2026/01/20 のログ
ご案内:「王都マグメール 貧民地区」にミランダさんが現れました。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区」にミランダさんが現れました。
ミランダ > 娼館が並ぶ通りの一店舗、その裏口から黒い犬を引き連れた女が出てくる。

「それじゃあ、次の納品は二週間後に」

裏口まで見送ってきた店主に次の納品日と支払いを確認し、大きな魔女帽子のツバに指を這わせながら小さく礼を。

いつも助かるよという感謝の言葉にほんの少しだけ唇を緩めて。

「さーて、お仕事も終わったことだし……どうしよっか?」
しゃがみこみ愛犬の頬を撫でまわしながら問いかけた。

娼館の通りだからか、客や客呼びが居並ぶ中でそんな様子の女は少し場違いで目立つだろうか。

ご案内:「王都マグメール 貧民地区」にミランダさんが現れました。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区」にミランダさんが現れました。
ティアリス > さてどこかに繰り出そうかとしたその時、やや離れた店舗の裏口から現れた割合目立つ出で立ちの女性に視線が向く。
彼女も何やら仕事終わりだろうか。
店主とのやり取りを遠目で見守り、タイミングを見計らっておもむろに歩み寄って。

「…随分と不思議な恰好をしてるんだな。何か売り込みでも?」

見た目からして、魔法道具の商売をしているのだろうか。
そんな見当をつけつつ、彼女が撫で回す犬の傍らにしゃがみ込み、撫でてあげようとする。

「もし冒険に役立つものを作ってるのなら、時間のあるときにでも用立ててくれると助かるんだが…」

ミランダ > 「一杯ひっかけるにしては遅いし……どうしようっか? ん?」

愛犬への問いかけは柔らかく。
まっすぐ帰るのでもいいか――なんて考えていたところ。

「……お店に必要な液体関連」

こういうお店で必要な液体、プレイ用でありオプションであり――……。

「あいにく専属ではやってないの。 お店に並んだものから適当に選んでもらうことになるわ」

噛むわよ、と撫でようとした相手を軽く制してから、愛犬のご機嫌を伺い――機嫌はよさそうなので、どうぞ?とばかりに示して。

ご案内:「王都マグメール 貧民地区」にミランダさんが現れました。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区」にミランダさんが現れました。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区」にミランダさんが現れました。
ティアリス > 「あぁ、成る程」

理解した。
そういうのも作っているのか…と、バリエーションの多さに目を丸く。

「別に専属になってくれなんて無粋なお願いをするつもりはない。店の場所を教えてくれればそのうち行くよ」

かぶりを振りつつ、制されれば伸ばした手を一旦止める。
許可が出れば、遠慮なくその黒い毛並みを優しく撫でていく。
撫でながら、視線は彼女を見上げるように。

「まぁ、こんなところで会ったのも何かの縁だ。私はティアリス。
基本的には冒険者として生計を立ててる。よろしくな」

ご案内:「王都マグメール 貧民地区」にミランダさんが現れました。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区」にミランダさんが現れました。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区」にミランダさんが現れました。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区」にミランダさんが現れました。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区」にミランダさんが現れました。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区」にミランダさんが現れました。
ミランダ > 「お金の支払いも問題ないし、いいお小遣い稼ぎになるのよね」

本業ではないが、と付け加えなが。
相手の言葉を聴けば少し「んー」と考え始め。

「今はあまり置いてないけど、来る?」

お店の場所を説明するのも面倒に感じ、直接教えればいいかとばかりに女の腰が上がろうか。

「ミランダ、よ。 しがない薬屋」

相手が愛犬を撫で終えるのに満足するまで待ったあと、先導するように足を平民地区の住宅街へと向けようとするだろうか。

ティアリス > 「この街じゃ、娼館は客の出入りが絶えないだろうからな…」

余程でなければ、金払いも良いだろう。
来る?と問われれば、意外なことを聞いたとばかりに瞬く。
まぁ直接教えてもらうのが一番手っ取り早いが。

「いいのか? じゃ、悪いけど案内してもらうか」

彼女の愛犬をひとしきり撫で終えれば、ゆっくりと立ち上がる。
ミランダ。自己紹介で得た名前に頷きを返し、先導されるがままに後をついていこう。

「薬屋か。品物、悪くなかったら贔屓させてもらおうかな」

ご案内:「王都マグメール 貧民地区」からミランダさんが去りました。
ティアリス > 【移動】
ご案内:「王都マグメール 貧民地区」からティアリスさんが去りました。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区」にクロスさんが現れました。
クロス > (寒い風が吹き続ける貧民地区。
夜遅くとなったこの街は1層薄気味悪い雰囲気を醸し出しており、人気の無さはそれをより強調していた。
そんな街の中を歩く影がひとつ)

