2026/02/05 のログ
カズキ > 昔は入る時は店の人が怖いなと思っていた時期もあったが時の流れという物は慣れさせるもので。

今ではすっかりと初入店時に感じていた怖さなどなく、ちゃんと話せるし遊び方など教えてくれるいい人なんだなぁと思いながらもキャストと実際に対面している客たちをしり目に入ってきて。

「新しい事始めたんですね…。それで、本日はどの子が遊べるのかい?」

と最初はおどおどしていたのが、すっかりと遊び慣れた人の言い方になっているのも時間の流れというものだろうか。

娼館「プリプリ」 > 「おう、始めたよ。人となりがわからないってのが多分一番壁だからな。」
常連の姿を目にすれば、鋭い目つきがわずかに和む。
常連に対しては意外とさらに気さくである。

手応えがなければ素早く辞めるのであった。

「どの子がいい?星3のミエル、エリスアイラ、星2のシーナ、星1のバレンシア、この子達は埋まってるねえ。他なら誰でもだ。」

今日は万愛節キャンペーンで、日頃お世話になっている子がプレゼントをくれるのだ、と老黒服はざっくり説明する。
いつも来るお客様なら、しかし大体好みはこの辺だろう、とすでに辺りはつけている。

「当てて見せようか?あれだろ」と、カウンター向かって右の壁の絵姿を指差す。
「何時間にするんだい?」

カズキ > 「たしかに。人となりが分からないと依頼の報酬の交渉などでも大変ですからね」

冒険者としても、研究家としても人となりが分からない状況もあるが人となりの情報を集めれば依頼受ける際の報酬の交渉やら支給品といった物など強請る事もできるのでわかるよと言いながら。

「そりゃ、何時もの一夜妻ってことでダメかい?」

指を刺された絵を見て、当てられるだけ通い詰めたという証でもあり。丁度指名しようとしていた嬢であったが故に、どの子がいいなどといった確認事項が短縮されていき。何時の遊び方のいいかで通じてしまうあたり常連化したんだなと思う所はなくはなくて。

「こうして待っている時に余裕あるが、昔初めて来た時は本当にぼったくりじゃないよな?と怯えてここで娼婦が来るのを待っていた時代があると思うと月日がたったんだな…」

全てのやり取りを終えると案内室へと向かいながらも。シーナ嬢やエリスアイラ嬢ともどっかで遊ばないとなと思いつつ。本日の相手を待機室にて待っていって

娼館「プリプリ」 > 「好きにしな。そのために通ってるんじゃないかね?」
十分通っているなら、もう何も言うことはないのだ。
それだけの積み重ねがあれば、キャストの方から時間を合わせてくれるようになる。

余分な手間もなく、しかるべき相手を選び、ここまでで把握している週間通りの枠をとった。
おそらく24時間である。

ぼったくる店も界隈では珍しくないが、プリプリは極めて実直であった。
高級店ではないが、さりとて総額は安くはないゆえに。

いつものように番号札を渡し、待合室に案内するまでもなく、彼は流れで待合室に入る。

カウンター内で伝声管を開き、バックヤードにいる彼女を呼ぶ。

ご案内:「王都マグメール 貧民地区」から娼館「プリプリ」さんが去りました。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区」にマドレーヌさんが現れました。
カズキ > 「そういえば、今はイベント中だったな……」

万愛祭中な事を待機室で思い出していきもらえるのかなと思いながらも…

「……?準備に手間取っているのかな……」

今日指名した子はすっかりと固定客の一人であり。抱いていて飽きないくらいの子で…
フリーで会うのは少し難しい、予約も難しい嬢もいるなかで自分の予約や注文もきっと他の客からすれば固定がまた取っているんだなぁ…とか文句を言っていた時代もあったんだなと...。
今日はいろいろここに来たばかりの頃を思い出すなと思いながらも準備に手間取っているのか中々こなかったが、漸く足音が聞こえて来ては幕が開けそして指名した子が挨拶しきたら笑みを浮かべつつ

「本日はよろしくね。マドレーヌ嬢。早速だけど部屋までエスコートしてくれる?」

と今日のお相手に挨拶をこちらから返していき。パネマジとか無いから安心なんだよなぁと思いつつ。プレイルームへの案内をお願いしていき。

マドレーヌ > 「もちろん。足元に気をつけてくださいね?もしもの時はわたし、受け止めますけれど…」
待合室にあるカーテンのかかった通路、そのカーテンを潜って奥に進めば、今宵の相手が待つ次第。

白いファーのロング丈の上着を、メッシュレースのワンピースに包んだ体にはおり、心を掴む性的魅力と清楚さを兼ね備えた、彼女がそこにいた。

ふわり、と彼の手を取って、睦まじい様子で彼と手を繋ぎ、談笑しつつ3階のマドレーヌの部屋に。(部屋の詳細はプロフィール参照)

