2025/12/20 のログ
ご案内:「無名遺跡」にオズワルドさんが現れました。
ご案内:「無名遺跡」にアイリースさんが現れました。
オズワルド > 「ぅっ…ふぅ、なんだこの娘、オマンコめっちゃ動くな。天然オナホか…?」

ただ連動オナホマンコをチンポケース代わりにしているだけだというのに、チンポに媚びるようにしゃぶりついてくる。
ほかほかの膣肉は冬の寒い時期には正直たまらない。このままずっとチンポケースにしてるだけでも甘イキできそうな気にもなってくるが。

「でもそんなのはもったいないよな。」

微振動を繰り返すアナルパールに繋がっている輪に指を突っ込んで、くい、くい、と何かを予感させる様に柔く引けば、アナルパールがアナルオナホの入り口を淡く広げる。
ただ、すぐに引き抜くことはしない。焦らすようにくい、くい、と緩く引くのを繰り返しつつ、宙に浮かんだ模型にまで近づけば、ちゅぅ、と尻肉に唇を押し当てて、ぢゅぅ、と音を立てて吸い付く。
白い肌に赤い痕が残る強い口吸いで、尻肉に幾つも赤い痕を残しながら――5分経過。

「それじゃ、ケツアクメ調教開始~。」

言うや否や、ぐんっと輪にかけた指が力強くアナルパールを引っ張り、ぐぷんっ!一つ目のパールをアナルから引き抜く。
そのままさらに輪を引けば、一つ目よりも大きなアナルパールがケツ穴の入り口に引っ掛かり、すぐには抜かないとばかりに、パールを引いては焦らし、ひいては焦らしを2度繰り返したのち、
ぐぷぷぷっ!
更に3つ、大きなの、小さいの、大きなの、の順にならんだアナルパールを一息に引き抜いた。
アナルの中のパールは残り、3つ。

アイリース > 「んぅっ♡ や、ぁっ♡」

 蜜壺の中を占有する存在に体を震わせていれば後孔に入り込んだ物が引きずり出されようとする感覚に悶えてしまう。
 あくまでその先を予感させるだけの、軽い力。しかしいつ埋め込まれたこれらを引きずり出されるのかと怯えながらも、後孔の中で震えるそれらを蜜壺と一緒に反射的に締め付けては媚びを売る雌猫のような声が零れてしまう。
 尻肉が何度も吸い付かれる感覚を感じて咄嗟に振り払うように手を動かすが、勿論何にも触れずに空を切る。

「ひっ♡! んぉお゙っ♡!」

 不意に、後孔に埋め込まれた丸い物が一つ引きずり出された。
 僅かに仰け反るように体を震わせ、二つの穴に力を入れてしまう。
 それでもなんとか耐えようと構えていれば、今度は焦らすように中の物が数回軽く引っ張られるだけの刺激を与えられる。
 まだ余裕はあるのかと油断してしまった結果、勢いよく複数引き抜かれる感覚に先ほどよりも強い快感を覚えてしまった。

「んぁぁあああっ♡! お、おし、りぃっ♡!」

 びくびくと蜜壺を広げるナニカを締め付けながら、ギリギリ絶頂までは到達しないアイリース。
 後いくつ残っているのかすらわからないまま、人知れず後孔を弄ばれている状態に確かな法悦を感じていた。



 肉色の部屋。
 男の目の前では裸体の模型が小刻みに震え、ぽっかりと開けられた蜜壺からは蜜が絶え間なく垂れ落ちている。
 そこが何かを締め付けるように収縮しているのを実感させるように、おまんこオナホは男が与える刺激に応じて大小様々な強さで男の肉竿をしゃぶり吸い付く締め付ける。

 ケツオナホを焦らせば緊張するように締め付けていたおまんこオナホは、一つのアナルパールを引き抜いた瞬間強く抱きしめるように締め付けを強くする。
 さらに焦らしてから三つ勢いよく引き抜けば挿入している根元から亀頭の先まで隙間なく締めつけてくるほどだ。

 模型の後孔はアナルパールがケツオナホから引き抜かれる度に穴を広げ、腸壁が蠕動しているのを見せつける。

オズワルド > 「ぁ~…声もエロいよなぁ。直で鳴かせたらそれだけで良くなりそ…んっっ、
 っはぁ! やばいなこれ、チンポケースにお漏らししちゃいそ。」

アナルパールを引き抜けば、物理的にはむしろ密着感は減るはずだろうに、むしろみっちりと隙間なく絡みつき、締め付けてくる膣の具合に、オナホをケースにしているチンポがびくんっとナカで跳ねるように震える。
ちゅぷちゅぷ吸い付いてくる子宮口に亀頭も煽られれば、ふぅーっと長く息を吐き出して。

