2026/02/14 のログ
ご案内:「奴隷市場都市バフート」にレスさんが現れました。
■レス > 麻袋に詰め込まれ、荷馬車へと乗せられた女、その行きつく先等そう多くはない。
そして、その行きつく先の中で最も不幸と呼べるのがこの街だった。
王都の旧道から随分と揺られたと思う。しかし視界も時間間隔も奪われ、
与えられるのは快楽と嘲笑、侮蔑の言葉。
最後に残った記憶は首を絞められ苦しんだ袋の中の景色。
「ッ……な────、あ……くっ。」
外気に晒され自らが外に居る事はわかる。しかし、目には布かなにかで覆いをされ、
衣類も上半身と、下半身を辛うじて隠せるかといった心許ない布地の感触のみ。
頸に冷たく重い塊と、足を動かせば重たい鉄の感触。
認めたくない、しかし認めざるをえない……、伸ばした腕に触れる無機質な感触、そして──。
「やめ、ろ……見るなッ! やめろ。」
聞える声は自らが売り物になった事を示す。檻の前に鎧が飾られ騎士であった事を示せば、
興味をもった商人や下卑た貴族等も居るのだろう。
耳を塞ぎ、足を引き寄せ蹲る事で現実から逃避しようとしたけれど、
心許ないその布地は余計に際どく女の身体を見せつけるのみで……。
幸い、値段を吊り上げようとしている商人が、早々安く売るつもりがないのか、
交渉は難航しており。試しに使わせろ、等客も言い出す始末で……。
■レス > どうやら、折り合いがついたよう。
女の繋がれた鎖が音を立てて引かれる。身体は檻へ押し付けられるよう。
両手を突いて支えに抵抗しようにも、体勢の崩れた身体はどうしようもない。
顔が、胸が、腹部が客に触れられるようにと差し出される。
檻を挟み込むように飛び出した乳房も、拒否と助けを求め叫ぶ口も、自らの手ではもう、どうしようも──。
「んぁ──ッ、あ……あぁ、やめ……て、くれ……そこ、はぁ──。」
ぐにゅ、不躾に、乱暴にそこに遠慮など存在しない。品定めのための一手。
握りつぶされた掌の中、交渉していた一人の商人の手に異質な感触が伝わった。
そして指先の嬲りようは掴む、から引っかくへ変わり、布の上から指先に、輪をかけて弄り始める。
その正体を確かめる様に、布地が捲られれば、聞こえるのは歓声と、呆れ、嘲笑。
鎧の下がこんな身体であればさもありなん。
両乳首にも、肉芽にも施された調教の跡にその指の刺激は苛烈なものになってゆく。
「ひぃ! ぁ……んぁ……、ダメ、ダメ……、お願いします。あんッ。や……やぁ。」
気丈に張り上げていた声が弱々しく、涙声に崩れてゆく。じわり、目元を覆う布にシミが浮かび、
そのシミは目元だけではない、衆人の中、輪を飾る下の唇もまた──。
ご案内:「奴隷市場都市バフート」にオドグさんが現れました。
■オドグ > 「何をモタついておる!散れ!散らぬか!」
少し離れたところから野太い声が上がる。漆黒の肌を持つでっぷり太った無毛の男がどたどたと足を踏み鳴らし、ゴロツキを使ってタダ乗りを図る人々を追い払う。
「余りに不注意、不調法ではないか! こんな商品の受け渡し方があるか?下賤な貧乏人どもに触れられるたびに価値が減るではないか!」
しかりつけるような口調で奴隷商人にまくしたてた後、その男はつい先ほどまで揉みくちゃにされていた女に視線を向け、じっくりと眺め回す。
「ふうむ……そうだ。どうも見覚えがあると思っておったが……くくっ! まぁ今宵のことは水に流そう。さっさと運び込め!」
従者に言いつけ、向かうのは囚人の護送に使う堅牢な作りの馬車。目隠しをされたままの女は引っ張られ、あるいは乱暴に突き飛ばされるようにして車内に放り込まれる。そして程なくして目隠しがむしり取られるように外されれば、王族に調教され、肉便器として奉仕させられていた頃に掃いて捨てるほど見た、悪徳貴族の1人と対面するだろう。
■レス > 顔に、身体に檻の跡が刻み込まれる。冷たいその後は色濃く赤く残り、
