2026/02/04 のログ
娼館「プリプリ」 > 「ふふふふ」
カウンターの前で小さく片手でVサインをしているメイベリーン。
つかれているアンジーの原因は彼女。
「うふふふふ♡だってアンジーちゃん経験あるっていうんだもん。じゃあ!って思ってぇ…」
「おまえか。てんちょにふきこんだのおまえか。いきなりローカル紙レベルの頒布されるとこうなるの、つら。物書きの体力の無さなめんな………」
あ〜とうめきながらまだカウンターの上に身を投げ出してるアンジー。


メイベリーン。白い起毛した生地に黒い牛の斑を印刷したワンピースに、同じ生地のストールを肩に巻いている。
星2になったので、行く床屋さんが美容院になり、さらに容姿が磨かれていった結果もっとあざとくなっている。

「たのしんでってねー♡」
メイベリーン。ふ、と別の子を予約したお客様に投げキッスしたり。
「いらっしゃいませー♡」
と、やけに胴に入った声でお客様を出迎えることもできる。

なんかメイド喫茶っぽい、とうめきながら呟くアンジーに。
「えっ、よくわかったね!?ここくる前にメイド喫茶で働いたことあるの。」
事務所が教習所の他にメイド喫茶もやってて…とメイベリーン。

娼館「プリプリ」 > メイベリーンにも言い分はあり。
アンジーさんの同人活動のコスプレ売り子を頼まれて、その借りを返してもらおうかな〜?というのもあった。
お店でもよくくるタイプのお兄さんたちをまあまあ大勢捌くのは結構疲れたのである。

「それでー、今夜のおきゃくさまはどーぉ?」とカウンターの中の老黒服に聞くメイベリーン。

ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」から娼館「プリプリ」さんが去りました。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」にメイベリーンさんが現れました。
メイベリーン > 「ん〜。そっかぁ〜。そーいうひもあるよねー」
流石に2日くらいずっとラッシュだったら落ち着く日もある。
星1だった時の、微妙に暇な時間がちょこちょこあった時を思い出す。
そんな余裕もあったから、いろんなお客様に会えたのかもしれない。

「うんうん」

エントランスの角、外に面した大窓のそばにあるテーブル席で、頬杖をついて行き交う人を見てる。

ふっくら丸い顔立ちに、大きくてキラキラした青い目が人目を引く。

頬杖をする腕の後ろにある胸は地味にテーブルに乗って、ぽってりと丸く、ワンピースの生地を膨らます。

ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」からメイベリーンさんが去りました。