2026/01/22 のログ
ご案内:「迷宮「デミモンド」/ワンルーム」に迷宮「デミモンド」/ワンルームさんが現れました。
迷宮「デミモンド」/ワンルーム > 先日の迷宮運営施策、「町の外れに突発で現れる」は、迷宮への挑戦者数を増加させた、と、迷宮の運営に携わるデーモン「ピスコ」は見定めたので「このやり方でもっとやってみましょうマイロード!」と、魔王であるゴルゴンゾーラに提案した結果

「よかろう!!!!!」


というわけでまた、貧民区の廃棄物置き場に忽然と現れた「わんむーるだんじょん」ののぼりと、小さい娼館程度の建物。

中は異空間に散在するダンジョンの構成要素をランダムに繋げ、モンスター娘がいるフィールドや迷路を構築した物。


一口のカウンターの隣のドアを開ければ即迷宮のお部屋。


なお、このダンジョンは痩せても枯れても魔王の迷宮。
出現と同時に迷宮への挑戦依頼が有効になる。

本日カウンターの中にいるのは

「あらあら。まぁ…」

おっとり垂れ目のままみが強いホルスタウロスのシャンティさんであった、。なんというか、おっきい。おっきい、むっちり、もっちり。白い羽織ものの下に水着っぽい何か衣装。谷間が寄せられたブラの谷間に張り詰めたストリングの緊張と隙間、えっろい。

迷宮「デミモンド」/ワンルーム > と、同時に”用心棒”と称してミノタウロスのデボンさんもいる。

入口だけは無害な施設を装うので、こういうテイでいる。
なお、冷静に考えるとこの迷宮別に用心棒はいらないな?

ちら、とデボンはドアを開けて迷宮に入る冒険者の背中を見る。闇の向こうに青や緑の粘液が滴り出し、それが凝集しやがてボディースーツを纏った女の子に変わった。
そのボディスーツと瞳は全く同じ色で、光を透かせた明るさ。


スライムのベスである。

ドアを閉めたあと。スライム娘は人間の形のまま、挑んできた冒険者に触れる。そして人間の見様見真似で色ごとを行う。だが、スライムが人間に擬態しただけのこの娘、体の触れ合うところはどこでも、どんな人体にもなる。
触れ合うだけで衣服を溶かし、手の形でペニスを握れば、拳は融合して半透明になり、対流したジェルが肉棒を弄ぶ、放出された精は直ちに娘の体に取り込まれ、徐々に徐々にスライム娘の身長が伸び、体型も豊かになっていく。

「…もうすこしいただきますねええ」


じゅるっ。くちゅ。

そんな音がドアの向こうからしたような。
覆い被さるキスの姿が一瞬で後背位に変わる。さっきまでヴァギナだったところが頭になり、膝立ちした女の姿になり、フェラをする。姿勢は変形で変える。



「あらあら。うらやましい…」
はふり、シャンティさんは、カウンターの中の水晶玉で様子を見ながら、心配そうな顔のまま、伏せ目がちに俯いた。
ゆたかな髪、キラキラとした黒目がちな瞳。パタリ、とつのの下の牛耳を伏せる。


一方、ミノタウロスのデボンさんは「歯ごたえのないやつだな、弱い。」とダイレクトに述べた。「スライムに手こずってどうするんだ。」