2026/03/18 のログ
ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」にメイベリーンさんが現れました。
■メイベリーン > 今日も今日とて営業中。
宵闇の中に明るく光るプリプリのエントランスドアからの光。
平民地区のやや外れ、人目を憚りつつも目的は明白な客の往来。
復活祭の時期か、本日の全てのキャストはバニースタイルでのお出迎えとなる。
カウンターの向こうに、ホテルの受付のような女性、型のふたなり。
「はいご予約の方ですね。待合室へどうぞー」
受付の札を渡して、カウンターの脇の通路から待合室へ促す。
キャストたちの何人かはエントランスにいて、その姿で客の下心をじっくり炙り出し、話が成立すればそれぞれの部屋に引き込んでいく。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」からメイベリーンさんが去りました。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」に娼館「プリプリ」さんが現れました。
■娼館「プリプリ」 > 店の中は出合いとプレイで浮き足立っている人類で熱気があるが、娼館街の街路はややひっそりとして、悪所を織り交ぜているために空気がいささかきな臭い。
それでも、性的な遊びができる程度の、発情した人間にとっては、この通りが危険かどうかなどごくごく些事に思えてしまう。
そのくらい脇が甘いからこそ、娼館もうまいこと、空いてるキャストを滑り込ませてよろしく儲けたりもまたできるのである。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」にグスタフさんが現れました。
■娼館「プリプリ」 > プリプリは1時間あたりの単価は160ゴルド。大衆店とはいえ激安ではない。
それでもときに折り合いをつけることができるといった価格。
もし、セレブ層ではない一般人向けの高級店であれば、1時間あたり600〜800ゴルドとなるだろう。
ハイブラゼールのさらに豪奢な遊びとなれば、1時間あたり1200〜2000ゴルドかもしれない。
店内のホールの壁際、青黒いバニースーツに色白い肌を押し込んだ、片目隠れのロングヘア…切れ長の目の女性はどうか。豊かな胸はの谷間は冴え冴えと潤いかつ蜂のようにくびれた腰をボディスーツが浮き立たせている。
「……」
興味ない、というかのように、視線を向ける客に目を伏せ、ため息をつくシーナ。
彼女はその、1時間あたり800ゴルドのところからゆえあってここにいる。
ほか、数名の、星3も含めた女たちが、一階のホールにいる。その中に訪れるもの一人また二人。
■グスタフ > 「ああ、そういえばそんな季節か……」
キャストのバニースタイルを見ながら感慨深げに言葉を落とす。
王都の忙しい雑踏の中、季節の移り変わりも忘れていた。
今では風俗店のイベントと、朝の和らいだ寒さだけが季節を感じることができるーー。
甘い煙草を一服して、床でもみ消すと客引きに釣られて、そのまま店に入っていく。
今日は、土産はない。バニーに釣られて、つい入ってしまったからだ。
「予約してないけど、遊べるかい?」
カウンターで聞く、常連ではあるが予約なしは最近珍しい。
■娼館「プリプリ」 > 「いつもありがとうございます」
この黒服は店長の老黒服に輪をかけてそつがない。
「はい、もちろんです。今日はどなたにされます?」
割と頻繁に来ているお客様ならカウンター向かって右の額縁に入った絵…という体裁をとった、キャストたちの予約可否の状況はすぐに目がいくかもしれない。
「それにしても今日はフリーなんですね、光栄です。」
今なら誰でも選べる。
■グスタフ > 「まあ、バニーで客引きなんてされたら、そりゃね……っと」
知った顔なので、土産がなくて悪いねなどと言いつつ。
ホールに立つシーナをちらちら見る。気にはなるが。
情報は知ってるが、指名はまだない。
「彼女も空いてるの? ☆3だよな……」
☆3だから間違いないのだろうが、☆1あたりから掘り出し物を探すのに楽しみを見出してる部分もあるので悩む。
とはいえ、目の前にあるボディの誘惑は凄い。
「彼女、今から即即の逆バニー衣装いける?」
ハードなのもいけるとか聞いた覚えがある。
バニー衣装もたまらないが、更に趣味を盛ってみた。OKならシーナにしようと。
そうでなければ、アンジーかメイベリーンの安パイだろう。
■娼館「プリプリ」 > 「あっ。」
黒服の子、少し眉を上げて彼を小刻みに手を振って促す
(彼女、星2です、3、とか言っちゃダメですよ?気をつけてくださいね…少し難しい方なので…!)
伏せた目をあげるシーナ。
他のプリプリのキャストたちと隔絶している、首筋にナイフを当ててくるかのような色気が一瞬のぞく。
確かに、シーナのボディはあまりにも凄まじい。東洋人のありがちな体型を全くしていない。
手足は長く肉付きは淫猥、そのプロポーションはモデル以上。しかし表情は冴え冴えと品があり、冷笑的でサディスティック。
「…行けます。ただ、彼女は求める”誠意”も大きいです。倭国のなでしこという女性ではないですが…精力のあるグスタフ様なら太刀打ちできますが…お試しになります?」
求めるものが大きい、すなわち要求する時間が長い。
星2の嬢たちの中で特に癖が強い。
アンジーもメイベリーンも空いていますよ、と付け加えた。
■グスタフ > 「へぇ……あのプロポーションで☆2か。気を付けるよ」
言葉にする割にはへらへらと軽薄に。シーナと目が合う。
こちらが値踏みされているようだ。クイクイと指で誘って見せる。
「いいよ。今日はアンジーちゃんだとしんどそうだしね」
キャストのいろんなバニー衣装に滾っているので、どんとこいの安請け合い。
気になっていたのは確かなので、こういう巡り合わせは乗っかるほうだった。
「おや、要求か。それじゃオプションマシマシなんかは喜んでくれるかな?」
受付の娘にウインク。部屋に入ってからプレイをするのが普通だが。
目の前に彼女もいることだし、この場から部屋に行く間もプレイに含めてお触り解禁でどう、と提案。アナルとかもできるといいねぇとこそこそ相談する。まあ、それも彼女が良ければ、だが。
■娼館「プリプリ」 > ひそひそ。
(実際、彼女は”壊れない”から大丈夫ですよ。…こつは、しばらく凌いでくださいね)
「それは、もう常連のグスタフ様ならお分かりかと。大人らしくお楽しみください。」
暗に、流れに乗れば大丈夫、と背中を押す。
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「何を話してるの。」
黒服に刀の鋒みたいな眼差しを向けるシーナ。
薄く目を開けて、艶めいた笑みを見せるが、瞳は真顔であった。
「…あなたが、ふぅん。」
話には聞いている、というかのような口ぶりで、片手を腰に当て、顎を逸らし見上げる。一歩踏み出し、胸の先端が触れるほどの距離。
「そうねぇ、最低で4時間。オプションは望むところ。…少しは楽しめそうね。いいわ。お手なみを見せていただくわね。」
■グスタフ > 「予約なしで、大丈夫かいって確認していただけだよ。よろしく」
触れそうな距離。受付との説明を終えて、がっつりと朝まで予定を入れてもらう。
オプションもほぼほぼ問題なくということなので、声を掛けながら。
腰を抱いて引き寄せる。下腹部から股間まで指先でなぞりながら
挨拶とともに、舌を絡ませるキスを仕掛けてみる。
せっかくなので、がっついて味わって様子を見ながら、口の中を嘗め回し唾液を引いて口を離す。
「じゃあ、部屋に案内お願いするよ」
部屋に行ったら、咥えさせてからじっくり一回やって。
衣装を変えて……と、じっくり味わうプランを練り始めた。