2026/03/19 のログ
娼館「プリプリ」 > ため息をつき、体の中心線を下から上までなぞられる。
媚びることもしなもなく、差し入れられる舌に同じように舌を絡ませ。冷淡な態度のまま、相手の口腔内をぬめる舌でツボを押さえて啜り舐める。
相手の体格に怯まず、片足を股の間に差し入れて体を寄せ、その体の質感とカラミを客たちに見せつけんばかり。

「………そうね、ここから先は二人だけにしましょう。」

網タイツに包まれた足が、バニースーツの艶が肉体を引き立てる。相手の手が体に触れても意に介さず、毒のある色気で寄り添う。

3階。シーナの部屋。

部屋の中央にベッド。部屋の左の壁際にチェスト。
内装は黒に近いダークブラウン基調。
部屋のベッドは八角形。部屋の奥にあり。窓ガラスには蜘蛛の巣の図案化したものをあしらっている。
家具はシェンヤンの紫檀黒檀を愛好。テーブルやタンスはそれらを用いた螺鈿。
ハードプレイ後の清掃を楽にするため床は白い大理石敷。上にラグを乗せている。


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部屋の扉を開け、彼を先に踏み込ませ、彼女がドアを閉める。

この欲情を形にしたような体格でありながら、すでに飽いているかのような気だるい表情。
それでいて粘着質の色香がとめどなく溢れ

後ろから、流れるように上着を脱がせてハンガーにかける。
衣擦れの引っ掛かりさえ手心を加え、性欲のとっかかりにさせるよう。

「話には聞いていたのよ。大変気前のいい方がいるって。どんな男かと思っていたわ。朝まで、立っていられるかしらね」

グスタフ > 「いやぁ、噂話はお互いに。信頼できる店にはケチらないのさ」

上着を預け、色香を直に嗅ぐように髪に鼻を寄せる。
それだけで股間にくるものがある。試されるような視線も悪くない。
二人きりになったことだし、彼女に脱がされながら早速股間を露出してしゃがませた彼女の顔の目の前に。
先端に口付けさせながら、内頬を盛り上げるほど口内へとねじこみ、舐らせて。
頭を押さえて喉奥まで。流れるように咥えさせる。
仕事帰りのシャツにかかったネクタイを緩めながら。そのまま喉奥で根元に唇を押し付けさせる様に楽しんで。

「あー……この画がみたかったんだよ」

店で見かけた彼女の唇を見るたびに妄想していたことを成し、感動と心地よさにぶるっと震える。

娼館「プリプリ」 > 「そう。いつもそういうふうにしてるのね。いいわよ?」

他のキャストたち、メイベリーンやアンジーがバックヤードで持ち物の大きさ、太さについて話しているのを聞き及んでいた。
彼の態度にゆとりがあるのも納得の巨根。

血の色の唇に当たり前のように割って入る極太に。ぴっちりと唇を幹の輪郭に沿って張り付かせ、その顔が避妊具であるかのように喉奥まで密封する。

しゃぶりながら声をくぐもらせ、たっぷりの唾液を舌でなすりつけながら、先走りごと亀頭、肉棒の付け根まで。
蛭のようにへばりつく舌と唇づかい、喉奥の柔肉のところまで駆使して、唾液ごところれたわずかばかりの静液を啜り立てる。


「んっ、んっ…」

しゅるしゅる、じゅるう…っぱ…

頬を窄め頭を揺さぶり、黒髪ごと頭を押さえつけられる。
口の中はしゃぶられた屹立が輪郭を忘れるほど火照り、尿道や裏筋の起伏まで舐め尽くすフェラチオは星3のどの嬢よりも、馴染みのメイベリーンも及ばない。

込み上げる精液を亀頭にパンパンにためさせながら、尿道に凝集するギリギリのところで寸止め。爆射寸前の気持ちよさのまま、ずっとカリや尿道をくすぐり続ける。
あえて歯を立て、さらに先端に充血させながら苛め抜く。

