2026/01/06 のログ
娼館「プリプリ」 > 「私みたいなおばさんでいいんです?」と、元売れっ子・現指導役のクロエさんは老黒服に言う。
赤毛のロング。タレ眉、おっとりした目つき。口元にほくろがある。
歳を重ねて体型は若干四角いが、歳を重ねて胸が余計大きくなるタイプと見え、抱き心地良さそうな肉付き。ノーナと似た体格だが、女っぷりの質と母性の桁が違う。

「…マスターズってのもあるんだとよ。ダイラスの闘技場な。往年の名選手に会いたいっていうファンがね、いるだろうとよ。あーこれはオーナーの言葉な。」

昔みたいに連勤しなくてもいいんだ、と老黒服。
まともに修練をすれば30代でもこれくらいは稼げるってのを見せてやってくれということ・

「夜職だからって私生活まで淫乱じゃいけねえんだよな。」

仕事である以上、キャラを見せて楽しませるという点で…
「プロレスではあるんだよ。嘘のようで真実はあるっていうな。」

雑談しながら客を捌く老黒服。

娼館「プリプリ」 > なおクロエさん、勤務先は夫には明かしてある。
子供は赤ちゃんなので、まだ教える必要がないので助かってはいる。

「今時の子たちの流行りとかよくわからないけど、マスターズでいいというなら、まあ、頑張りますよ?」

ふー。一息つきながらバックヤードに一旦移動して戻ってくる。
「あっ、お仕事用のインナー、まだあまり揃ってないの…?うん、うん。」
一応勝負に使えるものは着てきたものの。

お客様から見ると、馴染んではいるが微妙に浮いている、女性がいるという体に見えよう。
ほか、店内にはシェンヤンドレスっぽいワンピース姿のアンジーや、先日24時間外泊プレイで不在にしていたメイベリーンなどの姿がちらほらと。

娼館「プリプリ」 > お店のカウンター前から、一旦持ち部屋ある二階にいこうかな、と階段に片足をかけた時に、クロエにアンジーがおつかれさまでーす、と声掛けをしている。

アンジーに実技を仕込んだ先生のため、敬意がうっすら示されており。

「ねえ、どうして若い子が私みたいなおば」
「ノン!違う違うそれ違うから!人妻属性だから!」
「ひとづ…?」
「人妻。お姉さんとは違うジャンルだし、若い子っていうか、だいたいアラサーまではそれで刺さるから先生、大丈夫!」

アラサーまで刺さる…?
刺さる、とアイコンタクトしているアンジー。



人妻それは美女界の幻獣。既婚者とは全く違う夢と希望のえちえちイメージ。甘美で熟して女っぷりがみずみずしくえちえちなイメージがマリアージュして全世界の男性のちんちんがイライラする性癖界の黄金律なんですよ!

とアンジーさんは叫びたかったが

「ういっす」


やめといた。

ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」から娼館「プリプリ」さんが去りました。
ご案内:「王都マグメール 貧民地区」に娼館「プリプリ」さんが現れました。
娼館「プリプリ」 > 本日もまた営業中。

よく冷えて取り雨ならぬ通り雪のある夜。
館内を客が出たり入ったり、冷やかしたり。
年始の隙を狙って星3の子にトライする客もいたり、久しぶりにキャストにいるクロエさんが懐かしくなり抱きに来たり、などなど。


「はい待合室でお待ちください」
ふたなり黒服子、ニコニコさっぱりと客を捌く。

待合室から廊下の先まで、人の気配がちゃんとする。
閑古鳥の気配なんてないようで。

娼館「プリプリ」 > (カウンターの中、クロエさんのサイズをちょっと描き直したり)
ご案内:「王都マグメール 貧民地区」にグスタフさんが現れました。
グスタフ > 「今日も盛況だねぇ……はい、お土産」

新年祝いの花と、パンと餅という盛りだくさんの土産を持って現れる。
何故かスーツ姿で、ソフトハットをかぶっている。

「さぁてと、年も明けたし、そろそろアンジーちゃん入れるかな」

さっきまでキメていた顔を崩して、舌なめずりするように言う様子は、紳士とは程遠かった。