2026/02/01 のログ
ご案内:「王都マグメール 貧民地区」にコルボさんが現れました。
■コルボ > (待ち合わせ待機中です)
ご案内:「王都マグメール 貧民地区」にジーゴさんが現れました。
■コルボ > 「よいっしょっと……」
貧民地区の安宿。借り受けたそこに入り込み、頼りない鍵をかければ抱えていたズタ袋をベッドに放り出す。
それから袋を掴んで、一気に中身を引き抜き”本人”を転がして。
「まぁたこいつぁ……。」
知り合いのミレーの少年。学もないが狂犬同然に噛みつく、学習しないと言うがそれでも噛みつきはねっ返る、弱い者には強いがそれでもまず挑む姿勢は嫌いじゃないし気に入ってる。
「おぉい、俺のことそろそろ分かるか?」
頬をぺしぺし叩いて正気か確かめようと。
安い薬物にまた手を出していたらしく、噛みつこうとすれば抑えつけもする、のだが。
■ジーゴ > 暴れて動いて、ずっと唸り声を上げ続けているズタ袋の中身。
ごろんとズタ袋からベッドに着地。
本人としてはもぞもぞと姿勢を起こそうとしているけれど、ただベッドの上でもがいているようにしか見えないだろう。
いつもよりもみすぼらしく、薄汚れた服をかろうじて着ている程度。
どこをほっつき歩いて来たのか素足の裏も黒く汚れている。
「きゃん」
頬に手が伸び、少年に触れるか触れないかの瞬間に、痛みでも感じた獣のような声を出して、大きく体を動かした。
「ゔ…ゔー…ゔ!!ゔ!!」
甲高い声を出したことを誤魔化すかのように、知り合いには見せないような目つきの悪さで、ベッドの上でまだ四肢にもうまく力が入らないのに、睨みつけては唸る。
普段よりも随分と獣。
相手のことがわかっているわかっていないの次元ではなく、自分のことだってわかっているとはいえないだろう。
確かに人型にしては尖った歯が、唸った口元にのぞく。
■コルボ > 「おーぃ。……駄目か、まぁー、これはちょっとなぁ……。」
常習化見込みで安く売りさばかれている薬物。目の前の友人の荷物、というにはポケットから零れ落ちた紙包みの中身を見て、嘆息一つ。
噛みついたり飛び掛かろうとしても、持ち前の反応速度も薬でろくに動けない体は抑え込むに容易く、
首根っこを掴んでベッドに抑え込み暴れるのを戒めてから己の荷物を探り、
噛みつこうと開いた口に指弾めいて錠剤を放り込み呑み込ませる。
吐き出そうとしても口を抑え込み、無理矢理に。
そうすればすぐに時間も経たないうちに全身が歪み、女体化していくだろう。
要はショック療法、裏技の一つ。体そのものを変容させて薬効をリセットさせる荒業。
だが、所詮付け焼刃、粗悪な薬はそれだけタチが悪く、抜くには効能不足。
結果的に体が昂り、別の意味で思うように意識がまとまらなくなっていくだろう。
■ジーゴ > 安い薬は手にするのも簡単で、しかもタバコなんかよりは効果的に「気を紛らわせる」ことができる。
最も、正気さえ手放してしまって今回は気を紛らせるにも程があるけれど。
目の前の、懐いているはずの相手さえ認識できずに、抑え込まれては暴れ、蹴ろうとしても体はぐにゃぐにゃのまま。
特に肌に触れられると、毎度弾けるように身を捩っては暴れ方が強くなって、どんどん息も上がっていく。
「ゔー!!ゔゔ!!んんんーー!ん!」
それでも、口に入れられた何かは吐き出すことも許されずに
ごっくんしてしまって、そこからどんどん熱が広がっていく。
唸り声とも嬌声ともつかないような声を漏らし始め、しばらくすると体をめちゃくちゃに動かして暴れていたのも落ち着いていく。
「ん…ふ……、え、コルボ…?」
ふーふー、と息を荒げて、ようやく体を持ち上げるとようやく言葉を発した。さっきまでよりは光を取り戻した獣の瞳がコルボを見上げる。
状況がわからない。
見知らぬベッドの上、熱い体。そして、慌てて弄るとあるはずのものがなくて
「ん…ぁ……は?お前また、オレを女に…?」
鼻から抜ける甘い声。