その身体を彩った。伸びる手が一本から二本、そして三本目に差し掛かろうとした矢先。
怒号が響き人々が蹴散らされる気配と土煙。
そのどさくさに触れていた手も遠ざかり、その状況の変化に戸惑っていた所、
檻の扉が開き、足枷は外され、乱暴に繋がれた鎖を引かれ歩かされる。
視界を奪われたまま覚束ない足取りで押し込められるように馬車の中。
視界を奪っていた目隠しがちぎれるように外されれば、見えたのは人の足。
視線を持ち上げて見上げたその先に見えたのは、さて、奴隷商によって見世物であり続けるのと
どちらが幸福だっただろう。そんな後悔とも絶望ともいえぬ、相手の姿。
「殺しに来たのかッ………。いいぞ、早く殺せ。」
彼と手に掛けた王族の関係性は知らない。けれど態々奴隷商から奪い取ってまで手に入れたのだ。
自ら手を下す、そう考えても不思議ではない。
キッ、と男の顔を睨みつければ目を強く閉じた……。そう、覚悟は出来たのだと。
■オドグ > 「殺せとな? くくくくっ! 「名無しの女」にしては気高いことだぁ。どうやら王城から長く遠ざかる余り、飾り立てたゲス共の習慣を忘れてしまったと見える」
勇ましい物言いと、さあやれと言わんばかりの態度に、男は腹をゆすって笑う。そして艶やかな桜色の髪を掴んで、凛とした顔立ちを自分に近づけ、じっくりとその美貌を眺めまわす。
「ワシがわざわざお前を買い付けたのはな。宴で用いるためよ。お前の名はな……ククッ!例の王族の前で出すことは憚られるが、随分と評判なのだ。この美しさ、男好きのする肉体、そして……仕込まれた性技の数々」
そう言いながら、男は女の乳首を貫くピアスを金の鎖で繋いだ後、それをクイっと引っ張った。何の経験もない素人娘なら痛みで泣き叫ぶだろうが、貴族専用の雌穴として魔法と薬で仕込まれた彼女であれば、また違う反応を示すだろう。
■レス > 彼の発する言葉は毒の塗られた短剣の如く刺さる。
その言葉だけで、自らが置かれていた立場や施されていた行為。
ましてや、それに溺れていた自らを思い出してしまうから。
勿論、望んでなったものではない、今だってそう。
しかし、桜色の髪を掴まれ引き上げられてしまえば四肢は地面に四つん這いへ。
近づく顔に、唾の一つでも吐きかけられれば良かったのだが、
渇き飢えた身体ではその唾液一つすら惜しかったのか生成されず。
「悪趣味、な……。お前の様なゲス……生かしてや─── ひぁ、ぁぁんっ♡」
意識が、彼への憎悪となって向けられた事で随分と隙が出来ていたよう。
自らを慰み物にした魔術師によって、自分では外す事の出来ない輪へと
繋がれる鎖。それが強く引っ張られ、引き千切れるかのような痛みと、
それを快楽へと転化される魔術の所為。我慢出来ずに叫んだ声は甘く蕩けた。
四つん這いに踏ん張っていた手足が一歩、彼の側へと歩みより、その無防備な身体を晒して。
どれだけ強く視線をむけようが、口汚く罵ろうが、ぽたり……その馬車の床に小さな染みが出来上がる。
ただ胸を嬲られた、そんな些細な出来事で牝騎士の身体は容易に思い出す。
力づくで制圧される。その喜びを──。
■オドグ > 「くふふっ!心はともかくとして……身体はまだ覚えておるようだなあ。いや、恋焦がれているというべきか?」
たった1度の刺激で様相を変えてしまう彼女。その身に施された調教の凄惨さが窺い知れるというものだ。そして、それを一片の良心の呵責もなく利用するのが、男のようなマグメール王国の悪徳貴族である。
「ほれ、もっと近づけ。恋人のようにな。もっとだ!」
一度引っ張って強い痛みと快楽を引き出してしまえば、もうこちらのもの。先ほどよりも弱く、そして小刻みに金の鎖を引っ張り、刺激を与え続けることで、彼女に罰の痛みと、褒美の快楽を思い出させ続ける。
「乳首責めついでに……見ろ、牝騎士。お前の好物だぞ」