「出したくなってきたけど…もうちょいかな。どうせなら同時にイきたいし?
 と、言うわけでー…次はもっかい入れよっか。」

アナルオナホの菊座をすりすりと指でなぞって労わって、そしてアナルバールに指が触れる。
ぐ、と力を入れて、アナルオナホの中にパールをまた埋めていき。3つ、埋めたところで手を止める。

「それじゃ、一緒にイこうな。」

アナルパールの輪に指をかけた状態で、一度アナルオナホから手を離せば、アナルパールの紐でぶら下がる形になるアナルオナホ。オナホの重みだけで、パールがオナホから抜けそうになり…当然それは、菊座を淡く広げる形にもなって。
空いた手が触れたのは、オマンコオナホの方。ぐりゅ、ぐりゅ、とチンポの挿入角度を変えて、ごちゅんっ!吸い付いてくる子宮口にガッツリ鈴口が当たるように位置を整えてから――

再び、手がアナルオナホを握って。
じゅぷぷぷぷぷぷぅっ!
卑猥な音を響かせながら、一息に。すべてのアナルパールを引き抜いた。

アイリース >  締め付けてしまった蜜壺の中に納まっている物が弾むように動いた感覚にまたもや身悶えてしまう。
 どれだけ声を耐えようにも驚くほど熱が上がった体は、何が来るかわからない刺激に翻弄される一方。

「んぅっ♡ ま、たっ♡ はい、ってぇっ♡ お゙っ♡ んほっぉおぉっ♡!」

 一度引き抜かれた物が再び入ってくる感覚に善がってしまうあさましい体が憎くて、でもどうしようもできずに喘ぐしかない。
 そしてまた引き出されようとしているのか、ゆっくりとだが確かに外側に出て行こうとするナニカ。しかし決定的な力が無いからか、後孔を押し広げるところで止まってしまう。勿論、それは反射的に力を込めてしまうアイリースのせいもであるが。
 さらに蜜壺の方にも変化が起きた。先ほどまで中を押し広げるだけだったそれが角度を変えるように動き、最奥を力強く叩きつけてくる。
 思わず舌を突き出しながら喘いでしまうアイリースの上半身は崩れ落ち、お尻を高く突き上げるような無様な姿勢になってしまう。

「ら、らめっ♡! いま、にゅか、れ、たりゃぁぁぁあああっ♡!」

 そうして子宮口をこじ開けるような刺激にどうにか耐えようと精神力を振り絞っていたら、再び後孔の中の物を引っ張る感覚に脅えと興奮が走る。
 制止しようと声を上げるが、すぐさま引き抜かれていくものの感覚に、それも先ほどよりも勢いをつけて全てを引きずり出され、後孔の縁がめくれてしまう程の感覚にアイリースは盛大に潮を吹くほどの絶頂を覚えてしまう。


 肉色の部屋。
 アナルパールを再びアナルオナホに埋めればそれに反応するように蠢き締め付けるおまんこオナホ。
 アナルパールだけを持ってアナルオナホをぶら下げれば目の前の模型の後孔はすっかり広げられた状態で固定されてしまう。
 そのままおまんこオナホを掴んで角度を調整してから子宮口めがけて強く挿入すれば、コリコリとしていた子宮口は柔らかくごグレて先ほどよりも柔らかな弾力で亀頭を刺激する。心なしか亀頭に吸い付く子宮口の動きが大きくなったように思えるだろう。
 模型の方で蜜壺の中を覗けば、すっかり肉竿にしつけられた蜜壺の奥にあった子宮口が緩んだように口を広げ始めている。

 そうして準備を整えてからアナルパールを全て引き抜けば、鏡から響く雌の絶頂悲鳴。
 アナルオナホや模型の後孔はいやらしく濡れそぼった状態で口をパクパクと開閉している姿をさらし、ここが排泄の為にあるとは思えない程淫靡な様だ。
 模型の蜜壺の上から盛大な潮吹きが披露されると同時に、おまんこオナホは肉竿を強く締めつけながらも引き抜かれないようにと言わんばかりに蜜口の部分から強く締めつけ、今から吐き出されようとする精を搾り取ろうと言わんばかりに収縮を繰り返しながら子宮口が亀頭の先端、鈴口を囲うように吸い付く。