それでも、少年?自身は状況がわからないから、またしてもコルボを睨みつけようとしたが、実際にはさっきまでとは違うどこかとろんとした目でコルボを見上げているだけ。
■コルボ > 「お前さぁー、前話したじゃねえか。安いのには手ぇ出すなよって。
ここに連れ込んだのも覚えてねーだろ」
跳ねる度に上がってくる息の上がり方から反応を理解して薬を飲ませたのも事実で。
要は、色々と昂り過ぎてるのだから、一つの昂ぶりに集約させてしまえと
出回っている物の成分を予測して収束する構成を飲ませたが、思うようになったらしい。
「お前正気に戻す為に女にしたんだよ。とりあえず変わっちまえば効果が色々おじゃんになるからな。」
ボロボロのズボンを脱がせてしまえば太ももを掴んで揉むように指を蠢かせてくる。
要はなし崩しである。
「言うこと聞かねえ狼はたまにゃあ”ケンカ”しねえとなぁ?」
ニヤニヤ笑いながらズボンを緩めてぼろりと、己の逸物を引っ張り出す。
やると決めれば半勃起。見せ槍に相手の嗅覚、それも雌に堕ちた今なら尚のことそちらに注意がいくだろうというのは織り込み済みで
■ジーゴ > 「は?やすくねーし」
金銭感覚がそもそも違った模様。
薬の依存性なんて理解もしていないし、そもそも幼い頃から感覚を敏感にする薬だとか、その逆で意識を失わせる薬だとかの薬漬けの生活だ。
薬の危険性を今更説明しても理解は、難しいだろう。
「そんなん、説明になるかよ……!んぁ…」
ズボン越しに体が触れた時点で体が跳ねる。
コルボの太ももを指が這った時点で、既に達したのかと思えるくらいに体が震えて。鼻を抜ける呼吸さえ甘さが隠せない。
「ん…ふ…んん」
まだあまり力が入らない体を動かして、ベッドの上を這うように移動すると誘われるように槍に近づいて、その穂先に唇でキスをする。
普段よりも暖かい咥内に簡単に招き入れて、興奮して溢れる唾液と獣のざらついた舌で刺激すると、水音を立ててそのまま喉奥まで飲み込もうとする。
思うように動かない中でも尻尾を振るかのようにお尻を小さく左右に振っている狼。
年齢相応に小さな蕾からは既に涎が滴って。
■コルボ > 「だよな。俺も思ってねえ。だから体で分からせた方が話早いよなって思うし」
理屈で理解や納得はないだろうと思うので即物的な行為に走るわけで。
事実、女にしてしまえば目の前の友人は抗えなくなる。何より散々に女として仕込んできた体はそろそろ”主”と認めてしまっているのだろうかと。
「説明になってないのにチンポは咥えるんだな」
相手が元男だろうと、今女なら問題ない。そう言う意味では致命的に倫理観が乏しいがそんなことはおかまいなしに近づいてきて口づけを落とし、咥え込んで行けば相手の頭を抱え込んで耳の裏を指で弄んでやりながら
既に蜜が滴る蕾に尻から股を潜って指をぬぶりとねじ込んでくる。
「ズタボロになってたところを保護してきたんだからそれなりに礼はしてもらうからなぁ?」
そう言いつつ、蕾の上の突起を、既に充血したそれを爪で押し潰して
■ジーゴ > 「ん!んふ!!んー!!んぁ。んふ…んんん!」
口いっぱいにチンポを咥えて反論しようとしても、間抜けな声しか出ない。その上、元々気持ちよさを感じやすい獣の耳の裏をなぞられ、既に雄を受け入れる準備が整っている蕾に指が挿入されると、また体が弾けた。もう小さくメスイキしていることを隠せていない。
喉奥をどんどん硬くなっていくペニスが喉奥をえぐる苦しさから、生理的な涙が頬を伝う。
「!!!」
今はひどく敏感な突起には強すぎる刺激に思わず叫び声を上げるも、
口を塞ぐ杭に声はくぐもったまま、喉奥がより一層亀頭を締め付けて、胎内に埋められた指にも胎内にぎゅっと力がこもったことが筒抜けだろう。
■コルボ > 「何言ってるか分からねーし多分反論してるんだろうけど、チンポ離せねえ雌になっちまってる以上同じだろうよ、ったく」
物言いこそ乱暴だが蕾をまさぐり蜜を溢れさせる指遣いは優しく自分本位に弄び暴力をふるう手管とは一線を画して
昂った雌狼の体がそれこそ締め付けてくればやすりで整えた爪先が襞をひっかけて転がしもする。