真冬のおりながら、部屋自体に空調の効果が魔術で付与されており、ほんのりと暖かい。

部屋に、暖かな色味のあかりがともり、マドレーヌは上着を滑らせるように脱いで、ティーテーブル横の椅子にかける。
照明の陰影が体の起伏を際立たせる。

「昨年はたくさんご指名をしてくれて……色々、はしたないところをお見せしましたけど。」
はにかみつつ、頬を染め、日差しのような笑みを見せ。

「今夜もお気に召していただければ……」
そっと彼の服に手をかけると、上着、ミドルレイヤーをそっと脱がせていく。バッグ類は床の上のカゴに。

「ちょっと待ってくださいね?」耳元をくすぐる声で、囁き、浴室とベッドの間にある箪笥を開けて、綺麗な紙袋に封されて入った何かをティーテーブルの上に。

「わたしのきもち、受け取ってくださる?」

一見や、ちょっとした客であれば、マドレーヌの場合のプレゼントは手作りのマドレーヌであった。
袋の中は、何かふかふかと柔らかいもの。

「きっとお役に立ちますわ?」


中身は、手編みのニットキャップと、最優先の予約チケット一枚。

カズキ > 「もちろん今夜もしっかりと楽しむし、楽しませてあげるよ…」

彼女の言葉を受け止めつつ、彼女が上着を脱いでいく姿を見ては興奮しっぱなしであり。彼女の身体の美しさに改めて見とれつつ今日は指名出来て良かったなと感じており。服を脱がせに来てくれると手慣れたように身を委ねては服を一枚一枚脱がされていき

「ありがと……」

感謝の言葉で誤魔化すが、服を脱がされるたびにあたる肌の感触や胸の揺れる感触、そして香水といった香りなどこれから楽しむんだなとやる気がでてきて。
服を脱ぎ捨てて早速ベットへと行こうと思った矢先に耳元で待ってほしいと囁かれると逸る気持ちが抑えられ、毒気が抜けた表情を浮かべながら

「あぁぁ……、分かった」

彼女の言葉を受けて、少しソワソワしながらタンスを開け始めて今日はまだコスプレのお願いを出してないのだがなと思いながらも綺麗な髪袋を持った彼女がティーテーブルへ戻ってくると。

「マドレーヌ嬢の気持ち確かに受け取ったよ……♡ありがとう」

ティーテーブルの上に置かれた紙袋を手に取り、何か柔らかい物だと思いつつも紙袋の中をちらっと見たら、前者は今の時期にはとってもありがたい一品であり、後者は本当に約に立ってしまう物で嬉しい気持ちで感謝の言葉を述べつつ、ティーテーブルに出されていたお茶を一杯飲み少し歓談してから雰囲気が出たタイミングで…

「それじゃ、ベットに行こうか?」

彼女の手を取り抱き寄せては、部屋のベットへと歩きだしていきベットへ上がると天幕が降りはじめ…。天幕に影が映るとそこには男女の営みを行っている男女の姿が映っていて

マドレーヌ > 本当に、親しい間柄のように、袋を開ける様子を、目を細めて見つめていた。
今回の贈り物は、手編みのニットキャップ。なんの変哲もない、普通の羊の毛糸で編んだもの。
どこかで買ってきたものではないことは、キャップの裏に工房や店舗のタグがないことから分かる。
「お仕事で、旅をしたりされるから。せめてもの、ですけど。」
そうして、最近の話や、遺跡でドールを発掘した話などを聞く。
身も心もリラックスした頃合いで、マドレーヌは彼に秋波を送る。


「…わたしには、これくらいしかできませんけど。」
贈り物のことであり、今夜のことでもある。
ワンピースの首元と。左肩口、脇腹のジュエリーボタンを外していく。
白いレースの下から、滑らかな乳白色の肌が溢れる。自由になった胸元から、弾むように、とろけるような乳房が滑り降りた。右腕を静かに抜いて、乱れたワンピースを軽くまとめて、椅子の上に。
そうして一糸纏わぬ姿になるだけで、馥郁とした色気が男を包む。

「…どうぞ、一夜だけでも、妻のつもりで。」

一歩歩み寄る。常連だからこそ、私的な恥じらいをうっすらと滲ませる。
それに比してあまりに磨かれ、完熟した体の引力は強い。

付き従って彼の後から、ベッドに上がる。
彼の背中から感じられる、そこに彼女がいると言う熱。肌の香り。愛の気配。

しばらくむつみ合い、肌が触れ、指が絡まり合い、二人が引き合い、天幕が降りる。


「ぁ…♡」

熱を帯びた吐息。軟い内部をなぞる音。


「………」

しなやかな四つ足の獣のシルエットは、聳り立つ欲求を表した根本を、蕩かすようにその口で…

ご案内:「王都マグメール 貧民地区」からマドレーヌさんが去りました。
カズキ > 「……あっ♡」

天幕の中から小さくそれでも影はしっかりと男女の欲望の塊がその口の中へと入っていった姿を映しており。そこからは時間が経つたびに天幕に移る影が何度も何度も変わっては、ベットの周りにコスプレで着て貰った服が散らばっていき。

お願いした時間まで一夜妻として抱き続けていき。時間が近くなったら風呂場で楽しんだりしつつ、全てが終わればまた日常へ戻るべく互いに着換えては店の外まで案内されていき。見送られながらも店の外へとでていって。その手には入店時にはなかった綺麗な髪袋を大事そうに持ちながら自宅への帰路へとついていって…。

ご案内:「王都マグメール 貧民地区」からカズキさんが去りました。