2026/01/05 のログ
ご案内:「王都マグメール 貧民地区2/娼館「プリプリ」」に娼館「プリプリ」さんが現れました。
娼館「プリプリ」 > 新年の営業…

年末の休みの間にも色々あり、休みだというのに退店を申し出るキャストが数名。
いつものことなので淡々と受理する老黒服、つまり店長。

まだ年始第一週はあたため運転のようなもので、淡々と若干少ない人数で回している。
鬼連勤・長時間労働でならしたシーナも、年始は体のメンテナンスを行なっており、
星3全員が揃っていて、星2はマドレーヌとメイベリーンなど。
星1はワンダ休み、バレンシア休み。
その代わり年末に連休していたアンジーが出勤。

いつもは指導役にまわっている30代半ばの元キャストも、現場の化学反応を期待して星1で登板していたりする。



「ん〜、今年はあれだな。大昔に比べると、おとなしいな。」
俺が若い時なんかすごかったぞ、とふたなり黒服子にしゃべっている老黒服。
「泡沫好景気っていってもな、まああんだけ夜に金が流れまくった時代もなかったが。」
そこに流れる金は、ここ3、40年で、たとえばアンジーが嗜むフィクション趣味などに流れて行ったのである。
一時期、店として仮想敵としてその辺のいわゆるフィクションと戦おうとしたが、”これはちょっと違うな?”と軌道修正したことも。まああった。