2026/03/06 のログ
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 「妖精の泉」」にレスさんが現れました。
■レス > 魔物の凌辱、その後の冒険者からの扱いは酷く苛烈なものだった。
全身を白濁に、髪も肌もそれがこびり付き渇きすえた匂いを発していた。
荷物だけは奪われずに済んだのが幸いで、気だるい身体を起し、まだ残る火種に風と残された薪をくべてから、水の中へと転がり込んだ。
最早魔物の存在を気にしていられる状況ではなく、とはいえ奥へ歩く事もままならない。
浅瀬に身を横たえながら、全身を掌で拭い……そして、中へと吐き出された物を掻き出すべく、自らの指を挿入していった。
■レス > 胎内の汚物、吐き出しきれないそれらを、自らの体液をもって洗い流す事が出来たか否か。
渇いた着衣に袖を通し、燻る身体を引き摺りながら、その足は街に向けて……。
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 「妖精の泉」」からレスさんが去りました。