2026/02/11 のログ
ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」に娼館「プリプリ」さんが現れました。
■娼館「プリプリ」 > 万愛節が近いおりの夜、キャストからのプレゼントが楽しみでくる客ちらほら。
シェンヤン混血の陰キャインテリオタク・アンジーさんは自分のセクシーショット集の同人誌を特別な常連には送っている。
メイベリーンは体にワイド幅のリボンを水着よろしく巻いて自分がプレゼント♡してくるし、いろいろである。
そしてこの波で儲かっている店長=老黒服は薄ら笑いを口元に浮かべながら、カウンターの向こうで新聞などを広げている。週末のランナーバードレースの予想をチェック。大穴狙いである。
■娼館「プリプリ」 > 特別なものをもらいたければ、やはりそれなりに通わなければいけない。疑似恋愛なのだから。
なお清楚でえちえちなマドレーヌ姉さんは手編みの何かである。帽子とかマフラーとか。
星3の方ともなるともうちょっと面白いものがもらえるらしいが、予約困難なトップに通うのだから、それはもう腹を括って予約するというもので、そして確実に楽しむのならば前もって長時間の予約一択なのである。
今夜も暖炉の前になんかすごい大きい毛の塊がある。
星3のアンナプルナである。
ふわふわした声が伺える寝息で、暖炉の前で丸くなる。その背を覆っているのが、とんでもない毛量の白い髪の毛である。
■娼館「プリプリ」 > カウンターの横で、サンドイッチの入ったカゴを、カウンターにおいているクロエさん。おっとりかつ豊満、タレ目がいかにも優しげな人妻で。
「あのこれ、お夜食ですけど、よかったら」
「お?こりゃ助かるね。」と店長である老黒服、コワモテの目元が緩む。
「寒いと腹が減るんだ。腹に何か詰めなきゃ持たねえよ。クロエは今夜はどうなんだい」
予約は今特にないとのこと。
「今日は万愛節直前。全員出勤だからな。まあいつもはお前さんに集まる予約も散ってるわけだ。」
「まあ。一度は引退したのですもの。それでいいと思いますよ?」
若手が活躍した方が、店の未来のためにもなる。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」から娼館「プリプリ」さんが去りました。