってしまう。
だから本当に色々なところにいって
でも、もう一度シャラルの顔を見上げて

「でもね、誰かといっしょにいるのが一番好き。
今日はね、シャラルお姉ちゃんとお風呂入れて、幸せ♪」

にこー♪と 本当に幸せそうな顔で微笑む