2026/01/15 のログ
ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 冒険者ギルド出張所」に李皇華さんが現れました。
李皇華 > 深夜、日付も変わり静まり返った街道を行きかう者が居るとすれば、余程急ぎであるか人目を忍ばなければならない理由があるか。
自身はと言えば、何れにも当てはまらず、鍛錬で遠出をした道中、そう言えばと思い出した場所であるギルド出張所なる場所に興味を持ち立ち寄った次第。

王都に帰る手段は幾つか持ち合わせていたが、そこは前々から興味を持っていた好奇心が勝り、深夜にも関わらず営業をしていたドアを開けて中へ。
簡易宿泊所でもある施設内を珍し気に眺めた。
足元にいる黒猫も主と同様に見回していたが、すぐに興味を失いあげる鳴き声は、空腹であり何か食べたいという要求を示すもの。
小さく溜息を吐き出し、ギルドの受付と兼用らしきカウンターへ赴くと、待機していたマスターらしき男性に干し肉と葡萄酒をオーダー。

依頼の張り紙が貼ってある掲示板へ目線を向け、そちらに脚を向けて眺めている間に、オーダーしたものはテーブルへ運ばれ。

ご案内:「メグメール(喜びヶ原) 冒険者ギルド出張所」から李皇華さんが去りました。