オズワルド > 「ぉおおっ…! っくぅ…んっ…!イイな、このマンコ。おしゃぶり上手…っ。」

もはや手でオマンコオナホを動かす必要もないほどに、収まっているだけのチンポを持て成す膣に、此方もまた絶頂を迎える。
鏡の向こうでアナル絶頂キメてる声を聞きながら、ぶるりと肩と腰を震わせて、びゅるるるるるぅっ…!亀頭を包んでしゃぶってくる子宮口の奥、子を宿すための部屋に向けて思いきり精を吐きだすのだが――結構な量を出しているつもりが、子宮から溢れて零れるような感覚が、不思議とない。支配感があってそれも好きなのだが…。

「まあ、良いか。」

そんなことを呟きながら、引き抜いたアナルパールをぼとり、と肉色の床に落とす。
そろそろ、直に…まあ模型越しにだが…ケツ穴を味わう時間だ。
じゅぷり、とオマンコオナホからチンポを引き抜けば、先端からとろりと吐き出し残した残滓を落す亀頭を、卑猥に口を開く女体模型のケツ穴にあてがう。
ただし、すぐには挿入しない…挿入の予感だけを与えるように、ぐぷ、ぐぷ、と浅く亀頭をめり込ませては、離し。時折尻肉にカリ首をこすりつけて、また浅くケツ穴に亀頭をめり込ませ――先ほどまでとは違う、イチモツをねじ込まれるのを教えてから。

「お尻もいただきまーす。」

ずぐんっ、と勢いよく、ケツ穴に長チンを突き立てた。ぱしんっ、と尻肉を腰が打ち据えて。
そのまま始まる、ケツ穴を犯すハードピストン。
最初からクライマックスとばかりに出入りするチンポが、アナルパールより深い場所までチンポでこじ開け貫いては、張り出したカリで腸壁をほじくりながら引き抜いて。そしてまた根元までねじ込む。
焦らしも何もなく、ケツ穴を犯される感覚をひたすらに叩き込んでいき。

アイリース > 「ま、またぁっ♡! おく、出され、てぇ……っ♡!」

 再び中に熱いナニカを、それも先ほどよりも奥に直接叩き込まれる感覚に感じ入ってしまう。
 腹の奥が重たくなる感覚と、同時にそれが蜜壺の中を通って外に垂れ落ちる感覚にまだ中に収まっているナニカを締め付けてしまう。

 最後の一滴まで吐き出されたのか、暫く止まっていたソレが中から引きだされていく感覚にすら快感を覚えて震えながらも、今度こそ終わってくれるのかと甘ったるい安堵の息を吐く。
 しかし、それもまた早計だと言わんばかりに後孔に宛がわれる、先ほどの物よりも大きそうな、弾力と熱のある感覚に先ほどまで蜜壺を占有していた物がこちらにも宛がわれているのだと気付く。

「やっ♡ やめ、そっちは、もぅ、むりぃ♡」

 嫌がりながらもその声は先ほどまでの絶頂のせいか甘ったるく、押し付けられるそれから逃れようと尻を振るがまるでそんな抵抗など無意味だと、まるで固定されているかのように後孔に押し付けられた物はぴったりと引くついている後孔から離れない。
 そうして逃れられないまま、浅い部分を抜き差しされて、少し離れたと思えばその存在を教え込むように尻肉に熱い物を押し付けられ、再び後孔を浅く虐められる。
 もうやめて欲しいと、この快楽責めから逃れたいと願っても現状は非情で。

「んぉぉぉっ♡! は、はげ、しっ♡ んぉっ♡! おひり、こりぇ、らめぇぇぇっ♡!」

 一気に挿入される、熱く硬いナニカ。
 肉竿としか思えないソレが、先ほど押し込まれていた丸い物が到達していた場所よりもさらに深い場所まで捻じ込まれて甘イきしてしまう。
 反射的に入って来た物を押し返そうと力が入るが、むしろそれが挿入の手助けになるように蠢き、絡めとって蠕動運動を促してしまう。
 尻肉が何かに叩かれるように衝撃を受けながら、激しい挿入が繰り返されては善がるしかできないアイリース。
 腸壁をゴリゴリと削がれるように行き来するそれが奥を叩く度に子宮を腸壁越しに揺さぶられ、引き抜かれれば排泄間に似た快感が頭を苛む。
 こちらの都合などお構いなしに繰り返される挿入はアイリースの後孔をしっかりと躾けていた。



 肉色の部屋。
 鏡に映るのは怯えて逃げようとして、結果として見る雄を誘惑するように尻肉を左右に揺れ動かすアイリースのみっともない姿。
 上半身を沈めて尻だけを高く構えた姿はまるで雄に挿入を媚びるようで、模型にぴったりと合わせている為押し付けられている現状は何も変わらないのにふりふりと振る尻はすっかり蜜で濡れて貼り付くショーツのせいで引くつく二つの雌孔を布越しだと言うのにその形を見る者に教えている。

