2026/03/03 のログ
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 旧道」にソールさんが現れました。
■ソール > 喜びヶ原に走る旧道。
街道に比べれば道幅も狭く、野盗なども出るリスクが高いこの道を使うものなど余りない道。
そこの一角、道端の倒木に腰を掛けて旧道を見張るように座る。
本当に時折に人影や馬車を見れば軽く手を振り、笑みを見せて見送る。
「今のところは平和だな。本当に野盗なんか出るのか?」
そんなことを口にしては再び人影が見えなくなった旧道に目を向け。
冒険者ギルドで見つけた旧道に出るという野盗の調査と討伐。
騎士団との合同と聞いてはいたが騎士団の姿もないので人集めの方便か騎士団員がサボったか。
その上に受けた冒険者は自分一人なので討伐は先ず無理だろうと考え。
それでも最低限の依頼はこなそうと旧道にやってきてはこうしての見張り。
再び誰かが通りかかるかやってくるか、それはでは退屈な見張りを続けて。
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 旧道」からソールさんが去りました。
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 旧道」にレスさんが現れました。
■レス > 数名の男達に追われ街を出た。それからはもう体力の勝負。
幸い昔取った杵柄でチンピラ共よりは早くそして長く走れた。
しかしそれも長くは続かずに、街道から逸れた森の中、旧道へと身を潜める。
背負っていた背嚢の中へ鎧を押し込み、剣も隠れる程の長いフード付きのマントに身を包む。
時折木の陰に、地面に伏せたりと酒場でやりあった若者たちをやり過ごす。
魔物も出るこの場であれば、深追いもしないだろうという算段は概ねその通りとなったようで……。
「ふう……やっといったか、しつこい奴等だ……。」
旧道の通りまで歩きフードを払う。マントについた木々や葉を払いながら漸く得られた平穏に安堵した。
■レス > そのまま、暫く旧道に潜む。 夜が明けるまで無事、魔物に襲われなければの話ではあったが。
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 旧道」からレスさんが去りました。