2026/01/13 のログ
クロエ > 受付にいるのは、女性に見えるふたなりの黒服。赤毛の、溌剌とした人物。インビな雰囲気が全くない。
それとキャストの一人クロエ。

エントランスのカウンターに控えるその黒服が、客の姿を認めると、まずは会釈
「ようこそ!もちろんお相手は「男性でなくても」大丈夫です。」システムはこちらをご確認ください。
カウンターの上にある料金表と内容。向かって右の壁にはキャストの絵姿。値札を模した相手の可否の表示あり。
なお前金制。(=プロフ参照)

この街にはいろいろな性別がある。

「お相手のご希望はございますか?今ならどなたも可能です。」

アリエッタ > 「あら、とっても良心的ね」

システムを確認すれば貴族として利用する高級娼館に比べれば格段に安い。
貴族の金銭感覚からすればタダに等しい。

「じゃあ……2時間コースで、そうねえ」

見渡せばちょうど目が合う。

「じゃあこのおば様で、この人も大丈夫よね?」

一応の確認、了承が取れればクロエの手を握る、指を絡める恋人繋ぎ。

「それと……彼女たちの分もお願い」

そういえばメイドが3人ほど店内へ、人数分の金はきっちり払って、貴族たるもの金は気前よく。
メイドたちは嬉しそうに誰にするかと相談し、それを他所にクロエに向けてにっこりとほほ笑む。

「私はアリエッタ、よろしくねおば様」

クロエ > 「それはもちろん、大衆店ですので!」
ちょっと胸を張る黒服さん。誰でも癒しや楽しみが得られるように頑張っています、という気持ち。
なお、カウンター横の壁には「王国保安局による営業許可証」が飾ってあったり「性病・不慮の事態に対するプロテクション済」などと掲示。


「あら。」
クロエの手に絡む彼女の指。「もちろん。ひとときを共にすごさせていただければ。よろしくお願い致しますね?」
既婚者だからこそ備わった落ち着き、30代だからこそ備わった、角の取れた甘さと、その肢体。
衣類越しでもわかる。その量感、その密度。
「クロエと申します。アリエッタ様。よろしくお願い致しますね!」

「承知いたしました。」
黒服、メイドたちの相手も元オファーされれば手際よく応対。メイドたちの好みを確認し、できるだけ合うように選ぶ。
星3にあたるローズマリーは元高級娼婦であり、貴族系のお客様への対応を黒服たちに教えていた。
何事も即応である。


黒服は主人、そしてメイドたちに今回は番号札を配らない。
貴族であるなら、待合室で他の一般客と同じところに待たせるべきではないと考えている。

クロエはアリエッタを伴って2階の、自らの持ち部屋へ移動。
クロエの持ち部屋はウッドのチェストとテーブル、そしてベッド。テーブルの上にハーブティー。屋敷養成手ずから入れて置いてある。
壁際にフロントに繋がった魔導式伝声管。天井には照明。これは魔導式。ある程度状況に応じて自動で調節できる。

メイドたちもそれぞれの相手と、カウンター脇の通路から入って邂逅。それぞれの部屋へ。


**********************

「……それでは、改めて。本日はお時間をいただき、ありがとうございます。クロエと申します。よろしくお願い致しますね?
 時間いっぱい、楽しく過ごしましょう。」

まずは、甘く優しい、おっとりとした、その笑顔。
ずっと繋いでいた手を、そっとほどいて。
ここからキスをしてもいいし、お話をしてもいい。互いに心を重ねる時間。

アリエッタ > 「へえ、普通の娼館ってこんな風なんだ」

初めての普通の娼館、珍しそうに部屋を見渡す。
だがすぐそばに美しい相手がいればすぐにそちらを向いて。

「ええ、いっぱい楽しみましょうね、クロエおば様」

クロエの棒へ向いて手を水平に伸ばし。

「じゃあ……脱がせてくれる?おばさまの服も私が脱がせるから、脱がせ合いっこしましょう」

自分でも脱げるが娼館のマナーとして脱がせてもらうもの。
息が届くほどの距離でじっとして。

クロエ > そっとうなづく。
黒いドレスを、少しゆっくり、背中を広げ、レース紐を緩め。ゆっくりはぐように下ろしていく。
衣類はクロエの目線の高さのペースでそっと下ろされていく。クロエはしゃがみ、衣類の下に下着があれば、それが顕になっていく。
そして下着。コルセット、あるいはブラジャーを決して粗略にせず、ホックを外し、肌をくすぐる程度のゆっくりさで取る。それは一種の愛撫。