そしてびゅくりと先走りがこぼれてくれば、喉奥に注がれて更に雄のにおいで更に蕩けた脳髄を揺さぶってくる。
「ほら、出すぞ。飲めよ」
ぶっきらぼうに言いながら更に喉奥へ捻じ込む。頭を鷲掴みにし、逃げられない姿勢で男の竿が大きく震える。
どぶり、ごぶりと脈を打ち、静かに、長く、胃袋へ熱と臭いの塊を注ぎ込んで更に狂わせていく。
■ジーゴ > 偏りすぎた経験から奉仕する性行為には慣れきっているのに、自分自身が丁寧に開かれていくタイプのセックスにはまだ慣れなくて体は簡単に反応する。
「ん…ふ…」
鼻に抜ける甘い声。
むせかえるような雄の匂い。
丁寧に弄られる幼さを残す蕾。
自分の意思とは関係なく跳ねる体。
「ん!ん!」
頭を大きな手で固定されると逃げられない。硬い杭がより一層喉奥を貫くと、まだ成長の余地を残した咥内では収まり切らず、口でのご奉仕に慣れた狼にも流石に苦しい。
それでもなんとか嘔吐しないのは奴隷の習性だろうか。
精液が喉奥を超えて、食道まで注がれていく間、反射的に吐きそうになる体をぎゅっと押し殺して耐える。その分相手は快感を感じさせることにもなってしまうだろうか。
永遠にも思えるような時間の後、ようやく長い射精が終わると
なんとかごっくんして、にへらと笑って、飲み込んだとはいえまだ精液に塗れた咥内をコルボに見せようとする。
完全に奴隷仕草だ。
しばらく呼吸を奪われていたから、白い肌は首筋まで赤く染まり
まだ呼吸は荒いまま。
それでも、白濁に塗れた杭をまた口に含んで、お掃除しようとして、鈴口に舌を這わせる。
■コルボ > 体が昂っていなければ、男に散々仕込まれた女としての快楽に、いずれ警戒や不慣れも埋まっていくのだろうか。
ともあれど、最後の押し込むような仕草はむしろ本来性奴隷としても使われた体を嬲ってしまえば
むしろ適応するように堪えて呑み込み、あまつさえ咥内に残った残滓を見せても来る。
それはつまり男としてもこういう扱いを受けていたということだが、今は二人だけだから気にも留めず
良く出来た仕草を褒めるように頭を撫でる。
挙句、再び咥えてお掃除をするなら、その間尻尾のほうへ手を伸ばし、その付け根を刺激する。
尻尾のある動物であれば繁殖本能が助長される部位を指で弄びながら、やがて綺麗になれば
「四つん這いで覆い被さられるのと、向かい合ってするのどっちがいい?」
などと体位を選ばせてきて
■ジーゴ > 吐かなかったし、ちゃんとごっくんできたし。
撫でられるのはご奉仕に相手が満足している証拠だ。
まだお掃除中に狼の目が満足感と安堵で細められる。
獣の耳も小さく折りたたまれて、安心しきっている様子。
「ん!あぁ!んふっ!」
そんな少し穏やかな時間は一瞬も続かない。
発情していなくても、触られたら興奮してしまうような場所をぐりぐりと触られると、簡単に腰が揺れた。
身をくねらせながらもなんとかお掃除フェラをしようとするけど、
与えられた刺激に耐えているから時間がかかってしまう。
なんとか綺麗にできた時にはもう心身がぐにゃぐにゃ。
またとろけた目でコルボを見上げるメスの獣。
簡単に相手に背を向けて、姿勢は低いまま腰だけを高く上げる。
幼いながらに実り、雄を期待している蕾がコルボの眼前に見えるだろう。
■コルボ > お掃除フェラが済めば、その間に仕込まれた体は、問いかけをすればもう従順となり交尾の姿勢を強請ってくる。
目の前に差し出された少女の蕾。そこへいきり立った逸物を押し当てて、滑らせる。
結果雁首が粘膜と陰核を深く抉る素股を強要しながら雄の熱を焦らして実感させ、
そのまま背中に覆い被さると耳を頬張って音を立ててしゃぶりついてくる。
耳の根元に歯を立てて転がすように弄べば口から解放して、
「よっ、と……」
解放されたのに合わせてずぶりと、一気に逸物を捻じ込んでいく。
そのまま腰を掴んで、ぐいと、更に手前へ、自ら咥え込ませるようにしながら肩を抑え込んで
雄が雌をホールドする交尾の姿勢に持ち込んでいく。
