2026/02/10 のログ
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 旧道」にレスさんが現れました。
レス > 身体をすえた匂いが包む。魔物に犯され解放された事に気づいたのは夜明け前。
魔物の媚毒に犯されたままの身体を引き摺り、やっと開けた場所に出る。

「ぁ……ぁ……、そんな……。」

しかし見えたのは広がる平原ではなく、その先にも森の続く旧道。
正常な感覚を持っていたのなら、もう少し先に街道が続く事に希望を持てたのだろう。
しかし疲弊した身体が見てしまった希望は、絶望へと転化する。

鞘に入った片手剣を地面に、杖の様に身体を支え、
口渇感に苦しみながら、道脇の木の枝、葉の上に残る朝露を貪った。
茂みを前に跪き、葉を舐め啜る光景はなんとも無様で見苦しく。しかし、生への執着に溢れ。

レス > 啜る水滴、噛みしめる葉の青臭さ。
それが何よりも生を実感させる。
泥で汚れた鎧を捨て置けばもう少し楽になるだろうに、プライドがそれを許さない。

もう一度剣を地面に突き立てて、見渡せば正当な理由で使われたわけではないと思われる、
荷馬車の車輪の跡を見つける事が出来た。
であれば、街道に続くのもそう遠くはないはず。

「お………ッ、おぉん……、ぁ、ダメ、だ。」

剣を両手で握り力を込めた刹那、魔物に注がれた粘膜の残滓がまた、あふれ出す。
媚肉を擽りながらぼとりと地面に落ちたものが蠢く、
その快楽は膝を揺らす程に甘く、甲冑を鳴らし地面を剣で突いて歩き、離れた。

しかしそれも程なく、限界に達した媚肉が膝が悲鳴を上げて旧道沿いの大きな木に背を預け腰を下ろした。
大きく広げた足の中心で、未だ排出される粘膜が、張り付いて雌の芽を吸い上げる。
それを引きはがそうとするように指は動くも、環の繋がれたそこは、触れる度に快楽を生みだして。

「あ゛ う゛…… ん゛ぅ…… お゛っ♡」

カリッ、カリッ、と爪の先が掠る度、粘膜を引きはがす度、くぐもった声が溢れた。

レス > 少しでも森の中に入っていれば、もしかしたら避けられたのかもしれない。
仮にも開かれた道の往来の真っ只中で耽り始めた雌に周囲を気にする余裕など無かった。

地面に突っ伏し、臀部を掲げ穿る蜜穴。その上から声がするまでは──。
せせら笑う声、侮蔑の言葉も正体を知るには至らなかった。
大きな麻袋に包まれ無防備な臀部を晒し荷馬車へと積み込まれる。

運ばれる間にも、その孔は孔として雄たちの慰み物へと──。

ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 旧道」からレスさんが去りました。