2026/03/09 のログ
ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」に娼館「プリプリ」さんが現れました。
娼館「プリプリ」 > 春先は復活祭、つまり春の復活を祝う時期であり、この時期を祝う卵形の置物にまつわるモチーフによって


期間中は衣類の中でもバニーがデフォの嬢がいる。


カウンターの中で、暇なので爪にやすりをかけている老黒服。

「人間様が年中発情期なので助かるやな。」
と、あれこれしている間にも、バニーの華やかさを生かして、むちむち人妻のクロエさんとか、モデル慣れしているメイベリーンとかが

「いらっしゃいませー♡」

と、耳をくすぐる黄色い声でエスコートしている。そんな中。

娼館「プリプリ」 > 一階のエントランスの隅で
なんかこう、引き攣った笑顔で
「…いらっしゃいまへ〜」
うまく乗れないアンジーさんなどが、いる。

同様に、隣でめちゃくちゃぎこちなくなっている、プランパー御用達のノーナさんもまた
「いらっしゃいまへ」

ぎこちない所作と、噛み噛みの発声。


「アンジーさんこういうの慣れてるんじゃないんですかあ?」
「ノーナ、アンジーさんはね、陰キャなんだ。こういう社交的な空気は、ちょっと、な?」
「そんなでどうしてこの仕事しているんですか」
「…なんでなんだろうねええ。一緒に考えよっか、いらっしゃっせげほっげほっ」


そんな二名を背景に、バニースーツの豊満で深い谷間を覗き込まれているクロエさんなど、あっさりとお客様をあしらっている。

「…ここの隙間ばっかり見て。ほぉら。お客様が詰まってますから、カウンターの前に並んで、ね?」
かっ、とヒールの音をさせながら、入り口のあたりで外を伺う彼女。

メイベリーンはというと、伊達にアイドル修行もメイド喫茶働の経験を積んでおらず、お客様を出迎えらたそれとなく店内に送り込み、あまり立ち話をさせない流れを作っている。ドンドンカウンターで予約枠を買わせて待合室に送る。