2026/01/08 のログ
カズキ > 「やぁ、儲けの程はどうかね?」

年末年始もちゃっかりと利用していたのだが、今日も今日とてこの店にやってきては人肌で暖を取るために訪れて。

「何時もの土産だが葉巻だが、相変わらずそういったのは苦手でねぇ……」

店に入って早々、お土産としては黒服には葉巻と娼婦たちには軽い菓子を送りつつ。ふと店に額が増えたのをみて、その額に書かれた人物をみて少し驚いた表情をしてみせて

「おや、あのクロエ嬢が娼婦として現役復帰なされたのですか」

新たに増えた額とそれに書かれた娼婦の絵に目をやる。
引退してこの間までは指導係をやっていると聞いていたが、娼婦として現役復帰した事に驚きと喜びを隠せず。
今日は誰にしようかと道中ずっと悩んでいたが、この額に書かれた娼婦をみて今日の指名は迷わずに済みそうだと内心思っていて。

娼館「プリプリ」 > 「ぼちぼちといったところだねえ。昨年はなにくれとなくありがとうな。今年もよろしくだ。葉巻かい。助かるね。俺の好きなやつだ。」
年始の挨拶をしながら頂戴し、流れを察してそこに現れたシルキィがお菓子を受け取る。バックヤードの休憩室に置いて、キャストたちがいただけるように準備をするのだった。

「ああ、ちょっと若い連中に刺激をやろうと思ってね。今日はクロエでいいかい?……若い奴にまで知られてるのは、ちょっと嬉しいだろうなあ。」
例によって番号札を渡す。
「すぐ準備する。待合室で待っててくれな」


カウンターの横の廊下を進むと、そこそこの広さの待合室がある。
革張りの椅子、マガジンラックに雑誌、壁にランプ。キャストたちのセクシーポーズのポスター。
今月はマドレーヌ。

待合室の中に、カーテンのかかった通路があって、ここからキャストたちの部屋に向かう。

カズキ > 「あぁ、今回はクロエ嬢でお願いするよ。はは、嬉しいでしょうねきっと……」

番号札を受け取りながらも、待合室へ行くよう言われると少し身だしなみを整えながら待合い室へと入っていき。


「今月はマドレーヌ嬢か……、時間ある時にちょっとお話とかもしたいね」

じっくりと抱きたい・少し長く話したいなどいろいろ思う所があるので、タイミング見計らって指名かちょっとお借りしないといけないなと思いながらも近くにあった雑誌を軽く流し読んでは、最近のゴシップやまともな情勢かかれた記事から情報を集めていき。その間も視線はカーテンのかかった通路へを送っていきながら、迎えに来るのを待っていて。

あの講習担当だったクロエ、もといクロエ嬢が人妻娼婦として帰って来たことに興奮を覚えながらも待っている間にしたいプレイをあらかじめ考えておき。彼女がやってくるのを心街にしていて

娼館「プリプリ」 > ポスターに映った、艶やかな姿は、冬のコートに包まれて、谷間の覗くワンピースを纏った姿。
待ち侘びるようにも、見送るようにも、すがるようにも見える。
悩ましさを感じさせるような姿で描かれていた。

”〜番のお客様、準備ができましたので通路にお進みください”

そのアナウンスに頃合いを合わせ、通路の向こうに人の気配が立つ。
一見おとなしいVネックのトップス、膝下丈のスカートにレザーのサボ。
しかし衣類の下の体はみっちりと柔らかさを帯び、量がありたわわでとろみすらあるかのごとく、実に、熟れている。

カーテンを開ければ、両指を揃えておっとりとお辞儀する。
「まぁまぁ、ようこそおいでくださいました。本日はご指名ありがとうございます。クロエです。どうぞ、お好きに楽しんでくださいね?」
口上は幾分か控えめに、柔らかい目元に、垂れた眉。ふわりと流れるようなロングヘア。
ただ夜職であるだけでなく、家庭を構えた人間だけが保つ落ち着きと、そこにいるだけで漂う母性。

クロエとカズキの目があった。

カズキ > 「はーい、今行きます」

他の待合室にやって来た客との雑談に花を咲かせていたが、遂に自分の番を訪れると話はまた今度エントランスで会えたらと打ち切っていき。通路の方へやってきて、カーテンを開けていく。

「こちらこそ、よろしくお願いします。クロエ嬢……、したいプレイは決まっているから道中に伝えるよ」

漂う母性に、人妻としての落ち着きと他の男に独占して開発や愛されていたという背徳感、そして娼婦としての色香などいろいろなのを感じ取りつつ。講習担当だった時の姿やその昔の姿を知っているとは言え、改めて娼婦として会うと自身の最後に見た時の記憶の姿よりも肉が乗っており、人妻の禁断の色香などが嘗てとは違った魅力を感じながら目と目があったので挨拶を返しいき、股間の部分は目の前の熟した女性とその大きな胸の果実に興奮しきっており完全に膨らみきってしまっておりヤる気満々のようで。

