王都の周縁部分に位置する貧民地区。その名の通り、貧しい者が多く住む。
また、荒くれ者やごろつきなども多い。柄はよくない地区だ。
そのため治安は王都の中でも特に悪く、毎日多くの事件が起きている。
この地区の衛兵はごろつきなどの仲間であることが多く、助けを求めても、逆に彼らの味方をされてしまうこともある。
貧民地区という名ではあるものの、娯楽施設も多く、いかがわしい店も多い。
こっそりお忍びでやってくる王族や貴族もいるという。
特にこの地区には娼館が多い。このような場所で働かざるを得ない者が多いためだ。
※王都の貧民街です。特に治安は悪い場所になります。
貧民地区にあるような施設や場所などを色々と考えてロールしてくださってかまいません。
参加者(0):ROM(1)
Time:13:43:59 更新
ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」から「娼館」プリプリさんが去りました。
■「娼館」プリプリ > 「〜♪」
何かハミングしながら、カウンター内のカレンダーの日にちに丸をつけている。
「あっ」
お客様がカウンターの前にいない間に、お客様に配る割引券24枚綴りのシート一枚を足元の引き出しから取り出し、ハサミで分割していく。
今週末は好きな人とのデートがある彼女は、いつもよりさらに機嫌がいい。
切った割引券を、机の上でトントンと揃え、事務箱にしてあるクッキー缶の中に入れる。
(この時期はキャストが準備する贈り物のお菓子で、空いた缶がよく出る)
ついでに備品の発注シートも書き込んでいる。暇な時にこういうことをしておかないと忘れてしまうので。
時々、手元から目線をエントランス向こうのドアへと向けて、来客がないか、見ている。
■「娼館」プリプリ > 万愛節近し、である。
愛を伝える日、らしい。
リピーターもご新規さんもよっといで的に、嬢達からお客様に日頃のご愛顧感謝の何か…お菓子ということもあるし、特に常連さんには何か特別なもの、というのもあり得る。
カウンターの内側で、赤毛の女性の黒服…正確にはふたなり…が、愛想良くお客様を捌いている。
やはり、何かオキニのキャストからもらえるというのは。グッとくる方がいるようで、リピーター施策としては
「これなら店長も一安心ですかね。」
と言いながら彼女が帳簿を捲る程度には結果が出ている。
「あ、今日は星3の子が少し空いてますね。シーナさんは…あ、空いてますね珍しい。ノーナさんは…埋まってますね。良きです。」
他の子は大体なんとかなる感じ。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」に「娼館」プリプリさんが現れました。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」からカズキさんが去りました。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」から「娼館」プリプリさんが去りました。
■「娼館」プリプリ > 「あつうい…」
はー、はー、挿入と共に体の中が蕩けそうになる。
彼も冒険で身につけた体力がある。だから、ノーナのこの体格を種付けプレスにして押し切るだけのパワーがあった。
ノーナの巨大な胸が彼女の顔に覆い被さり、谷間の隙間から興奮して腰を動かす彼の顔を仰ぐ。
「んぁあ!…うぅ、ぅ♡んっ!!!」
きもちいっ、いいですぅ!と、咽びつつ、肉厚の腿でしっかり体重をお受け止めながら、ベッドの軋む音も大きく、以前よりもずっと強く快感を覚える。
「んぁっ、ひんっ、ぁっ!」
しゃっ…