「ハァ…ムラムラするな…」

(頭の上から犬耳を生やし、大きな尻尾を揺らして歩く長身の影は口元に小さな火種を灯しながら歩いていた。
ひと仕事を終えた男の名は『クロス』
今日も今日とて面倒事を解決し、今夜はその締めくくりとして帰宅していたのだった。)

「どっかに抱き心地の良さそうな女は居ねぇか…っと、そう都合は良くねぇか。」

(ため息を吐き出すと同時にタバコの煙を吐く。
溜まった性欲を発散したいと考えながらも街を歩き、通り過ぎる女が居れば声をかけ、居なければ娼館へ向かおうとしたのだった。)

ご案内:「王都マグメール 貧民地区」からクロスさんが去りました。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区の外れ」に迷宮「デミモンド」/ワンルームさんが現れました。
迷宮「デミモンド」/ワンルーム > 貧民地区のハズレ。ちょうど歓楽街が尽きる辺り。
家家が何もない、魔導性廃棄物置き場に、忽然と、一見小規模な娼館に見えるものがある。

「わんるーむだんじょん」←看板
(FREE!ゆめのよーなじかんをおすごしください!)←のぼり

中にはカウンターがあり、ピンクのタイトワンピを着た金髪碧眼の、やたらと人当たりのいいエロいお姉さんがいる。

グリゴリ人間体である。

先日、マスターである魔王は「この迷宮は娼館ではない」と言ったが、人間の住んでいるところに現れるのは如何でしょうマイロード、と、地獄の諸侯である有閑マダム・デーモンが具申したので

「よかろう。」


*********

そういうことになった。

グリゴリ、すなわち偽名シャラルさんは。冒険者を手ぐすね引いて待っている。

迷宮「デミモンド」/ワンルーム > なお、ギルドの予報で、貧民窟に魔窟出現の知らせ有りとのことなので、迷宮探索と同じ要件がここにも適用される。
あなたは冒険者ギルドで依頼を受けていれば、報酬が得られるし、ダンジョンや魔窟由来の魔界系病気にかからないよう、プロテクト魔法がかけられる。

ここ、実は、迷宮のパーツを一部地上に表し、冒険者とモンスター娘がセックスでバトルすることになる場所。


「はい!もーちろんただですわよん♡どうぞどうぞ♡天にも登るようなひとときをお過ごしください♡」

にこぱ⭐︎

と、冒険者を送り出して、プレイ用の部屋ですーと案内したドアを開くと、外見を全く無視したダンジョンの一部に直結。待ち構えるモンスター娘とやることになる。


流石にドアを開けた瞬間にミノタウロスのデボンに遭遇した望遠者は逃げかけたが

「逃げない!男の子でしょっ!」と、グリゴリさんにドアを閉められ、凄まじい搾られ方をしてしまうなどした。

迷宮「デミモンド」/ワンルーム > うわーーっ!
逃げるなっ!あたしと勝負しろっ!
うわっぷ。(何かで口が塞がれる音)
(何かがのしかかる音)どうした!声も出ないのか?軟弱者か?なんだ、おい、硬さが…っ、気絶か!



と、冒険者がミノタウロス娘に攻め立てられている間。


シャラルさんはシステムを説明

「料金はなんとただ!ですが、なんと、いまだけにかぎり?…ナマでできちゃいます♡会える娘はこちらになりまーす♡勝てば極楽、負ければしおっしお。命までは取りませんので〜♡どうぞご軽率にー⭐︎」
(プロフ参照な、モンスター百科のページ的なものを来訪者に見せ)
「えっ?私を攻略したいんです?ふふ、残念ですわん♡わたくし、ただのスタッフですので♡うらわざー、とかじつはーとか、期待しないでくださいね?」

なお、提示する一覧の中に「???」と書いてありだれかわからないものがいくつかある。その中の一つは実は魔王である。


「え?またホルスタウロスです?あなた冒険する気あります? …はあ、おっぱいがすき。まあいいですけど?」


こちらは魔王の目的にかなえばある程度なんでもいいので、とりあえず通してしまう。