 焦らされている間の懇願の声も響く中、遠慮なしに一気に模型の後孔に挿入してしまえば次に響くのは後孔を犯されたことで快感を感じている証明の雌の喘ぎ声。
 肉竿を包み込む後孔の内部は、ここが本来性行為に使われないなど信じられない程肉竿に絡みついてくる。蜜壺と比べて確かに締め付けは全体的に強いが、それ以上に腸壁が絡みついて襞が一つ一つ肉竿を舐めるように蠢いては蠕動運動で奥へと誘っている。
 押し入っても引き抜こうとしても快楽を感じるようで、上がる嬌声はどんどん感じ入ったものになる。
 模型からはプシュプシュと小さな潮吹きが繰り返され、蜜壺からはだらだらと蜜が垂れ流されている状態で肉色の床がすっかり水たまりを作っていた。鏡に映る女性がすっかりと後孔を犯される快楽に染まっている事を示していた。

オズワルド > 「あぁぁぁ…もったいない…!この模型も完成度が高い。ケツ穴もがっつり再現してるんだろーなって判る…!
 でもやっぱり、尻振ってるのをねじ伏せてヤりたいなぁ~…!」

男はドスケベでヘンタイであった。
悶える女体を直に押し倒してこそ得られる快楽があると信じていた。
まあそれはそれとして、腸の奥を貫いては、菊座のすぼまりを亀頭で押し広げるほどまで引くロングストロークは止まらないのだが。

「しかし、アナルの方も良い感じとか…っふぅ、オナホになるための生まれたようなものじゃん。お持ち帰りオナホは絶対持って帰ろ。」

今日の戦利品:オナホ二つ と言わんばかりに、オナホは両方、しっかり持ち帰る予定でポケットに収まっている。
つまり両手は空いているということで。
左手が尻肉を鷲掴みにしながら、右手が股座へと伸びる。伸ばした右手の中指が、とがり立っているクリトリスをクニ、と押しつぶし、捏ねまわし始め。

「ダンジョン出た後もオナホの効果続くなら、毎晩アナルオナホ使ってオレのチンポにシンデレラフィットするまで使おうかな…。悩むな…っと、そろそろ出るなっ…!」

黒髪淑女の都合など考えない、割と一方的な調教計画を構想しつつ、腰遣いがやや変わる。
亀頭がキツい締め付けを求めて、菊座の入り口近くを丹念に、ぐぷっ、ごぷっごぷっと音を立てて出入りを繰り返し――イイ感じに昂ってきたところで、また深い場所まで貫けば、亀頭の裏側が肉越しに子宮を撫でていき――

「オッ…出すぞっ…!ちゃんと搾り取れよ…!」

言葉は届かないというのに、しっかり絞れとばかりに、左手が尻肉をぎちりと締め付けるように握り。
同時、どく、どくどくり、チンポがアナル内で脈打って、三度昇っていく精。
びゅるるるるるぅっ! と吐き出した精が、腸の奥深くまで穢していき、どろどろと腸壁を伝わって流れ散る。そんな感触をしっかりとアナルに教え込んでいき――

「っはー…よかった。」

鈴口から精の残滓を落すチンポを菊座から引き抜けば、快楽の名残を惜しむように、菊座に亀頭を押し付けていた。

「さーて、3回もヤったし、そろそろ真面目に救出考えるか…それとも味変かな…。
 そういえば、お持ち帰り自由のおっぱいの方はまだいじってなかったか。
 ………お持ち帰り自由のおっぱいに薬品が効くのか試してみるか。」

どうやら、救出の目論見はさらに遅れそうであった。

アイリース > 「んぁっ♡ あんっ♡! ひぅぅっ♡! ら、らめぇ♡ おひり、こわれ、りゅぅぅっ♡!」

 激しいピストンが何度も後孔を穿つように繰り返され、その度にアイリースは善がり狂うように喘ぎ声を響かせる。
 尻肉を揉まれる感触が更に与えられたと思えば、更にクリトリスをつぶされ捏ねられる感覚まで増えてしまえばさらに喘ぎ声は大きくなる。
 このまま後孔が閉じなくなるのではと思う程、入り口から奥までしっかりと穿たれ続け、気付けばじゅぽじゅぽと粘性のある水音まで響く始末。