かつての蔑称を使いながら鎖を操る男が、ローブの前を開いて自身の肉棒をさらけ出す。黒光りする反り返った男根が、先端から先走りをにじませていた。
■レス > 「うる──さい、ッ……く、お前たちが好き勝手……、クソっ」
唇の色が変わるほど、その言葉に悔しそうな色を滲ませて吐き捨てる。
吐き捨てたまま、その鎖を引きりぎって逃げるくらいなら出来ようかと思案を巡らせていたものの──。
「ひぐ、や、め……やめろ! ぁん! ぅ……うぅ……んぅ♡」
しゃら、と鎖の揺れる音と輪に絡む音。そのリズムに合わせるよう堪えても堪えきれない音が漏れる。
四つん這いのため垂れた胸の先が揺れる度に隣の乳房をも揺らして輪は連携するように快楽を生む。
そのたびに、ぽた、ぽたと秘部より垂れ堕ちる熱い蜜が雌の香りを狭い車内に広げ。
「お、ぁ…… あぁ──、 だ、め……やめ、ろ。 やめてくれ。」
鼻先に突き出される肉棒。あくまで、彼の口から出た命令は《見ろ》というそれ。
だから、鼻先に立ち上る雄の香りに支配され、睨みつけていた瞳は潤みを増してそのグロテスクなものを見つめた。
唇が薄っすら開き、堪えかねたように舌先が伸びる……しかし、しっかりと教育されたその身体は、
その肉棒に触れる事無く、まるで犬が待てをうけているよう、ハッハッと短いスパンの吐息がその亀頭部に吹きかけられるのみ。
「はッ……はっ……、おちん……ぽ……おちんぽが……、あぁ……。」
■オドグ > 突きつけた男根の効果は絶大だった。先ほどまで反抗心を露わにしていた元騎士の女は、今や快楽に流されるばかりでなく、自身に待つ淫らな行為を待つことすらできるようになってしまっている。
「くふふふっ!堪らんなあ、その豹変ぶり……ようし。良いぞ、しゃぶれ」
四つん這いで肉棒に向かって舌を伸ばし、荒い呼吸を繰り返す牝騎士に、口による奉仕を「許可した」男は、馬車の席にふんぞり返って相手に続きを促す。
そして薄暗い車内で片腕を触手に変形させた。黒光りするそれが女の背中へ乗せられ、辛うじて下半身を覆うボロ布の内側へ入り込む。そしてぬめる先端が、後ろの穴を無遠慮に舐め上げた。
「もう少し間をおいても、と思ったが、今日中に堕としてやろう。力を抜いて、ケツを緩めろ。チンポをしゃぶっている間に、こっちのハメ穴を仕込みなおしてやるからな」
まるで犬にするように、四つん這いの相手の桃色の髪を撫でまわしながら、悪徳貴族に化けた魔族は薄笑いを浮かべた。
■レス > 命令されることに、快楽を覚えてしまっていた身体は、
彼からの命令に嬉々として反応した。
目一杯伸ばした舌が、裏筋から陰嚢に掛けて舐め上げる。
鼻先にべっとりと先走りが塗り付けられ、鼻腔からも口腔からも彼の香りに支配される。
それだけでゾクゾクと背筋が震える程の悪寒ににた快楽の予兆。
そのまま顔は落ちてゆき、陰嚢の一つを口に含んでは舌で転がした。
「んふ───んん……んむ。」
その熱心に舌先で転がす陰嚢。ちゅぽ、と音を立て唾液でべとべとになったそれを離し、
舌先をとがらせて亀頭に向かって裏筋を舐めてゆく。
そうして、舌先が鈴口に触れて穿る様舐め上げながら、頭を撫でる彼を上目に見つめ、潤んだ瞳を晒しながら、
上顎に亀頭部を擦りつけるようにして飲み込んでゆく……。そうして、喉奥でその亀頭を締め付けた。
「んぐ──! は……んぅ! んっ、んっ…………んぅぅぅぅ♡」
声は支配され肉棒の味香りのみで構成される口内。
その最中、背中へとぬめりのある物体が熟れて、それが落ちて菊座を舐め上げれば、喜びの声が上がる。
自ら率先して両足を広げ、寛げやすくするほどに、皺を刻んだ場所がひくひくと心待ちに開いては閉じた。
この女の孔と言う孔。それはすべて男のために作り上げられたと言っても良い程。熟れ切っていた。
■オドグ > 「くぅおっ……こ、これは……おぉっ……ぅうむ。ふうう」