「そろそろイカれてんの治ってきたか……?」
などと囁きながら、首筋に歯を立てて更に刺激してきて
■ジーゴ > 回を重ねてもまだ女の体での性行為を怖がったり、嫌がったりすることが多い獣が、すんなりと体を開いているのは、薬の効果だ。
ガチガチの雄が粘膜に触れ、蕾を抉ろうとするたびに、既に昂りすぎている体が小さく震える。
お互いの体液で既に粘膜は滑り、まだ幼さを残す女性器は亀頭を受け止めるだけでいっぱいいっぱいにも見える。
覆い被さられて、体温がふれる面積が増えると、同時に耳まで咥えられると、膣口は自ら大きな杭を受け入れようとさえし始める。
「んぁ!ッ!!急に入れんなぁああっ!」
十分過ぎるくらいに慣らしてもらっているのに、
細い膣口が押し開かれて、胎内に熱い杭を受け入れる衝撃は大きくて、思わず荒い言葉になった。
体は、少し窮屈ながらもしっかりと逸物を受け入れて、膣壁が蠢き、咥え込んで締め付ける。
奥まで捩じ込まれて、体の奥底を簡単に押し上げられると、大き過ぎる刺激から逃れようと肩と腰を押さえられているから逃げられもしないのに、上へ上へと動こうとする。
「クソが、このへんたいやろう。ん…おく入れんなッ。ん…ふ…んぁ」
正気を随分取り戻してきたからこその悪態は、首筋に与えられる刺激に途切れがちになる。
まだ発達途中の体で、大人の男の物を受け入れているから奥を突き上げるのも簡単だし、体を押さえ込まれた獣には逃げる術がない。
■コルボ > 「この姿勢で抱き抱えたらお前の方から咥え込んできてんだけどなぁ?」
胎の奥からぐぶりと粘ついた音が響くように、奥深くまでねじ込んだ肉杭が緩やかに奥深くを抉って弄び、
体を抑え込んで抗いようもなく体が昂って、自分の体が”女”にされてしまっていることを獰猛な狼に覚え込ませていく。
烏に子供の獣は狙われ狩られ食われるもの。
二人の関係を差し引いても、荒く毒を吐く雌狼の耳元で
「別にタダでヤろうなんざ思ってねえんだけどなぁ……? 俺がお前に未払いだったことあったっけか?」
などと、今度は金銭で釣ってくるのだからタチが悪い。
それに対して答えを聞く前に腰を大きく一度突き上げる。逃げ場も、言い訳も、理由も、逃れる要素を断って
男の腰が浅く短く突き込まれていく。
■ジーゴ > 「おく…むり…む…り…ぅあ…ッ!」
奥が穿たれると、簡単に体がビクンと震えて、喜んだ体が杭を締め付ける。名実ともにメスにされた体が、ペニスを受け入れているのにまだふるふると頭を振って抵抗しようとする。
「かね…いるッ!!んぎぃ!!」
大きな突き上げにまた体が跳ねた。
急拵えで作られた子宮ごと内臓が上に持ち上げられて、思わず声が漏れる。
浅く短い腰の動きになっても体は敏感に跳ね続けて、
膣壁は肉棒の動きに合わせて、柔軟にすがるように追いかけて刺激し、
突き入れるたびに、細い膣を押し広げる快感をコルボに与えるだろう。
握りしめられたシーツ。
腰の動きに合わせて、甘えるような嬌声がこぼれ落ちて、さっきまでの悪態はどこかに行ってしまう。
じゅぶじゅぶと泡だったお互いの体液が音を立てて、触れている肌は汗まみれ。獣の体は子供の高い体温がますます上昇して、あつあつ。
■コルボ > 「無理って痛い訳じゃないだろう?」
もはや何度も抱いて金も積んでどうなれば喜ぶか悦ぶか勝手知ったる穴へ己の逸物を咥え込ませれば知り尽くして抉って耕す。
メスの体。どれだけ狂犬であろうと獰猛な狼だろうと体は屈服して、快楽から逃れるように動く体を抑えつける始末。
火照った体が貧民街の安宿の隙間風の中ではありがたい。
布団を被りその中に雌を包み込んで、その中で唇を背後から奪って舐ってしゃぶり付かせて。
竿が大きく脈打つ。それでもまだ出ないが、前兆だと急ごしらえの子宮にも分かるほどの大きな熱の変化。
布団の中で、周囲から隔絶された環境で、雄の形を覚え込ませるように組み伏せて、
二発目だというのに、否、二発目はなお先程より多く大量に迸り子宮を満たして熱で支配される悦びを覚え込ませていく。