2026/03/02 のログ
ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」に娼館「プリプリ」さんが現れました。
娼館「プリプリ」 > 夕暮れになる前の風景。
本日は出勤数を絞って、春のキャンペーンの準備などをしている。

店の前に4対の足を持った荷物運びの労役獣に引かせた車がつくと、中から布に包まれた衣類が40着ほど。

店の中から店長…いつもの老黒服が出てきて、受け取りの署名をよこす。

エントランスの大きなドアの横には。「春の復活節キャンペーン」というポスターが貼ってある。お店のキャストにバニー姿になってもらっている絵である。


「衣装のサイズは合ってるはずだが…」

絶対太っている奴がいるんだよな、と一人ゴチる店長。

うちの子たちは胸があるから銭金がなー、とぶつぶつ。

あかり少なめのエントランスホールで店長は紙巻きタバコを蒸す。

娼館「プリプリ」 > 他の黒服、袋を開けて仕上がったバニースーツを確認している。
赤いのとか、ブラウンのとか、白とか。
もちろん王道の黒もある。


「だいたい揃っているようだな。ハイブラゼールの正調バニースタイルとはいかないが、ま、いいだろ。」

こういうのは質は大事だが真に迫る必要はない。

これらの中で、明らかにサイズがXXXLくらいある奴が数着ある。
これは店の中でも特に太っている方のノーナ用。

なお、星2のシーナ。マドレーヌくらいになると。予定がわかっているのに太る、ということはしない。

(売れるやつは売れるなりの意識ってもんがあらぁね。)

いつもの受けつけカウンターの外に立つ店長は、分厚いクリスタルガラス製の灰皿にタバコを押し付け、片付ける。