2026/02/19 のログ
ご案内:「港湾都市ダイラス アケローン闘技場」にレスさんが現れました。
レス > 闘技場の檻の中、係員に掴まれ投げ捨てられる。
敗者の末路とはいえ惨めなもの。碌な装備も対人経験も所詮貴族のルールの中。
フリーファイトに対応しきれるはずもなく鎧も剣も奪われインナー一枚に剥かれ押し込められる。

硬質で重厚な鍵の掛かる音が響き無慈悲に告げられるのは
中休みでの余興、その相手──。

本来であれば負けたその場で凌辱の限りを尽くされても文句を言えなかった。
しかし志願者が多いのだろう、立て続けに試合を続行された結果の、今。

残すところあと数戦と言った頃合い
檻へと押し込まれる直前に、打ち込まれた薬液。
体温は上がり胸の先も肉壺も熱く熱と硬度、潤いを持ち始める。

薄生地一枚では隠せぬ胸と秘所の輪が、顕著に盛り上がっては官能を生み出す。

「くふ……ぅん。 ッ……は、ぁ…………。」

声を押し殺しながら身体を丸め耐えようとする。
そんな女が呼び出されるのは、勝者への褒美か、魔獣の繁殖か、それとも、敗者同士の余興、か──。

レス > 薬液が身体を巡る。薄衣一枚ですら肌を焼くような熱さに
指先が衣の切れ目に伸びては、ぎゅ、と握られ堪えた。

そして、ひと際の大歓声が響く。どうやら試合の決着がついたよう。
頸へ鉄環を嵌められ太い鎖に繋がれて引き摺られる。
地面に肌が擦れるだけで、上がりそうになる嬌声、現にあがってしまっていたやもしれぬ。

大歓声の上がる闘技場の中央、観客席からは下卑た罵声が降り注ぐ。
騎士然とした構えが崩れた時もそうであった。
膝を屈した時も同様。

そして今、裸よりも卑猥な凹凸を見せつけるその衣装で人前に引きずり出される、
変態、雌騎士、その身体の違和感を指摘する声にすら、身体は反応して……。

舞台の中央、鉄の楔にその鎖は嵌められる。
逃げる事も許されない衆人環視の中、もう一方の入り口、鉄格子が上がり、その姿が見える。
それは勝者か、魔物か……同じように繋がれた者か。

レス > どんなショーが繰り広げられたかは、観客と本人のみぞ知る。
ご案内:「港湾都市ダイラス アケローン闘技場」からレスさんが去りました。