2026/01/10 のログ
ご案内:「セレネルの海」にエズラさんが現れました。
エズラ > 焚き火が小さく爆ぜ、夜の海を照らしている。

傭兵の男は砂浜に腰を下ろし、
昼間に釣った魚を串に刺して、のんびり焼いていた。

「ここ、意外と静かでいいな……」

竿は砂に立てかけたまま、
男は波音を聞きつつ、誰かが来る気配がないかだけを気にしている。

夜の海岸での、気楽な一幕だった。

ご案内:「セレネルの海」からエズラさんが去りました。