「積もる話もあるけど、一先ずは部屋へと案内してもらってもいいかな?」

思い出話などしたいものがいろいろあるが一先ず彼女の手を取り、部屋への案内を頼んでいくのであるが懐かしい感じを覚えながらも道中にしたいプレイを耳元で囁いていき。そのまま、慣れた様子で部屋へと案内されていって。

娼館「プリプリ」 > 「あら、カズキさん?…もう少し前に、会っているような気がしますけど、本当に久しぶり。」

教習という裏方になる前、眩しく光っていた頃の。その時に、確か…
お部屋は2階になります。
そっと手をとって導いていく。彼の手の火照りは昔よりも強く、年月の間に重ねて経験を感じていた。

そういう声は響きが優しくなっている。誰かに愛されていたことがわかるだろう。
昔よりも肉付きは変わったけれど、目も口元も昔と変わらない。
まなざしは暮らしを知って慈しみを湛えている。
なのに、押さえた端々から漏れる甘やかな魅力はなんだろう。

あの頃は部屋は4階。今は2階。

「ふふ、承りました。あまり激しくしないでね?いい子だから。」

部屋のドアの取っ手に手をかけ、開く。
簡素で落ち着いた部屋。棚もテーブルも椅子も全てウッド。
テーブルの上に一輪挿し。

そうして、ドアをそっと閉める。


「カズキさんでしょう?」
ドアを背に振り返り、華やかさの名残で微笑む。
「…あら、大人になって」
歳を重ねた自分を僅かに恥じらう伏せ目。
「…覚えていてくれたの?」

カズキ > 4階ではなく2階の部屋に案内されて行き、あの時と同じ言葉で一緒に入室していきながらも何を最初に話そうかと考えていて。
あの時からちょっと肉付きなどいろいろ変わったとはいえ、目や口元など記憶と変わらない部分もある。どう切り出そうか……

そう考えている内に部屋に入った後、こちらから他の客がいた関係で話さなかった事を話そうと決め、いざ口を開こうとしたら…

「あら、先に切り出されてしまったな…。格好がつかないじゃないか、ああ久しぶりクロエ嬢」

十代後半の娼館が利用できるようになった頃、丁度売れっ子として売れていたクロエ嬢を指名した事があり。
あの時は今も不安定とはいえ、昔はそれ以上に不安定な生活をしており大衆店利用するだけでもお金が無くなり、ましてやクロエ嬢みたいな人気嬢となれば一か月貧乏生活が確定していたなと思い出しながらも…。こっちから切り出そうと思っていたのに先に言われてしまった事に、ちょっと拗ねた表情を浮かべながらも

「覚えていたよ、裏方として働いていたってのは知っていたけど…。まさか現役復帰するとは思わなかったよ」

昔の時は違い、明らかに店を利用する時の様子やクロエ嬢と一緒に歩いた部屋の道の時の様子などすっかりと大人の男性であり、そしてすっかりと立派な雄へと成長した事をかつての背の低さという名残もありながらも雰囲気は娼婦慣れしてない青年から、すっかりと雌をいただく雄へ変わっていて。
恥じらうクロエ嬢に近づいてはぎゅっと抱き寄せては、甘い人妻の魅力と嘗てとは違う肉感を味わいながらも変わってない部分も感じとっていき。

「お互いにすっかり変わった部分もあるけど、変わってない部分もあるみたいだね…」

同時に発情しきった股間部を押し当てては、嘗ての火照りよりも熱く、それでいて経験を積んだモノへと立派に成長した事をアピールしていって

娼館「プリプリ」 > 「ごめんなさい、とても懐かしかったから。…ええ、久しぶりに復帰してみたけど、みんなに懐かしいって言われるの。
 ……ちゃんとした大人になれたのね。」
最初に会った時のことを覚えている。
すっかり気負って、緊張して、現役時代の一番輝いていた頃のクロエを前に、固くなっていたあの頃。
駆け出しのこと、お金もなかっただろうことが、感じられた。
でも、だからこそクロエは手を抜かないできちんと相手を務めた。
それから年月が過ぎて。

「…お帰りなさい。」
甘く柔らかな両の腕でそっと抱えるように抱く。谷間に顔を乗せるようにして。
彼の腕の中の彼女は、蕩けそうに柔らかかったけれど、20代だった時とはそのシルエットが変わっていた。

「心は変わってないの。気持ちも昔と一緒。姿形はどうかしら…昔と同じでなくて、ごめんなさいね。」

お腹と下腹部の間に、上を向いたものが、強く押し当てられる。

「こぉら。しばらく会わない間に悪いこと覚えないの。昔はもっと可愛らしかったのに! 
   …さっき、目にした時からわかってたもの。さあ、いい子だから、私と、したいことをしましょうね?」

あやすように言い聞かせ、両手でトップスをたくし上げる。大きく揺れて落ちてくるブラジャー。裏に仕込まれたパッドには母乳のシミがあった。包まれた胸を、ホックを外して解き放つ。
控えめな動作でスカートを脱ぎ、ベッドの下にそっと重ねる。後ろを向いて、尻を見せるようにショーツを脱ぐ。肌は乳白色で、ほのかに甘いミルクの香りがする。
ベッドサイドに腰掛けると、
「……どう?」
甘やかな感触を全身に纏って、実り切った洋梨のような姿。