ますます、勃起が輪郭を失う快感に包まれていく…

男性器がちゃんとつながっている、という感覚を忘れるほどで、あるいはすでに食いちぎられている…ということはないが…

グスタフ > 「ふぅ……やっば。腰ごともってかれるな」

彼女に任せたまま下半身を絡めとられて果てるイメージが容易に想像できる。
熱い口内で舐られて蕩けてしまう。このまま絞られるのも容易いが。それは男の趣味ではない。
先走りが漏れると同時に、イチモツが別の生き物のように暴れて、苛め抜かれて血管を浮かせて、腰を振らせた。
気持ちの良いフェラをイラマして犯す衝動で顔を押し付けながら扱いて引き抜く。
唾液に塗れて天を衝くイチモツが彼女の唇から現れ、その顔に擦り付けられた。

バニースーツの胸元に手をかけ、はぎ取るように暴くと、揉みしだきながら。
股間の布をずらして、指を淫唇に突っ込んで手マンしながら立ち上がらせる。
ベッドに押し倒すようにそのまま導いて。

「股開きな」

声にするのが早いか股布をずらして広げた穴に、半ばまでねじ込みながら告げた。
いつもの、男の趣味を教えながら、身体を合わせて味わっていく。

娼館「プリプリ」 > イラマチオになる流れを感じた瞬間に。肩から上の力を抜いて合わせる。
強引に頭を固められ、口を使って扱かれ、顔が充血して赤くなる。
「…んっ!んぅっ!ん”っ」
咽せながら、抵抗を装いながら、その口は男根を引き離さない。そのまま引き抜かれたものに顔を寄せ、睾丸を、幹をしゃぶりながら、恍惚と口付けをしているはずだった。

この程度なのね、と、痴女の笑みの奥で瞳が詰る。
亀頭にすがりつくように両手で包み込み、オイルのようにみなぎる先走りを塗り込みながら、すがりつく肉棒に爪を立てる。

「そうねえ、いいんじゃないかしら。…この程度で終わるとか、当然ないのよね?」

裏筋の裏の静脈を、舌の先端で蛇のように舐め上げる。

「ふふ、いい味。濃いのねえ。貴方。」

引きずり挙げられているようで、わずかに先読みして合わせつつ。
耳元で栗の花の匂いの息を吹き込む。息遣いは荒く。

尻にかけてみっちりと実った太ももの間の、クロッチのボタンを引きちぎるようにこじ開けられ、甘い愛液の香りを溢れさせながら、激しい水音をさせて秘裂を満開にさせる。
上擦った喘ぎで、愛液を撒き散らし潮まで噴かせてみせた。

「んぁっ、はぁ!あはぁ……っ!!」

痙攣する彼女の背筋、震えて揺れる太もも、
そのまま、流れるように押し倒され、そのまま、剛直で割って入る。

滑り、狭く、締め付け、奥へ奥へと引き込んでくるひだづかい。
豊満な胸がバニースーツの胸元から、押し付けられる胸板で溢れる。

「あぁっ!あああ!いいい…太いっ、あぁあ!」

巨根による征服、圧倒、肉穴の質感はおんなは犯されて感じるものだと語るかのよう。それが。

男根を縛り上げるようなきつい締め付けを見せていく

「あらあら、どうしたの。動けないの? …さっきの勢いはどうしたの?こんなに固くして…ねえ、中でもっと大きくなっているじゃない。どうしたの?出ないの?」

爪の先で、グスタフの背中を優しく描きながら。鬼の混血の体の力を見せる。

娼館「プリプリ」 > 女郎蜘蛛めいて両足をグスタフの腰に絡め。腕を彼の首に絡め、それは楽しそうに、目を細め。彼女は唇を舌で濡らす。

「さあ、楽しみましょうか。」

グスタフ > 「勢いに任せて犯そうと思ったら、あんまりにも具合がいいもんで」

顔をほころばせて、腰に絡んだ両足を奥の奥までたっぷり突っ込んで味わう。
甘えるように胸に顔を埋めて、至福至福と蕩けて味わってから。
確かに女の言うように一回り膨張するようにイチモツが膨らむ。
ギュッと締め付ける肉穴を押して、薄い腹に浮き出るほど。

