2026/01/12 のログ
ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」にクロエさんが現れました。
クロエ > 往年の、である。
少なく見積もっても5年は、現役としての存在ではなかった。

なので、5年経ってまたくる、というリピーターがいるのである。
ただ、リピーター客以外がまだまだ手薄で

「ん〜…世代、って感じ…?」

と、老黒服とか、弟子であるアンジーに話をしていた。



一階エントランス。

30代は全然余裕ですよ!とアンジー。
老黒服はあの頃とは世相が違うんでよ、と。若いのが一番いいという時代でもないんだ、と言葉を続ける。


そんな話をしながら、今、第一線に並んでいるキャストの絵姿を右から左へ、じっくり見ている。

手塩にかけて教え込んだキャストが、在籍して結果を出しているのは、何より嬉しい。

ニコニコと、それはもうニコニコと。親心。

クロエ > 本日のプリプリぼちぼち営業中。
食費がじわじわ値上がりしている昨今、食欲に直結しない仕事として厳しい状況ではあるが、営業している以上頑張らなければという思いで一同なんとか。

エントランスのドアが開いて、夜の風が入ってくる。
ふと、開いたドアに目線を投げかける、赤毛の人妻。

ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」にアリエッタさんが現れました。
アリエッタ > ドレス姿でうろつくのはあまり慣れない貧民地区。
娼婦をしていた頃もあるので土地勘はあり娼館のある道はよく覚えている。
陰で護衛もいるが娼館を見かけ。

「そういえば……こんな普通の娼館とか縁がなかったわね」

買う側でも高級娼館がアングラかだったのでむしろこんな普通の娼館は入ったことがない。
そう意識すれば急に興味がわいてきた。

「こんばんは、ここは女の子同士でも大丈夫かしら?」

店内の適当な女性に声を掛けた。