2026/01/23 のログ
■迷宮「デミモンド」/ワンルーム > ひょっ、と赤ら顔のおじさんが入ってくる
「ここはあれ?新しいお店?あ、おねーさん、うわでっか。システムどうなってるの?」
こまったわ、ともそもそ呟やくシャンティさん。
「…システムって、なんでしょう。お金、お金でしたら、タダですけど…」
ただでできるのか・・・・!!!!!
と、来客の顔がみるみる性欲を表すが
ぶっきらぼうに言葉をかぶせる、壁際に立ったデボン。身長2.5m。胸も臀部もしっかりあるが、乳牛種であるシャンティと違い、こちらは筋肉がしっかりと彫り込まれている。
でっか…!と威圧感で我知らず口をつく来客。
「店だと思ってるのか?ここは迷宮の入り口、ドアの先は迷宮の一部だ。ただどころか、ギルドでは依頼になっている。挑めばカネにはなるだろう。が、ここは、迷宮だ。それでもやるなら、勇気だけは買ってやる」
しょぼん、と項垂れたその客がトボトボと帰っていく。
「……せっかくお願いできるかと思ったのに!」とうらめしそうに見るシャンティの方を見ず、「おまえたちは大切なんだ。」と、デボンは言った。
ミノタウロスにとっての滋養源であり、子の世代にとっての乳母であり、性的なパートナーでもある。ただでさえ人間に迫られやすい彼女らに、何らかの思いがある模様。
ホルスタウロスがミルクを出し続けるには、本来は妊娠が必要。しかし時の経過か、種族の進化か、射精さえ受ければ、乳の分泌というアイデンティティが守られる。
シャンティはその種族の性質に従って、誰かの精液を受けたがっていた。ただそれだけなのだが。
ご案内:「迷宮「デミモンド」/ワンルーム」から迷宮「デミモンド」/ワンルームさんが去りました。
ご案内:「迷宮「デミモンド」/ワンルーム」にシャラルさんが現れました。
■シャラル > 【継続】ここは貧民地区の外れ。魔王の地下迷宮デミモンドが、人界の隙間を突いて滲み出る時の姿の一つ、ワンルームダンジョン。その入り口は娼館に似せていた。
ご案内:「迷宮「デミモンド」/ワンルーム」にシャルティアさんが現れました。
■シャラル > 「ふふ、それじゃあ、今日は寝かせてあーげない♡」
シャラルは頬にかかった天使の精を、人差し指で拭って、ねっとりとしゃぶった。
爪に塗られたマニキュアの色が、赤みのあるピンク。ちょうど子供の性器の先端のような色だった。
シャラルは、うきうきと。
ほんとうにうきうきと、少年の手を引いてカウンター横のドアに入る。
「もうじきおねーさんのお部屋よん♡ 女の人の部屋に入ったら、ぼくったらどうなっちゃうのかな?」
裾がくちゃくちゃに乱れたミニワンピの裾を、少年にきゅっとひっぱらせ、お尻の曲面をわざと見せつける。
ふふん、と楽しげに笑い、木のドアに手をかける。
中は。
邸宅一件程度の広さがあった。
総大理石の大きな空間。
入り口から入るとホールのような感じ。そこに天井と床につく間仕切りの壁があり、大雑把に分けて左手の部屋は生活スペース。物質的な体が必須であるわけではないグリゴリが、住宅のような環境に住んでいるのは趣味である。
右手の部屋は寝室であるある意味「応接」間。
真紅のドレープがかかった天蓋に覆われた純白の円形ベッドがある。ヒト六人くらいは余裕で共に寝られそうだ。
そしてベッドがある部屋の隅に、ガラスで囲われた浴場スペースまである。
「わくわくするね?」
そう言って、シャラルは振り返り、じっくりとシャルティアの様子を見ていた。
そして、軽い手つきで優しく服を脱がしてあげる。
「お肌出しましょうねぇ♡」
■シャルティア > 堕天使に連れられて素直についていく天使の少年
その途中で
「ん」
と手を伸ばし、シャラルと手を繋いでついていく
下着すら見えそうなミニのワンピース
繋いでた手を離し、その裾をつまむようにしながら少年はニコニコと嬉しそう。
お尻の柔らかく艷やかな丸みを見つめつつ、ドアが少しだけ軋む音。
「おお?」
木のドアの中はそのドアが嘘のような別世界
大理石でできた高級なホール、そして生活スペースも大理石であろう間仕切りの壁で区切られた、部屋と言うよりは富豪の択邸だ。
磨かれた床を足でタンタンと叩き、あっちこっちに視線を回す。
ラブホテル――そういうにはあまりに高級な雰囲気だ。 王族のリゾートのための別荘のような。
柔らかそうなドレープ、それが天蓋から垂れ落ちたベッドは円形なのに5~6人は余裕で寝られそうな……
そんなふわっふわのベッドに目を開き、キラキラと瞳を輝かせる。
「わーいっ♪」
一直線にベッドに飛び込もうとして――しかしシャラルに抱きとめられる。
そのまま、優しい手つきで服をまくるシャラルに「ばんざーい♪」と素直に両手をあげる。
下着は履いておらずワンピースのような一本の貫頭衣は簡単にするりと脱がすことが出来るだろう。
この世界でも特に上質なもののように見えるそれは、汚れ一つついていない。
寝室の隅の大きな浴場スペースを指さし
「お風呂だ♪ ボクお風呂大好き、ねえねえ後で一緒にはいろ?」
とおねだり。
シャラルと一緒なのが嬉しくてしょうがないといった感じで、シャラルの姿、胸の揺れ、ワンピースの動き、全部を楽しそうに嬉しそうに見ては微笑んでる