2026/01/03 のログ
魔王ニルヴァローグ >  
砦の戦力は壊滅。
再び人間が砦を取り返すまで、黒肌の魔物の群れがその砦を支配することとなる。

逃げ遅れた者、敗れ去った者。
撤退を許されなかった人間達の末路は、言うまでもなく。

ご案内:「タナール砦」から魔王ニルヴァローグさんが去りました。
ご案内:「タナール砦」にD・エーギルさんが現れました。
D・エーギル >  
「こいつはひでぇな……片付けるのは手間だぞ……」

砦が魔物に襲われたとの報を受け、編成された傭兵と懲罰部隊を中心とした突撃部隊に参加し。
ほとんどがゴブリン系ばかりであったためいくらかの消耗だけで奪取に成功したまでは良かったものの。

砦の中に広がる惨状を見ればげんなりと肩を落とす。
壊れた建物だけでなく半ば腐ったような死体が大勢片付けなければならない現実に追加報酬を依頼しよう決め。
同時にどう手を抜いて楽をしようかなどと考えながら。

とりあえず敵味方問わず生き残りがいないか、砦の中を捜索するため、槍を短く持って砦の中をクリアリングしていくことにして。

D・エーギル >  
「っっと、まだ少し残ってんな」

砦の中を一部屋一部屋確認していく途中。
ちょこちょこと生き残りのゴブリンによる襲撃を受けるものの、数匹程度では相手にならず。
簡単にいなしてとどめを刺す行為を繰り返していき。

「ふぅ……あとは地下牢か」

大広間に屯していた一群を壊滅させれば頬についた返り血を元々カーテンだったのだろうぼろ布でふき取り。
以前来た時に頭に叩き込んだ地図を元に残るエリア思い出し。