2026/03/05 のログ
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 「妖精の泉」」にレスさんが現れました。
レス > 森の奥、以前も訪れた事のある開けた場所。
今日は妖精の悪戯に惑わされる事無く辿り着いた。
数日の野宿の末髪は軋み、身体も掻痒感を覚える程、
正直今の時期では沐浴をするにはまだ早くはあった。しかし我慢出来ぬものは出来ぬと、
野営の跡地に火を起してから泉の縁へ、鎧を着衣を全て脱ぎ捨てると足先から水の中へ。
刺すような痛みを覚える冷たさも、次第に馴れてゆくもので、
パチャパチャと身体に水を掛けて徐々に鳴らしながら、腰元まで水に浸かる場所まで歩いた……。

「くぅ……ぁ……、つめ、た……。 でも、気持ちいい。」

掌が、腕を肩を撫でる様にして清めてゆく。そのまま一度頭まで潜ってしまえば、
水の中で髪を揺らし洗う。
浮き上がれば肌に張り付く髪をひとまとめにして搾り手櫛を何度も何度も丁寧に入れていった。

レス > 暫くはその水の中身を清めるために身を沈めたり身体を擦ったりと忙しなく過ごしていた。
それがひと段落ついて、そろそろ火に当たろう。そう思い足を岸部に向けた矢先……。

「な、ッ……く、そ!」

思わず口をついて出た汚い言葉、それは足首に巻き付いた意志を持つ何者かの力を感じて。
それは引き摺るでなく、足首から脹脛、太腿へと這い上がって、いつしか水の上に出る胸元を巻き取るように締め上げた。
黄色い触手が幾本も浮かび上がりその身体を絡め取ってゆく。
四肢を広げられ、抵抗しようにも得物は岸に置かれたまま、

大きな気泡を立てて水面に存在を主張する水生生物、
その触手に胸の輪が、肉芽の輪が触れて転がされる……。

「んひ♡ ッ、ひぃ──♡」

遠慮も無い無慈悲な刺激に上がる悲鳴。
足を絡め取られ水面に持ち上げられた触手の牢獄。両足を無残に広げられ孔という孔が、胸が、顔が隠せぬように晒される。

雌を餌に他の雄や同族を誘おうとする算段か、それともただ得物を嬲り喰らう習性の存在か……。

縛り上げられた触手に嬲られるのは徹底して輪のみで、揺れる乳房も肉芽もその刺激にパンパンにはれ上がっていた。

レス > 水面に、ちょろちょろ、と新たな水滴が落ちる音が響いた。
恐怖、期待、歓喜。反応した身体は小水を漏らして絶頂へと至る。
魔物の凌辱の後、打ち捨てられた身体は野営の跡に。

そこを用いる冒険者たちの手によって、救われたかそれとも──。

ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 「妖精の泉」」からレスさんが去りました。