アリエッタの肌、細く優美な肢体が顕になっていく。
耳元に「とっても、綺麗。妖精みたいで、羨ましいわ。」と、娘ほどの年も違う彼女に、囁く。

「じゃあ、私もお願い。」
二人にはおよそ20センチの身長差。クロエのドレスは、縫製が張り詰めこそしないが、年相応の体にみっちりと満たされている。少女にはない熟れた質感、まろやかな肉体。
前から見ても、後ろから見ても、1/3程覗く谷間から、ミルクのような匂いがする。

背中にはレース紐が入っている。脱がすとブラとショーツはなく、ストッキングもなし。
足元はピンクベージュのサンダル。珊瑚色のペディキュア。
無言のうちに、愛でられたいという色気が香る。

アリエッタ > 慣れた手つきでドレスを脱がされていく。
下腹部に淫紋がある以外はほくろ一つない奇麗な体を晒し嬉しそうに微笑む。

「お上手ですわ、高級娼婦と遜色ない脱がせ方です」

お世辞ではなく本心から、甘い匂いのするクロエの匂いが鼻腔を擽って。

「では私も……」

クロエのドレスをゆっくりと脱がせる。
下着は無い分楽に脱がせることができて、その場に膝まついてサンダルまで脱がせた後立ち上がり甘い匂いに引かれる様に抱きついて。

「クロエおば様……いい匂いがしますわ」

頭一つ分の身長差、自分の顔がちょうどクロエの胸に埋まるようになって、豊満な胸に鼻息が荒くなって淫紋が光れば股間から小さな体には不釣り合いな大きなペニスが生える。

「おばさまの体がとっても魅力的だから……おちんちんも我慢できなくなってしまいました♡」

クロエ > やんごとない方は、当然、守秘気味を知る者に相手を頼む。
アリエッタが前を向いた時、クロエの目は淫紋を見た。
高貴な世界には、庶民の窺い知れない趣味がある。クロエはやんごとないからこそ、その是非など当然一切出さず。

「…これは、私というより、私が愛の技法を学んだ方のおかげなの。この店の、上の方の方なの。」

アリエッタも、衣擦れを以て愛撫に変えるやり方で、クロエの感覚をそば立てていく。
このやり方を知っているのは、遊び慣れているのか、それとも、こちら側のものなのか。

服がゆっくりと剥がされると、薄い香水の香りと、肌の熱がクロエの五感を刺激する。
臀部も、鼠蹊部も、太ももも、上等な脂身のような絹の手触りがある。
甘やかな乳母のようで、乳母にはないよろめくような性の気配。
彼女の形の良い指が、クロエの部屋の絨毯を踏む。


「それは、あなたが可愛らしいから。」

ゆっくりと抱きつき、アリエッタの顔を谷間にいこわせるように抱きしめる。
乳房越しに彼女の呼吸する音がする。
体をゆっくりと押し付け、こすりつけ、互いの香りを合わせていく。乳房の隙間から一瞬光が窺える。
滾る違和感がそこに生まれた。

「まあ、アリエッタ様。ご令嬢がはしたないですよ?そんな男の子みたいな息をして…」

続くアリエッタの言葉を受けると

「あらあら、いけない子♡ 二つも一番気持ちいいところがあるなんて、大変だわ?…我慢なさらないでね。今楽にしてあげる…」

何も心配しないでね、というかのような、慈母の笑み。

ちゅぅ…っ

静かに、唇を合わせ、舌を差し込み、じっくり口内を愛でる。そうして、ペニスがめいいっぱい張り詰め、ゆっくり持ち上がり、震えるのを感じる。

お嬢様をゆっくり抱きしめ、クロエはベッドに倒れ込む。

「お嬢様のお友達に、少し落ち着いてもらいましょうね…♡ 門はこちらですよ?」

柔らかい下腹部とお腹で、ペニスをもっちりと受け止める。広がる豊乳は、アリエッタの唇がすぐに愛でられる大きさ。乳首もふっくらとして、しゃぶり心地も上々に見える… 


「おぼっちゃま、お入りになって…♡」

甘くゆるく、M字に足を緩め、女の子として甘えさせながら、男の子として受け入れる。あるいは、王様や貴族は、こんな母みたいな女性に何もかも閨を教わったのかもしれない。

