2026/01/29 のログ
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 冒険者ギルド出張所」に李皇華さんが現れました。
■李皇華 > この時間帯であれば、まだ賑わっているらしく併設されている食堂では、飲食を楽しんでいる冒険者らしき一団や、旅人たちの姿も見え、閑談の声で少々煩くはある。
そんなギルド内の様子を見回した後、黒猫を伴ってギルドの受付カウンターへを足を運んだのは、討伐依頼の達成を報告する為でもある。
先日、山深い場所で遭遇した者との約束は、早々に果たされたので依頼を受けたこの出張所まで足を運び―――依頼達成の証である、魔物の一部である牙を持参し、それを受付嬢へと差出した。
労いの言葉の後、依頼書と証拠品の確認の為、待つようにかけられた声に是と頷き……その合間に、依頼書の張り出された掲示板へと移動。
主に討伐依頼を探すように目線を走らせていけば、それなりの物は幾つか見つける事が出来ようか。
「……あの方の強さですと、この辺りでは物足りないとクレームが出そうですね。
塩梅が難しい所ではありますが」
そんな独り言を呟きつつ、あれこれと品定め。
■李皇華 > 強さに見合うものと言えば、長く張り付けられたままであった討伐依頼。
内容に目を通せば、その難易度も結構な物であるらしく、報酬の値も何度か書き直されているようだった。
これであれば、納得がいくだろうか……と内容を確認するように眺めていると、ようやく確認が済んだらしく受付嬢から呼ばれ―――カウンターの奥へ呼ばれるのは、報酬額が結構な物になるせいか。
テーブルに並べられた貨幣は、報酬額の確認の為らしく、自分もその額を確認すれば用意された革袋へと詰められ、礼を言って受け取ると共に掲示板に会った討伐依頼の受諾を申し出る事になる。
ギルドを出ると一旦は王都へ戻り……翌日、約束の大量の酒と依頼書を手に、山へ向かう事になったとか。
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 冒険者ギルド出張所」から李皇華さんが去りました。