2026/03/21 のログ
ご案内:「王都マグメール 貧民地区」にソールさんが現れました。
ソール > 日も暮れてしまった時間帯の貧民地区の路地。
表通りよりも薄暗く、表通りでは扱っていない商品を扱う店などがある場所。
そんな通りの一角で壁に背を預け、時折に路地の左右に目を向けて。

そして視線を巡らせては目を閉じて大きなため息を一つ吐く。

「いくら付き合いがあるとは言ってもな…」

そう言葉を零しては視界の隅に写る小さな店に目を向ける。
曲がったことは好まないが、視界に写る店の店主はミレー族である自分に対等に扱ってくれる珍しい人間。
悪人と言える相手ではあるが恩もあるので時々こうして用心棒めいたことをして。

しかし如何にも罪悪感もありやる気は今一起きず。
それでももし店に何か行おうとする者、怪しい人影などが来れば仕事はする。

出来れば来ないでほしいと思いながら再び大きな息を吐き。
静かな用心棒を続けて。

ソール > そうして用心棒を続けて時間が過ぎて…
ご案内:「王都マグメール 貧民地区」からソールさんが去りました。