しゃぶれ、と命じた当人が、女の奉仕の徹底ぶりに快楽の呻きを漏らす。まさに男根全てを味わい尽くすような、雄の肉棒を心から歓迎し、悦んでいるかのような咥え方。先ほどまで傲慢な口調で命令を下していた黒肌の悪徳貴族が、うわ言のように呟きを漏らしつつ、喉奥と上顎の内側で扱かれ、思わず馬車の天井を仰ぎ見る。
そして奉仕されている男根も、女の舌に、頬の内側に扱かれてビクビクと痙攣し、温かく濡れた口内に先走りを滴らせた。この上ない快楽に浸っていることが、奉仕している相手にも伝わるだろう。
「くうっ、このしゃぶりつく様に、穴の具合……お前を調教師に預けるのが惜しくなってきたわい。どうだ。宴の日まで、ワシがお前を躾けてやろうではないか。んん? お前も嬉しいだろうが?」
菊座を広げて僅かに触手を差し入れ、魔族由来の洗浄液を注ぎ込んでは少し深めに挿入する。そうして徐々に、もともと仕上がっている後ろの穴を更に念入りに掘り進めながら、悪徳貴族は深紅の瞳を覗き込んだ。
女に快楽を与えることに長けている男は、それと同じくらい女からの快楽に弱い。偶然買い取れた牝騎士の具合が想像以上に良かったため、早くも彼女の、男に仕えるためだけに整えられたかのような身体に溺れつつあった。
■レス > 喉奥に、舌にと雄の先走り液が滴り落ちては刻まれた奉仕の快楽を補強してゆく。
目の前には殺したい程に憎い、それこそ噛みちぎってやりたい程の男がいるというのに。
最早睨みつける事すら叶わない。
むしろ、媚を売るように涙にぬれた瞳を見せつけながら、喉奥を締め付けて奉仕を行う程の徹底ぶり。
喉奥に感じる震えと、視線から彼の瞳が消える仰け反るような姿勢に、
自然と満ちる満足感。ぎゅ、きゅ、と喉奥に咥えこんでは締め付け、
頬を窄めながら頭を上下させてゆく。その竿の形に丸められた唇も隙間なくその抜き差しに圧力を咥え。
「んぅ……んっ……ぐ、 んぐ……んん、 ぁん…… んぅぅ。 んっ♡」
一瞬だけ、その瞳がギラリと、睨みつけた気がした。
未だに自らを自由にできると信じて疑わない彼の傲慢さに。
ただ、彼の目を盗み脱走出来ないのであればその通りになってしまうのかもしれない。
なにせ、彼は知っているのだから、命じれば如何な状況であれ、女を自由に出来る、と。
ぬるり、舐めるだけだった触手が、浅く入り口を広げて入る。
そこから注ぎ込まれるものに、腰を揺らし圧迫感を覚えながらも、
すんなりとその触手を奥まで招く。それこそ奥の腸まで、粘液に直接薬液を注ぐため、
何度も何度も犯された孔はそれだけでも喜び、喰い締めるように締め付け。
「んっ、ぐ……んっ んぅぅぅ──。」
自らの快楽に四肢に力が入らなくなる。そんな予感もあってか、
手を使わずに行っていた奉仕を仕上げるように、思いきり口をとがらせ窄め、吸い上げた……。
もし、彼がその一吸いで、絶頂へと至る事になったなら……、
女は喉を何度も、何度も鳴らして、躾けられたよう一滴たりとも残さぬようその腹の内に収めよう。
■オドグ > 「おぉっ……搾られるっ……余程、精液を欲しいと見える……ほおおぉっ」
跪いた彼女の前で、悪徳貴族は切れ切れの言葉を発する。恐らく殺しても飽き足らないだろう自分の男根を命令通りしゃぶり尽くし、舌は勿論喉まで使って射精へと導こうとする献身ぶりに、元騎士である女の境遇に、男はますます獣欲をたぎらせる。
そしてーー
「うっぉ、おおっ!出すぞ、飲めっ!一滴もこぼすなっ」
上ずった声で絶頂に達したことを伝える男が、言い終わるのと殆ど同時に射精する。口内に、というか喉の奥に直接白濁を迸らせながら、男は彼女の桃色の髪を掴み、言葉通り全て飲み干させようとする。
それと共に、内側を清めながら腸奥に達した触手がびゅるびゅると粘液を噴き出し、菊座の洗浄を終える。深い場所まで清められた後は、別の異物で玩弄されるか、男根で貫かれるだけ。ずるるるっ!と勢いよく引き抜かれる触手は、凌辱されている彼女に更なる淫らな行為を予想させるだろう。