 そのまま昂る体を弄ぶように、奥を貫く動きが控えめになり代わりに浅い部分を丹念に擦られ続ける。クリトリスも弄り続けられ、跳ねる腰は自由だと言うのに性感は見知らぬ誰かに支配されたように自由にならない。
 そして再び腹を突き破る勢いで奥まで貫かれ、その衝撃が子宮を揺らして強すぎる快感を与えられて絶頂を迎えたと思った瞬間再び注ぎ込まれる熱いもの。
 注ぎ込まれる感覚にすら感じ入り、絶頂とその余韻もあって入り込んでいる何かをしっかりと締め付けてしまう。

 しばらくした後、ゆっくりと引き抜かれていくその感覚に甘い悲鳴を小さく零して耐え忍ぶ。
 完全に引き抜かれた後、すっかり口を広げたままの状態になった後孔の入り口にまだ熱い物が押し付けられている感覚に続々と背中に走る怖気と快感に戸惑いながらも、それ以上動かないことでゆっくり呼吸を整えようと意識する。


 肉色の部屋。
 しっかりと男の射精を促し、最後の一滴まで搾り取るようにきつい締め付けを行う模型の後孔。
 男が肉竿を引き抜けばそれを名残り惜しむように吸い付くそこから抜け出せば、最後まで縋るように吸い付く後孔の縁はすっかり赤く膨れている。そのまま収縮すると思った後孔の入り口は先ほどまで何かで押し広げられていたと一目瞭然な状態で閉じきらず、男が押し当てている亀頭に吸い付くように疼くさまを見せている。

 男が視線を向けた先。お持ち帰り自由と書かれた台の上にある模型は最初見た時よりも大きくなっているように見え、模型の胸を見れば薬の効果が切れ始めているのか元の大きさに戻りつつあった。
 そして未だ道具によっていじめられ続けている乳首は元の大きさに戻りつつも挟み続けているせいか心なしか胸全体と比べて戻りが遅いように見え、また胸模型の方もよく見れば乳首だけが引っ張られているように伸びて小刻みに震えていた。

オズワルド > 「くっ…ヤったばかりだというのにけなげに吸い付いてくる…!そうか…まだヤれるって言うのか…!」

ケツ穴が亀頭に吸い付くかのような、閉じきらない甘い疼きを見せて来れば、そんな自分勝手な"ヤりたりない"の判断。
であれば、とばかりにポケットから取り出したのは、当然ケツ穴オナホの方である。

「アナルの方も、しっかりチンポケースにしてやるからな…!」

言うや否や、3度目の射精で流石に力を無くし始めていたチンポに活を入れ、甘勃起状態でずぷりっとケツ穴オナホへとチンポをねじ込んだ。
なお、ケツ穴オナホに収まったとたん、少しずつ再び硬さと長さを取り戻しつつある辺り、チンポは無節操であった。

「さて、おっぱいの方だが。」

女体模型の前から移動して向かった台の前。そこに置かれているおっぱいのみの模型はしかし、しっかりと観察すれば乳首だけが引っ張られ、小刻みに震えている。
おそらくはこのおっぱいも、模型と、そして本人と連動しているのだろう。
であれば…ヤれるか?ヤれるのか? そう思って台の上に置かれている薬品の一つを手に取った。
ラベルにはこう書いてある。

 【母乳の出る薬:塗布用】

「おっぱいが目に見えて縮み始めている…おそらく豊胸作用が無くなってきたんだろう。であれば…新しい薬が効く余地もあるはず…!
 これは薬学的見地から見た証明実験なんだ学術的に正しい行いなんだ。上手くいったら絶対模倣品作ろう。」

男はドスケベでドヘンタイであった。
言いながら瓶のふたを開けて、ねっとりとしたローション状の液体を瓶の中からとろりと掌に乗せ。
そのまま、台の上へと置かれたおっぱい模型へと塗りたくる。
にゅち、ぬちぬち、ぬりゅぬりゅ…上乳に、下乳に、横乳に、そして頂点の乳首に。順繰りと、しっかりローションをむらなく塗り付けて――、

「…絞るのはクリップ外してからにするか!」

いそいそ、一度女体模型の方へ移動すれば、その動作でチンポが上下左右に揺れ動き、ケツ穴オナホの中をカリ首がぐりぐりとほじくる。
そうして模型の前へと行けば、乳首を捉えて震えっぱなしであったクリップを一度外して、それから再び台の前へと戻り。

「では、実験開始…!」

ローション濡れの両手が、おっぱい模型を左右から挟んで中央に寄せる。
たぷんっ、と揺れるおっぱいに五指を沈ませて、むにゅり、むにゅむにゅっと揉みこみ始めて。