2026/01/10 のログ
ご案内:「王都マグメール 王城2【イベント開催中】」にロシェルさんが現れました。
ロシェル > とある王侯貴族が主催となり、王城の一角にて開かれる祭儀――とは言っても、どちらかと言えば縁故繋ぎの側面が強いそれは、簡略的な儀式を終えた後は宴会の様相を呈していた。
聖具や祭壇、整然と並べられていた椅子などは片付けられ、今では燭台やテーブル、料理や酒などが並び、参列者達が思い思いに会話を楽しんでいる事からも明らかだろう。

そんな場所に、本日は侍祭として訪れた己も冒険者としての装いではなく、儀礼的な修道服に身を包み混ざり込んでいた。
司祭に侍り、何度か顔を合わせた事のある高貴な方々へ一緒に挨拶をする事暫し、賓客室にはいつ戻っても良い、とお墨付きを頂いた。
つまり、食事時間である。
長テーブルへと並べられる、ビュッフェ形式になった美味しそうな料理たちの前に立てば、どれにしようか、と目移りしながら回遊を始め。

ロシェル > 皿の上に気になる料理をちょっとずつ。
ちょっとした贅沢を楽しみながら、時間は過ぎていく――。

ご案内:「王都マグメール 王城2【イベント開催中】」からロシェルさんが去りました。