2026/03/06 のログ
ご案内:「王都マグメール 王城 大浴場」にレスさんが現れました。
■レス > 疲労困憊の様子で明け方に辿り着いた王都の入り口。
大きな門の前に安心し油断していた。その門に立つ王族の存在に。
フードを目深に被り誤魔化していたつもりであったが、その程度では変装にもならず……。
呼ばれた名。その瞬間に身体は逃亡しようという力を失った。
馬車へと押し込められ運ばれた王城、あまりの汚さに鼻をつまんだ王族が、従者へと命じて浴場へ。
着ていた物も全て取り去らわれ、全身を愛撫同然に磨き上げられる。
「は……い、ぃ……畏まり、ました……。」
美しく髪も肌も磨かれた騎士を、あとは部屋に連れて行くだけだったところ。
急用が出来たと、たったそれだけで捨てられる。
そして一言『お客様の相手をしろ』そう、命じられて……。
脱衣所の扉の先、洗い場へと通じるその道中、足元を湯が薄く流れる中、
正座をし、頭を伏せた状態で客を待つ。
それは過去、幾度も幾度も繰り返し行われた、教育の一つ……。
ご案内:「王都マグメール 王城 大浴場」にエズラさんが現れました。
■エズラ > 久しぶりに参加した大規模な会戦で金星を挙げた男。
自身の所属する傭兵団の上役が、特別に褒美をつかわす、などと嘯くので、話半分に後に続いて連れてこられたのは王城。
臨時的な剣術の指南以外で足を運ぶことは希――まして。
「ここは風呂じゃねぇか――なんだってこんな場所にオレが呼ばれんだよ」
有無を言わさず脱衣所で服を脱げと命じられ、豪奢な浴場に全裸で放り出された。
事前に受けた指示のまま、扉を開けた先――
「むほっ……――」
そこには、己を迎えるように一糸まとわぬ女が傅いている。
たまにはホンモノの褒美を寄越しやがる――と有頂天になりつつ、つかつかと女の傍に近寄り――
「おい、頭ぁ上げなよ――」
まだ、相手がどこの誰とも知れぬのに、ちょうど相手が顔を上げた先には、既に屹立し始める肉の竿が間近に迫るであろう――
■レス > 浴室に響くのはかけ流しの湯が流れる音と天井から落ちる水滴の音。
程よくけぶる湯気のお陰で、身体が冷えるという事はなかったが、
従者に燻られた肉体と、石鹸で甘く野薔薇の香りづけをされた肉体が、ただ待つ時間を拷問に変える。
そんな中、扉の開く音が響く。しかし顔を上げる事は無く視線を向ける事も無い。
そんな己へと向けられる言葉、桜色の髪は濡れて少々色濃く、女の顔を程よく隠した。
そして、顔を上げた女が彼を見上げる事も無い。誰であるか、知る必要がない、奉仕をするならばそれがだれであれ……。
「────、失礼、します。」
顔を上げた先に突き付けられている肉棒、それはいつからなのか既にそそり立っており、
湯気に混じり雄の香りを漂わせていた。
それが意図するところ等、考えるまでもない。刻み込まれた躾の通り、命じられた言葉の通り。
膝立ちで足を広げ、その亀頭部へと口づけを落とす。
豊かな胸の先と足の付け根に揺れる金の輪を晒しながら、
口づけた先端を亀頭の雁首に添う様に唇を窄ませ、鈴口を擽るように舌がはい回る。
手を用いずに、ぴちゃ、くちゅ、とわざとらしく音を立てるその従順な様子は……。
そう、あの夜の不愛想な女のイメージからは程遠い。
■エズラ > 【移動】
ご案内:「王都マグメール 王城 大浴場」からエズラさんが去りました。
ご案内:「王都マグメール 王城 大浴場」からレスさんが去りました。