アリエッタ > 「ああ、おばさまの肌ぎゅっとするととっても心地よいです」

程よい脂肪と年齢を感じさせない綺麗な肌がいいバランスで成り立っている体を抱きしめれば思わず力がこもり。

「もうしわけございませんおば様、こんなにも魅力的な体を見せられたら我慢できなくって」

クロエの優しい笑みを見つめれば唇を重ねてい舌を絡める。
口内から愛されてペニスをクロエの下腹部に押し付けたままベッドまで誘われて。

「んっ、おば様……」

まるで母親に手ほどきを受けた時の様。
クロエの秘所にペニスの先端が当たり、その熱が伝われば。

「おば様♡アリエッタのおちんちんを慰めて♡」

乳首を口に含んで一気にクロエの秘所に挿入し腰を振り始めた。

クロエ > 「今日は寒いし、こんなマットレスがあれば、冬も寂しくないでしょう?…いいのよ。だれだって、昂ったら我慢できないもの。私だって、誰か素敵な人とするときは。思いが溢れますもの。こんなふうに…」

くぷり、アリエッタの淫紋がもたらした愉悦の杖が、濡れる思いが溢れるクロエの秘所に甘えていく。
つぷ、つぷ、にゅ、ぐ…っ、長く、厚く、気持ちが漲るそれが、くねるクロエの名器に喜んで行く。

「あぁあ!ぁあ…ぁあ…!」

小さく口を開き、とろけた声が溢れ出す。

「お嬢様、お嬢様、なんて、お上手…」

たっぷりと年上の、それこそ母親のような、女性が、少女の差し込むそれに、密なひだを蕩かされ。
「んっぁ、当たってます、ん、ここ、気持ちよさそうですね…?どうぞ、腰をもっと、わがままに…♡」

んぅっ!はぁ!
少女と、人妻の喘ぎが、男と女のそのリズムで交わされ合う。

「あん!おぼっちゃま。そんな、激しっ!んぁああ!」

水飛沫が散る音。肉が揺れる音。少女が熟女の死体に抱きついて甘える擦れる音。

「アリエッタ様の、おちん、ちん…きかんぼう、なんです、から!こうですよ!ぁあん!こらっ!
そう、そぉ、そうう!もっと、もっと甘えて、擦って…♡」

慰められたい気持ちが先端に凝集し、跳ね、震え、奥底に向かって飛び込んだとき。お嬢様の罪な亀頭から、甘やかな迸りが、クロエの、そこに子供がかつていた隙間に、とろけるエクスタシーを伴い、溢れた・・・、クロエの結合部から、涙みたいな白い筋が、とろり…♡

ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」からアリエッタさんが去りました。
クロエ > 「あ……おぼっちゃま、涙がとなまらないのですね…?熱い涙が、たっぷり…」

私、いってしまいました…

まなこの縁に、絶頂の涙を浮かべて、

「体が勝手に、あぁ、粗相を…♡淫らでごめんなさいね…?お嬢様、お許しいただけますか?」

栗の花の芳香の中に、クロエの蜂蜜めいた香水のパフューム…夜はおそらくまだ続く…

ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」からクロエさんが去りました。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区2」にクロエさんが現れました。
クロエ > ドアの外から、腰を使うたびに切れ切れの喘ぎを漏らすのが聞こえる。
あなたの逸物に腰をうねらせ、この彼女はみっちりとした感触の名器をたっぷりと使っていた。

「んぁああ!」

あくる日の夜のクロエ。
クロエは、あなたのご指名で今夜の相手を務めている。
どこを抱きしめても柔らかい完熟の体で、今、たっぷりと膣内にあなたの迸りを受けた。

今が正常位でも、騎乗位でも、クロエはあなたの首筋に腕を回し抱きつき、あなたの欲望でこれほどの快感を得たのだと誉めるように、汗ばむ体を押し付けてくる。


繋がった秘所はどっぷりと蠢いて、溜まった白濁を甘やかして吐き出させる。
「ん…♡」