「こんな肉壺で擦ったら、おぉぉ……」

情けない声を出して味わう。すぐにでも果てるかと思ったが。
子宮の口を探してゴリゴリ擦りあげ、涎を零して快楽を味わいながら腰を叩きつけはじめる。
バチン、バチン、と長いストロークで味わって。愛液を穿りだしていたが。
激しくなるにつれ、絡んだ足を解かせ、男の手で根元から開脚させられた。
ズボズボと出入りを繰り返す穴を見ながら興奮を高めて。
見目の良いスタイルと衣装を眺めながら最高潮に近づいていく。
女の脇から首を舐め上げ、耳元で「子宮貸せ」と囁く。
すると、先端が奥に突き刺さるほどに深く押し込んで、溢れる白濁。
女の身体をがっちりホールドしながら子宮に注ぎ込んでいく。

「あぁ~、気持ちいい~」

満足そうに顔を胸に擦り付けて種付けを味わい。
ゆっくり引き抜くときにも震えるほど気持ちいい。

娼館「プリプリ」 > 「あはは、あはは。そうでしょう?ほら。もっと締めてあげる…力一杯引いてごらんなさい?魂まで引きずり出そうになるから♡」

巨体を手玉に取る笑い。
彼女は、下腹部の中で男根を絞り上げながら、優しく、子供のように頭を撫でてくる。
腹部に肉棒の影が浮かぶ。
苦しそうなまま、艶っぽい誘惑の笑いも止まない。
腹部までボッキが浮いているのに、まだ入りそうな感触さえある。

「あんっ♡おっ♡ああん♡ ほぉら。もっと削いで?まだまだもつでしょう?」

それはもう絵に描いたようないやらしい声で、腰使いに合わせて鳴いて見せる。
実際、深く奥から剃り上げてくる感触は決して悪くなかった。いいものを持っている、と彼女は胸の内で評価した。


子宮貸せ、の声の調子。首筋から這い上がる寒気と、何か暗いものがある命令の口調に。


ひぃっ!


と鳴き、亀頭にとろとろの愛液がかかる。奥の奥から溢れる濃蜜が、

「はっ、あっ!っあ、あっ…は、…っ!」

お”…っ


胃の奥までせりあがる精液の熱さ、迸り。太いものが子宮に押し付けられ、直に液を注いでくる感触。


「ぁ……っ♡」

キツく固められながら、わからせるように押し付けられる感触。とろける。


腹の底から荒く息を吐き出す。


「そう、我慢しないで最初から、そう出していればいいのよ。」

ひたいに汗を浮かべ、少し気圧されて、それでもまた平常に戻るが。シーナの性質が一瞬、媚態に浮かぶ。調教師として女体に触れている経験から、シーナのSとMの資質も感じられるか。
ため息をついて、それでも腰使いをやめさせる気配はない。

「これだと、他の子だったら持たないんじゃないかしらね。…まさか、壊してないでしょうね?」

グスタフ > 「壊してはないよ。アンジーちゃんのあとにメイちゃんに抜いてもらったことはあるけど。
 君なら、朝まで大丈夫だよね?」

さっきの挑発を返すように、大きな手で彼女の頭を抑えつけて寝バッグで二回戦が始まる。
尻穴をこじ開けて、その中が精液だけじゃなく小便まで注がれてたっぷり苛め愛し抜かれた後、男の身体の下で彼女は朝を迎えることになるが、それはまた別の話。

娼館「プリプリ」 > 「朝?それは何回目の朝になるの?あの辺の子達と同じだと思って?」
シーナは、アンジーよりもさらにハードなプレイへの耐性がある。
だが、むしろ

限界に迫ってからが本領。

時間の感覚や、距離感、回数、位置、そういうものが互いにわからなくなるほどの間、それでもなお、意識とポーズが保てるくらいながら、十分に身体中に汁、痕跡、跡が残る…

互いの一線超えのしのぎを削る鞘当てが、続いた。


荒く息をつき、まあまあの堪能をし…

「今度は、もう少し攻めさせてもらうわね…?今日のプレイは高くつくわよ…!」

で、次はいつになるのかしら?と次の予約をさっとくさぐる抜け目のなさ。

シーナはお金が男よりも好き。

ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」から娼館「プリプリ」さんが去りました。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」からグスタフさんが去りました。