恥ずかしさと快感で顔を真っ赤にしながら、潮をふき散らかして喘ぐ。
「は、はずかしいの…っ!でも、でもとまんなぁい…!」
さらに盛りつつ、新たな性感がじっくりと磨かれていく夜・・・
■カズキ > 「ふふ、準備万端のようだね……♡」
柔らかい身体に包まれながらもショーツが脱がれていき、秘部が露わになるとそのまま身体を覆いかぶさっていきながらもおちんちんを宛がうと…
「あ……♡全部入った……♡」
火傷しそうなくらいに熱い秘部に、体中にあたる肉の感触にお腹の感触など全身が彼女の身体によって包まれてはあったまっていき。
「お返しにこっちも温め返してあげないとね……?」
そう言うとベットに乗っかっている重い身体を物ともしないように種付けプレスをかましていけば、ベットの軋む音がお互いの淫欲を刺激しながらも肉と肉がぶつかる音が響き始めていき。
そして一度火が付いた雄と雌の盛り合いは一晩中続いたのは無理もないだろう…。
■「娼館」プリプリ > 「ん…」
いささかぎこちないけれど、気持ちのこもった口付けを返していく。
体が丸くて太い分、愛嬌でカバーしようとしていて、それでもまだメイべリーンの天性の域には達してない。
しかしノーナの長所というかウエストがあることを差し引いても、たっぷりと大きな乳房の両感は単純なサイズであれば店の誰よりも優っている。
精一杯、出来る限りの魅力を盛り立てるために、最近買った香水を首筋につけて。
ショーツのわずかな起伏で、彼の逸物を擦っていきながら、立って抱き合う時、両足の間に差し入れる。下腹部がじんわりと温まり、逸物を包み込む肉が彼の性欲をそそっていく。
彼が、したい、と訴えている。
その硬さ、大きさ、しっとりした口付け。
愛されている実感が彼女の心を平らかにしていく。
「んっ。……」
ぎっちっ。
ベッドに重い体が乗っかると、丸い顔が薔薇色に染まって、はにかんで微笑む。
「………」
ゆっくり下着を下ろして、片足を引き抜くと、
「……あったまってきちゃったぁ……」
ふっくらと呼吸につれて膨らむお腹。
「ぁふ、ん…んちゅ…♡」
じゅる、しゅるっ。唾液を飲んで、チロチロと口内をくすぐる様に舌を挿し。
「んっ、は、うれしぃ…おっきい…♡」
挿れて?あったまろ?と、囁く。
柔らかい、贅沢な布団のような体。肌越しでも、互いの性的な部分がほてって、間違いなく暖まれることがわかる。
「……かずきさぁん…♡」
■カズキ > 「ありがとさん、それじゃ行ってきます」
黒服から許可が下りて、ノーナ嬢に案内されながらも2階の部屋に案為されて行き。改めて、服をこちらも脱いで全裸になっていき。服を脱ぎ終えて、ノーナ嬢を見れば肉付きが良すぎるムチムチの身体にそして巨大な乳房という一部の男性から大うけの身体が露わになり。興奮しつつもハグされるとこちらからもハグを返していき。
「そういう日もあるさ、俺だってその…。論文を酷評された時などは顔に出る時がるからな……」
自分だってそういう日がある事を耳元で囁いて慰めつつも、やっぱり肉付きのよいぽっちゃりとした身体は他の女性からでは味わえない快感があり。暖を取るのには最適ともいえる娼婦であり、ローズマリー嬢などといった美人処やスタイルのいい所では不可能な部分を彼女は持っているのにもったいないと思いつつ。
「んちゅ…♡今日はしっかりと温めあおうね…♡」
熱いキスを交わしてはベットに押し倒していけば、すっかりと出来上がってしまったオチンチンを股間部へ押し当てていき。ノーナ嬢に対してこんなにも興奮している上にやる気満々である事をアピールしては娼婦としての自信を取り戻させるように、興奮している事をしっかりと擦り付けては存在感をアピールしていって。
■「娼館」プリプリ > わたしなんかで?