片手を差し伸べて、彼をかき抱くように。

カズキ > 「ええ、いろいろ事件やら騒動やらあったけど何とか無事に大人を迎えられたよ」

あの時は本当に気負っていたりなど女慣れしてなかったな…
と振り替えながらも、しっかりと相手してくれて引退して裏方に移動するまでの間
相手をしっかりと勤めてくれたことに感謝を覚えながらも
紡がれた優しい言葉に…

「ただいまクロエ嬢。いやいや、同じじゃなくても今の魅力があってとってもいいよ」

こちらも返していきながらも、抱きしめていた手を更に強く抱きしめていき。
嘗て緊張のあまり恐縮していた若い男の腕も、今ではすっかりと冒険者として相応しい腕になっており。谷間の人妻の独特の香りに興奮を覚えていたのも束の間、股間の事をしてきされると少し照れながらも視線はしっかりとクロエ嬢の全体へと送っていき。

「はは、でもこれが時の流れって奴なのかな……。立派な雄に育てられちゃったからね……」

クロエ嬢もだが、いろいろな経験を得てすっかりと女遊び、この店の常連になっちゃうなど悪い事を覚えてしまったのは事実なので笑ってごまかしつつ。
そして脱ぎ始めると、大きく揺れて落ちてきたブラジャーに母乳のシミを発見すると母乳体質に気付き、早く飲んでみたいと思いながらも甘いミルクの香りに興奮を更に覚えていき。
そして、スカートを脱いでお尻を見せつけるようにショーツを脱がれるとあの時の憧れのお尻が、すっかりと肉がついたりなど変わった所があるが逆に夫に愛された事もあり魅力的に映っていき。

ベットサイドに座ったクロエ嬢に近づくと、軽くキスをしていきながらも感想を耳元囁いていき
「最高だよ……、変わったところもあったけどこうして抱いてみるとやっぱり好みの娼婦なのは変わりなかったよ」

舌使いもあの頃よりもずっと熟練の技術を持ったものへと変わっており、片手で抱きながら胸を揉みつつ、もう片手は秘部へとやっては人妻の秘部に若々しい雄の指が突っ込まれていき。

「時間が来る迄、しっかりと浮気ごっこで楽しもうね……」

熟した果実を堪能するように、あの頃よりも逞しくなった若い牡の身体がクロエ嬢を包み込み、そして浮気ックスをする為に発情しきったモノは何時でもクロエ嬢に服を脱がされて、そのままクロエ嬢を押し倒し、熟した果実を味わう気満々であり。
昔はなかった強い雄の熱を肌を通して感じさせて。

娼館「プリプリ」 > 「……うちのお店がきちんと仕事したということだから、私も甲斐があるんだけど。それも、そうよね…うぅん…でも、もう少し控えめにね?結婚して好きな人にいきなりそんなことしたらダメよ?」

ちょっと真面目に、少し答えた。
それでも、かつてのお客様が戻ってきたのは、なんだか嬉しい。

舌を絡める。こちらが絡みつくより早く攻めてくる。それをいなしさらに舐め上げていく。
(上手…ふふじゃあもう少し)
口を塞がれたまま、秘裂をくすぐられていくことに喘ぐ。指を難なく飲み込み、しっとりと濡らす糖蜜の手触り。

「……ふふ、はぁい。それじゃあ、遊ばれてあげる。」
仰向けになり、彼の体を包み込むように、背中に手を這わせる。下腹部、太ももを掻き分け、勃起が収まるところを求める。
「熱いわ…手足も、ここも…」
お腹越しに猛りが伝わる。足を少し身じろぎさせ、クリトリスの位置を伝えると、少しづつ姿勢をずらしていき、挿入を容易にしていく。
「こんなに大きくなって…♡」
お腹の上に、手を滑り込ませ、指先で先端と肉棒を覆い、くすぐり、しごいていく。
甘く喘ぎながら、自分が感じていることを伝え先走りを塗り付け、光らせ、少し角度をずらす。

「すごく楽しみ。どれだけ勉強してきたのか、私に教えてくれる?ねぇ、カズキさん?」

ご案内:「王都マグメール 貧民地区」から娼館「プリプリ」さんが去りました。
カズキ > 「もちろん、時間はたっぷりととったから……♡あの時よりもしっかりと成長した事を身体で教えてあげるね……♡」

あの頃と同じ雰囲気をもった手が肉棒を覆い、挿入する前の準備として慰めてきたので感じながらも先走りをたっぷりと飛ばしていき。
そして甘い人妻の喘ぎと共に秘部が濡れている事を先端を通して感じながらも、そのまま角度を合わせていきそのまま身体を覆いかぶさり、腰を押して受けていけば人妻娼婦と久しぶりに一つとなっていき……


その後は言うまでもなく、時間が来る迄の間お楽しみ出会ったのは言うまでも無いだろう……。

ご案内:「王都マグメール 貧民地区」からカズキさんが去りました。