「えっいいんですか?…いいのか。うん!」
自身がだいぶ削れている。それを見せてしまう未熟。
「いっぱいあったまろ。えへへ。」
ちょうど、お客様の波が引き、エントランスに誰もいない。
「そのまま二階に行って大丈夫だよ」と、老黒服。「ノーナ、番号札。」
老黒服から手渡されたそれのストラップをノーナは首にかける。
「ご案内します!」
入店したての時より、ハキハキと、してきた。
まるまるとした後ろ姿の、背筋が少し伸びている。
***************
2階のノーナの部屋に入る。
「……ふぃー……」
肩口左右のボタンを外して、ワンピースの上半身が前後に開く。
ぱっつん、と中から胸が溢れてぶるん、と落ちる。
そのまま片足づつ引き抜いて、ピンクのショーツ一枚の姿になる。
「……今日はごめんなさい。顔に出てました。」
ごめんなさぁい、といいつつ、ゆっくりむちむちの腕の中にハグして頬を寄せる。
■カズキ > 「そっか、大変そうだけど無理しないでね……」
彼女の様子をみて、失礼な客などを引いて気付いているのかなと感じつつ。同時に彼女の魅力を理解できなかった客なんだというのも抱き、彼女の強みやローズマリー嬢さえも超える一点もあるのにもったいないという気持ちが顔に出ながらも、彼女を励ます言葉を紡いでいき。
「暖を取りたいから、相手してくれるかな?」
彼女の様子から性質の良くない客は不慣れなんだろうなと思いながらも、ノーナ嬢だからこそできる体つきが良すぎるからこそ肉を感じられるつくたびにいい音がなるなど、クロエ嬢やマドレーヌ嬢などといった娼婦では味わえない味があるのにもったいないと思いつつも改めて本人に指名したいと趣旨をつげながらも。ここがエントランスであった事を思い出し
「あ、待合室へ行った方がいいかな?」
ノーナ嬢を指名する事になったはいいが、エントランスにて鉢合わせしちゃったので準備もあるだろうし。待合室への移動した方がいいかと黒服に尋ねていき。彼女が落ち込んでいる様子なので他の嬢の事に触れたかったが、触れずに今日は思いっきりノーナ嬢で楽しもうという気持ちになっていて。
■「娼館」プリプリ > なんとなくしょぼんとしているノーナ嬢。
今日は頑張ろう、と思ったのだが、性質のよくない客をもてなすことになった。
顔に、しょんぼりがでている。
クロエさんやマドレーヌという、もっと美しくて定評のある嬢が埋まっていたから予約した。
そういう失礼な愚痴を、しかし言葉で言い出せず
「……?」
”泣いているたぬき”と言う様な顔。
カントリースタイルのコットンワンピースをその大きく太い体に纏ってとぼとぼ。
でも彼がきたのをみると、精一杯の笑顔をする。
「…ひさしぶり…元気そうでよかったぁ!」
から元気を出しながら。目尻を指で拭う。
「すっごい久しぶりな気がするけど、えへへ。私頑張ってるよ!」
■カズキ > 「まぁ、そうですよ。嗜好品に薬を混ぜるとは面白い試みとは思うよ。薬として使う気がないので自分には宝の持ち腐れであるが…」
タバコであるが、漢方が混ざっているので独特の味がする上に嗜好品ではなく薬としても使えなくないらしいのだが、貰った本人は煙草を好んでないので宝の持ち腐れであり。結局は研究用に少しだけ残して、後は全部こういった心付けなどに使った方がいいとの思いで老黒服へと渡していき。
「ふむ、本日は………アン? おや」
もふもふしたい気分となったのでアンナブルナ嬢と言いかけた矢先に、ふとばったりとノーナ嬢が送った後のなのか老黒服と自分の近くに偶然きたのでそういえばちょくちょく入っていたとはいえ、最近はお相手してなかったなと思うと…
「やっぱ、ノーナ嬢でいいかな?」
言いかけていたのでそちらに指名にならないよう、あらためて本日の指名相手を告げていき。アンナブルナ嬢は今度ちゃんと指名しようと思いつつ、ノーナ嬢にするよう頼んでいき。
■「娼館」プリプリ > 「ふぅん、これは珍しいな。研究のツテかい。タバコを葉巻にしたり、紙に巻くのはあるが、漢方と混ぜるのはエキゾチックだな。俺の分と、もう少しあるな。」
小箱に入ったタバコを片手に持って、その外箱から由来や銘柄を読もうとしながら。
「ローズマリーの趣味に合う。」
この様に、ゆとりがあれば店のスタッフに心付けを渡すのも、円満に予約を得やすくするコツである。
「……あいつには話しておくよ。依頼の締めだ。今度冒険の話でも聞かせてやってくれ。さて、誰にしますかね。」
どの子もいい子だよ、と言うには、彼は馴染みに過ぎて。